いろんな 、
『私』の 、
『僕』の 、
『俺』の 、
隠れてる 、 ほんとの自分 。
この物語は 、 いつか 、 この『ほんとの自分』を 、 晒せるようになる ________
とある高校生の一年間 。
_______________________________________________
ふぁんれた~は元気のもと!!
いつでも送ってください٩( 'ω' )و
出来れば自分のゆーざー名載せてくださいっ...!!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
ほんとって。 *_キャラ紹介_*
『ほんとって。』キャラ紹介いくぞ~!!!
名 前:|安寧 願死《あんねい がんし》
性 別:女ノコ?
年 齢:16
誕生日:6.3
好 き:星,きらきらしたもの
嫌 い:うるさいとこ
名 前:|柊 熙詩《ひいらぎ たのう》
性 別:女の子
年 齢:16
誕生日:3.5
好 き:お菓子
嫌 い:本(小説など)
名 前:|蝶怪 兎蘭《ちょうかい うら》
性 別:男の子
年 齢:17
誕生日:10.30
好 き:和やかな雰囲気
嫌 い:争い
---
დ_SNS_დ
名 前:|骨牌《かるた》
中の人:安寧 願死
名 前:|桜姫《おうか》
中の人:⁇?
名 前:|箔《ばぐ》
中の人:雋エ譁ケ
新キャラ登場したらまた追加致します。
ほんとって。#1
____『ばいばい。』
また_いなくなる____?
____じゃあ____また________
---
8:00
願「よっ!」
今日も俺は元気に振る舞う。
熙たの「よっ!☆」
熙詩たのうか、ちょい苦手なんだよな。
あ゛ー...つら。
熙「どした?きゅーに黙りこんで」
願「あ、ぼーっとしてたわ..☆ww」
熙「wとりま教室行こうぜ、遅刻してまうw」
願「ん、先行っててくれ」
熙「おけ~ぃ」
ふぃ~..疲れた..
願「だりぃ...(ボソッ」
あ、声に出ちゃった。
俺は周りを見る。
よかった、誰もいないようだ____
兎「あ、願死~!!」
願「あ、兎蘭うら。おはよ」
兎「ぉはよ~」
こつこつ。
階段を登る音と声が響く。
声や音が響く階段が苦手ついつい俺は黙ってしまう。
それを察してくれているのか、いつも賑やかな兎蘭も、
ここでは黙ってくれている。
そして俺は黙って、教室へ向かった。
---
8:30
やっと、授業が始まる。
授業は好き。愛想笑いしなくて済むから。
あいつらが問題とか間違えたりするとつい笑っちゃう。
だって、嬉しいんだ。
みんなだってそうでしょ?
願「お腹痛し~..」
熙「だいじょぶ?」
願「だいじょばない..」
願「保険室いく...」
熙「りょ。先生に言っとくわ」
願「てんきゅー」
---
11:00
あ~..うまいこと早退出来たわ~..。
お腹痛かったのはまじだけどw
SNSでもするか____
願「ん~っと...『学校早退したw誰か話そ~ぜ~w』っと..」
ピコン!!
桜姫おうか『是非お話したいです...!!✨』
骨牌かるた『まじ?✨んじゃ~、何話そっか..?w』
桜『えっ、私に振るの!?』
『ん~...じゃあ、趣味とかありますか?』
骨『ん~..、星を見ることかな』
桜『意外とろまんてぃっくな趣味ですね...✨』
骨『ろまんてぃっくw』
桜『私の趣味は、人間観察ですかね~。
人間って、とっても愚かで美しい生き物ですよ~..♪』
骨『こっわ、でもなんかわかるかも』
桜『でしょ?✨』
骨『wえと、好きなもんある?』
桜『ん~..、小説ですかね~..✨』
骨『え、まじ?俺も小説好き~✨』
『おすすめのやつある?』
桜『え~っと...●●●●ですかね...♪』
骨『あ~..!!今度読んでみる』
桜『はい..♪あ、そろそろお昼ご飯ですので、落ちますね~』
え、もうそんな時間なんだ..。
時間たつのはえ~。
骨『ん、りょーかいっ!!』
じゃ、俺も昼飯食うか...。
12:05
母「願、お腹もう大丈夫なの?」
願「だいじょーぶ」
母「無理しないでね?」
願「あいよ」
---
1:00
あー..何しようかなー..。
ゲームでもすっか...。
ピコピコ
願「なんか..つまんねぇな..ポソ..」
ピコン!!
そんなつい呟いてしまった僕の言葉に返事をするように、
スマホの通知が鳴った。
桜『突然すみません。暇でしたら一緒にゲームしませんか?』(DM)
桜姫さんだった。
骨『はい!!もちろん!!✨』
考えるより体が先に動いた。
ミスだとか、嘘とか考えなかったんだ。
でも、とにかく嬉しかった。
だけどやっぱり。
桜『あ、ごめんなさいミスですー!!』
願「っ...」
骨『あ..、そうなんですか..。こちらこそすみませんっ...』
心に来た。
ついつい素直に受け取ってしまった。
こんな些細なことで傷つく自分が情けないと思う。
でも、少なくとも俺は、友達と思ってたのに。
パタリ..とそっとスマホを閉じる。
なんだか、疲れた。
寝てしまおうか。
うん、そうしよう_________