私、天野優彩!
大吹中学校という中学校の新一年生です!!
部活は吹奏楽部に入ったんだけど…
☆*:.。. o🎺o .。.:*☆
コンクールやアンサンブルコンテスト、定期演奏会などなど
様々なイベントや吹月中吹部 (通称 月中吹部)の日常を描いていきます!
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目次
1.プレリュード・ブラスバンド! ~初めましての吹奏楽~
???
「注目ーーーー!!!」
2回の手拍子とともに大きな体育館に声が響く。
川橋先輩
「こんにちは!」
部員
『こんにちは〜』
川橋先輩
「吹奏楽部です!部長の川橋と申します!
今日は、皆さんにうちの吹奏楽部の凄さを知ってもらうため、演奏します!」
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川橋先輩
「本日、お送りする曲は、ディズニープリンセスメドレーです。
ぜひ、手拍子をして楽しみながらお聴きください。それでは、どうぞ!」
〜〜〜〜♪
優彩
「っ…!!」
息を呑むように綺麗な音色。
聴き覚えのあるメロディが、吹奏楽の持つ、新しい雰囲気に変わっている。
美しい。心の底からそう思った。
フルート、クラリネット、アルトサックス、ホルン、ユーフォニアム…
次々と楽器が変わる。優しい音色、光るような音色…
それぞれの音色が光っているのに一体感がある。不思議な感覚。
演奏はあっという間に終わった。しかし、美しい、不思議な感覚の余韻は残る。
頭に焼き付いて離れない。
川橋先輩
「以上です!演奏を聴いてくれてありがとうございました!」
部員
『ありがとうございました!!』
川橋先輩
「ぜひ、吹奏楽部に入ってくれると嬉しいです!」
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吹奏楽部一途だと思っていた。
???
「こんにちは!美術部です!私は部長の倉持です!」
他の部員が絵を次々と持ってきたり、モニターに映し出す。
倉持先輩
「ウチの美術部は、体育祭や文化祭などのポスター、自主企画の運営などなど!
様々な活動を行い、学校に貢献しています!」
一例として、去年美術部が様々な部活と行った、
「これは〇〇部が何をしている絵でしょう!?集会」
の映像を見せた。
躍動感のある絵とともに他の部活の様子が映し出された。
他の部活や生徒会も全面協力で、学校を巻き込む楽しいイベントだったことが紹介された。
それには私も惹かれた。
倉持先輩
「どうですか?楽しそうでしょう?
こういうイベントに興味があったり、絵を描くのが好きな子はぜひぜひ!
では、最後に…」
部員(部長、顧問も含む)
「30秒で描く!このキャラ何でしょう?クイズ!」
倉持先輩
「大会を開催します!!」
30秒で描き出されたキャラ。それは皆見たことあるはず。
全身黄色で、尻尾はギザギザ。ほっぺは赤く、可愛らしいあのキャラ!
体育館に集まった一年生全員の中から選び出されたのは…
友達のさっちゃんこと、針谷 幸ちゃん!
さっちゃん
「ピカチュウ!ですか?」
倉持先輩
「正解です!!」
そんな先輩の明るい声と共にモニターに、可愛らしい正解と書かれたイラストが映された。
倉持先輩
「楽しんでいただけたでしょうか!美術部の発表は、以上となります!
ありがとうございました!」
部員
『ぜひ、美術部に入部してください!入部、お待ちしております!』
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部活紹介が終わり…
優彩
「吹奏楽部と美術部良かったなぁ」
臣悟
「それな、吹部かっけえ」
優彩
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」
臣悟
「あちょっと黙ってもらっていいですか」
優彩
「お前が来たからびびっただけやん」
臣悟
「は?ちょっと黙れ」
???
「吹奏楽部に興味あるの??」
優彩
「あ、はい」
楽音
「私花継楽音」
優彩
「あ、同じクラスの花継さん!?」
楽音
「うん」
花継さんはくるっと後ろを振り返ると
楽音
「後井くーーん!光莉ちゃーーん!この2人も吹部興味あるらしいよーー!」
と言った
悠生
「あまじ!?」
光莉
「えまじでーー!?!?」
楽音
「あのさ、明日から仮入部じゃん?だから一緒に行く人探してて
一緒に行かない?」
優彩
「私はいいよ〜!」
臣悟
「俺も」
楽音
「えっ!じゃあ行こう!」
次の日
東上先生
「皆さんさようなら!仮入部行く人は4時からだからね〜!」
さっちゃん
「優彩ちゃ〜ん!優彩ちゃんもこっちの学校来てたんだ!これからもよろしく!」
優彩
「うん!よろしく!ピカチュウのやつすごかった!」
さっちゃん
「ありがと〜!」
優彩
「仮入部何行くか決めた?」
さっちゃん
「うん!美術部!」
優彩
「えまじ!?わかる!美術部もかっこよかった!」
さっちゃん
「優彩ちゃんは?」
優彩
「吹奏楽部と美術部!もしかしたら吹部に決まっちゃうかもだけど」
さっちゃん
「もし決まってなかったら今度行こうよ!」
優彩
「うん!」
これから、どんな部活人生が始まるのだろう。
美術部で、絵を描いたり、自主企画を行ったり、宣伝したり。
あるいは、吹奏楽部で、楽器を演奏し、音を楽しむ。
どっちに入っても、充実するんだろうな。
これからが楽しみになってきた。
私は、部活紹介の余韻を感じながら家路につく。
すごくない!?
2156文字!!
次回、仮入部に行くよ!!
お楽しみに!!
では、おつ姫~.🎺
2.オープニング・ファンファーレ ~新しい幕開け~
部長 の 名前 変えた よ ~
仮入部の時間…
???
「こんにちは〜、荷物はここに置いてください!」
───私、後井さん、雲田さん、花継さん、臣悟は音楽室に来た。
数分前…
優彩
「集合場所合ってるよね?」
臣悟
「ここの十字路って…」
光莉
「あ!」
楽音
「おーい!」
悠生
「お茶!」
おーいお茶w
楽音
「はwww何言ってんのww」
光莉
「じゃあ行こう!」
優彩
「うん」
で、音楽室に来たわけ。
???
「この紙、書いてください!」
五人
「はい」
そこには、
名前、クラス、音楽経験、希望の楽器を聞くアンケートが書いてあった。
ピアノ習ってて、ある程度音楽経験はある…けど。
別に自信はないっちゃない。ははっ。
記入し終わった。
雲田さん
「何にした〜?私フルートかサックス!」
楽音
「かっこいいね!楽音ユーフォ」
悠生
「俺トロンボーンかユーフォ」
臣悟
「俺なんでもいいにしたけどチューバに連れてかれる気がする」
優彩
「www 私フルートかホルン」
???
「記入ありがとうございます!フルート希望の子、その子と…~~」
光莉&優彩
「はーい」
???
「ユーフォの子はそっちの先輩に…~~」
東上先生
「そっちの子チューバで…~~」
臣悟
「やっぱり」
優彩
「wwwって東上先生じゃん!」
光莉
「ほんとだ〜、というか夏美ちゃんもフルート希望?」
夏美
「うん!そっちの子は?」
優彩
「私も〜というか深瀬さんだよね?同じクラスの」
夏美
「そうだよ〜!天野さんだよね!うちのこと夏美でいいよ!」
優彩
「私も優彩でいいよ〜、これからよろしくね!」
夏美
「うん!よろしく!」
???
「フルートの子3人かな〜?先生ーー!フルート連れて行っちゃって良いですかーー?」
東上先生
「いいよ〜」
???
「じゃあこっちへどうぞ!」
3人
「失礼しま〜す」
宮城先輩
「こんにちは〜、フルート・ピッコロの宮城舞です」
赤原先輩
「同じく、フルート・ピッコロ吹いてます。赤原悠馬です」
3人
「お願いします」
赤原先輩
「まず頭部管という、唇を当てるところだけで吹いてみよう」
フルートの先輩2人は、ケースから各々のフルートと、体験のフルートを出した。
かっけえ、うん。
宮城先輩
「あ、名前聞いてもいい?」
優彩
「はいっ、天野優彩です」
光莉
「雲田光莉です」
夏美
「深瀬夏美です」
宮城先輩
「左から、優彩ちゃん、光莉、夏美ちゃんね!ありがとう!」
優彩
「あの、宮城先輩多分小学校の縦割り班同じだったと思います」
宮城先輩
「なんか知ってる!でも縦割り班覚えてない」
赤原先輩
「なんかってw縦割り班一緒だったってよ」
宮城先輩
「まじごめん!とりあえず、頭部管!吹いてみよ!」
赤原先輩
「だね〜、こんな感じで唇を当てて、息をこんな風に入れる!」
3人
ふーっ
夏美
ピーッ
宮城先輩
「えっ!?!?待って将来有望ちゃん第一号きたぁぁぁぁ!」
光莉
ピーッ
宮城先輩
「将来有望だな、フルート入ろう」
優彩
ヒューッ
宮城先輩
「惜しいっ!でもこれもうちょっとで鳴りますよね先輩?」
赤原先輩
「うん、ちょっと良い?」
赤原先輩
「ちょっと吹いてみて」
優彩
ふーっ
頭部管の向きを変える
優彩
ヒューッ
宮城先輩
「だめだぁ…、もうちょっとだよ!頑張れ!」
時間が経ち…
赤原先輩
「そろそろ仮入部終わりの時間だよ〜」
宮城先輩
「あ、は〜い!じゃあ夏美ちゃんから頭部管もらうね〜!」
夏美
「はいっ、ありがとうございます」
宮城先輩
「次光莉ちゃん!」
光莉
「はいっ、ありがとうございます」
宮城先輩
「最後に、優彩ちゃん!」
優彩
「はいっ!ありがとうございました!」
宮城先輩
「もう3人ともフルートおいでよ〜!!教えるからさ〜!」
赤原先輩
「いや絶対俺に全任せで押し付けるじゃん宮城さん」
宮城先輩
「よし、音楽室戻ろっか!」
3人
「はいっ!」
席について
川橋先輩
「仮入部、来てくださり、ありがとうございました!入部、お待ちしております!」
部員
『お待ちしております!』
川橋先輩
「気をつけて帰ってください、さようなら〜!!」
部員
「さようなら〜!!」
玄関の見送りにて
宮城先輩
「優彩ちゃん!明日もおいで!絶対音鳴らそうね!」
赤原先輩
「絶対音鳴るから頑張ろうね、さようなら」
優彩
「頑張りますっ!さようなら!」
学校を出て
優彩
「どうだった〜?」
臣悟
「音鳴ったよ、チューバ向いてるらしいけど、ユーフォも出来そうって言われた」
楽音
「楽音もマウスピースだけだけど鳴った〜、ユーフォやろうかなぁ」
悠生
「俺も鳴った、 トロンボーンやろうかな」
光莉
「私もなんとなく!」
優彩
「皆入るの前提なの?私鳴らんかったけど」
4人
「知らん」
臣悟
「もう十字路だ」
光莉
「うちらこっち!」
悠生
「俺こっち」
優彩
「私らこっちだわ」
楽音
「じゃ、皆ばいばーい!また明日ね!」
優彩
「うん、またねー!」
全然音でなかったなぁ
でも明日頑張ろう!
優彩 だけ 音 が 出なかった … 😭🎶
次回 、 音 が … ⁉️
ぜひ 見てね ~ ‼️
では おつ姫 ~ 🫶🏻🩵
3.フィーネ・フルート ~さようなら、フルート~
宮城先輩
「うーん…、なかなか鳴らないね〜…」
優彩
ヒューッ
頭部管を動かす
優彩
「うーん…」
夏美
〜♪
優彩
「oh……のおおおおおおおおおおお、あ、すみませんねうるさいですわね」
宮城先輩
「反応www」
赤原先輩
「笑うなって宮城さんwww」
優彩
「2人とも……笑って……」
先輩達
「気のせい気のせい!!」
赤原先輩
「気を取り直して!」
宮城先輩
「そうそう!先輩の言う通り!」
夏美
「そうだよ!先輩方の言う通り!」
優彩
「なんか入ったしwwwwww」
優彩
ヒューッ
頭部管を動かしながら
優彩
ピーッ
私以外
「え?え?え?」
宮城先輩
「鳴ったじゃあーーん!!!」ゆさゆさ
優彩
「わーん鳴ったよ〜」
宮城先輩
「後は慣れるのみ!」
優彩
ヒューッ
宮城先輩
「あれ〜?おかしいな〜」
優彩
「まあそういう日もあるよねってこトロンボーン」
夏美
「〜…っっwwwwww」
優彩
ヒューッ
しばらくして…
宮城先輩
「やばい鳴らない」
優彩
「ピーマンピーマンわかめーのーポーッキー」
夏美
「ぶふっ、wwwwww」
ガラガラガラッ
優彩
「うおーびっくりした」
宮城先輩
「うわぁびびった」
夏美
「びびった〜」
赤原先輩
「うわああああああああああああああ!?!?」
優彩
「ぶっ、ふふっ。」
赤原先輩
「笑ったな!?」
優彩
「気のせいかな ヒューヒュー〜♪」
赤原先輩
「口笛吹いて誤魔化すなw」
東上先生
「いやでも赤原くんそれはびびりすぎだって」
赤原先輩
「だってびっくりしたんですもん」
女子3人
「wwwwww」
東上先生
「で、天野さん他になんの楽器希望してたっけ?」
優彩
「ホルンです」
東上先生
「ホルンもやってみない??」
宮城先輩
「え゙っっっ」
赤原先輩
「宮城さん落ち着こう」
優彩
「あ!確かに!ホルン良いかも!」
夏美
「え゙っっっ」
優彩
「あ、頭部管!ありがとうございました!ホルン行ってきます!」
宮城
「あ…」
フルートパート
「え゙っっっっっ………」
東上先生
「じゃあ1–3行っておいて!ホルンの先輩いるから!」
優彩
「はい!」
宮城先輩
「ちょっと東上先生〜???」
東上先生
「よーし、ホルン探しに行こーっと。」
宮城先輩
「あーーーっっっっっ!!!逃げたあああああ!!!」
ガチャッ
???
「舞ちゃんうるさい」
宮城先輩
「あ、ごめん」
1–3…
ひょこっ
???
「え?ホルン?ホルンの体験?」
優彩
「あ、はい」
東上先生
「はいこれホルン」
???
「せーんせーー!この子ホルンの体験来たのー!?」
東上先生
「そうだよ!」
小羽先輩
「あ、小羽恵令奈です!ホルンやってます!」
東上先生
「小羽さんとあともう1人先輩がいるんだよ」
小羽先輩
「みもどっか行ったwww というか名前聞いていい?」
優彩
「あっ、はい、天野優彩です」
小羽先輩
「優彩ちゃんね!おっけー!よろしく!」
優彩
「お願いします!」
東上先生
「もうホルンに入れたみたいに言うけど…」
小羽先輩
「えっ違うの!?」
東上先生
「www宮城さんが怒るよwww」
小羽先輩
「そういえば!優彩ちゃんフルートの体験やってたよね!」
優彩
「あ、はい!」
小羽先輩
「はるかが舞ちゃんがずっと騒いでるって言ってましたwww」
東上先生
「準備室音結構聞こえずらいはずなんだけどな〜」
優彩
「準備室は聞こえにくいです」
小羽先輩
「まじか舞ちゃんwww」
ガラガラガラ
???
「えれ練習しろよ〜ってホルンの体験!?」
東上先生
「そうだよ〜」
小羽先輩
「よし、そろそろ吹いてみよっか!」
優彩
「はいっっ!」
ついにフルートとはさようなr <(ちょっとー!?!?フルート取らないでー!?(宮城先輩)
次回 、 優彩 が ホルン 体験 ‼️
音 は 出る のか … ⁉️
では 、 お楽しみに ~
おつ姫~!
4.ホルン・ダ カーポ ~最初に戻る~
ファンレター 2名 の 方から 頂き ました 💖🫶🏻💌
返事 できてない けど 、 ちゃんと 届いてます ‼️✨
ばか嬉しい 😍🙌🏻✨
これから も たくさん 応援 してくれると 嬉しい な ~ 📣🙌🏻😊
小羽先輩
「改めて自己紹介!小羽恵令奈です!」
美森先輩
「音乃美森です!美森先輩って呼んで欲しいなー!
先生に話す時は音乃先輩って言ってね!」
恵令奈先輩
「えならうちも恵令奈先輩がいい!恵令奈先輩って呼んでーー!!」
優彩
「天野優彩です、1–3です!」
美森先輩
「3組!?一緒だ!!うちらも3組なんだ〜!」
優彩
「そうなんですね!お願いします!」
美森先輩
「じゃあマウスピース吹いてみよう!マッピは、フルートの頭部管みたいな感じ!」
優彩
「へぇ〜」
フーッ
恵令奈先輩
「これは、息をただ吹き込むんじゃなくて、こう」
ブーッ
恵令奈先輩
「なんか唇を震わせる、というか、こう、」
ブーッ
恵令奈先輩
「って、これをバズィングって言うの」
美森先輩
「もう一回やってみようっ!」
ブッ、フーッ
ブッ ブーッ
恵令奈先輩
「あっあっ!!鳴った!鳴った!みも!今優彩ちゃん鳴った!」
美森先輩
「がち!?」
フッ、ブーッ
恵令奈先輩
「ほらほらほら!」
美森先輩
「本当だ!!!やったーー!!!」
ホルンの先輩はまるで自分のことのように喜んでくれた。がち優しい、うん。
恵令奈先輩
「もうホルン入ろう!!」
美森先輩
「まだ仮入部期間ですけど?」
恵令奈先輩
「そうだよ美森ちゃん!勧誘が早いよ!!」
美森先輩
「お前やん言い始め!」
優彩
「wwwwwwwww」(結構つぼった)
恵令奈先輩
「まあまあまあ!よし、気を取り直して吹こう!」
ガラガラガラ
先輩二人
「あ!先生!」
東上先生
「二人とも天野さんどう?」
美森先輩
「あ!そうじゃん優彩ちゃん東上先生のクラスじゃん!ずるいー羨ましい!」
恵令奈先輩
「あたしも東上先生がいい!」
東上先生
「www分かった分かったからw、で、天野さんの調子どう?」
美森先輩
「え!あの!先生!優彩ちゃんめっちゃ才能あるんですよ!」
恵令奈先輩
「がちそうなんですよ!でもあたしが音鳴ったの先に気づいた!」
東上先生
「ちょっと聴かせてくれる?」
優彩
「はいっ!」
ブーッ
先輩二人
「えっ!?!?!?!?」
恵令奈先輩
「ねーやばい!!!さっきより綺麗だよみも!」
美森先輩
「がちそれな?ばか嬉しい!もう未来のホルン!」
東上先生
「うーん……」
皆−先生
「???」
東上先生
「楽器持ってみようか」
先輩二人
「やったあああああああああああ!!!!!!!」
東上先生
「落ち着いて?www それ天野さんの反応だよwww」
優彩
「wwwwwwwww」
東上先生
「まあ持ってみよう!音乃さん、小羽さん、教えてあげて」
先輩二人
「はいっ!」
美森先輩
「じゃあ、まず、マッピをここの細いところにさして!ちょっとえれ実演して!」
恵令奈先輩
「おっけー!こう!」
優彩
「なるほど」
かちゃ
美森先輩
「そしたら、このここ、レバーって言うんだけど、レバーに指をかけて
この上のレバーに親指をかけて、こっちに小指をかける」
恵令奈先輩
「こう!」
美森先輩
「で、最後に!ホルンといえば!のベルに手を突っ込む!」
恵令奈先輩
「あたしが持ってるみたいな感じ!こんな風に」
優彩
「うわぁ…!!すごい!あと重い…w」
美森先輩
「そうなんよー、ホルンばか重いんだよ!疲れるー!」
恵令奈先輩
「本当に!がち重いから疲れる!」
美森先輩
「まあ吹いてみよ!」
プォーーー
美森先輩
「え」
恵令奈先輩
「待って」
先輩二人
「上手くない?」
時間見る
東上先生
「あ、もう5時なるね〜」
美森先輩
「え もう!?!?」
東上先生
「音楽室戻ろうか」
優彩
「はい!」
音楽室
川橋先輩
「よし、ホルン」
美森先輩
「います!」
川橋先輩
「トランペット」
???
「います!」
川橋先輩
「トロンボーン」
???
「います」
川橋先輩
「チューバ います」
川橋先輩
「クラリネット」
???
「います」
川橋先輩
「フルート」
赤原先輩
「います」
川橋先輩
「よし、全員いるね!じゃあ…」
部員・顧問
「仮入部にお越しいただき、ありがとうございました!」
ぺこり
部員・顧問
「入部、お待ちしております!」
部長
「気をつけてお帰りください!」
部員・顧問
「さようなら〜!!!!」
玄関
みんなが見送りに来てくれてる
優彩
「さようなら〜」
ホルンの先輩
「またね〜!絶対入ってね!!」
優彩
「はい!さよなら〜!!」
宮城先輩
「みもとえれいつの間に優彩ちゃんと仲良くなったの?」
恵令奈先輩
「え?うん」
美森先輩
「えーね舞ちゃん聞いて!?優彩ちゃんめちゃめちゃホルンの才能あるの!!」
赤原先輩
ちらっ 「宮城さん怒らせに来てる?w」
美森先輩
「あ、赤原先輩、聞いてください!まじで天才なんですよ!」
恵令奈先輩
「もうこれはホルン確定だ!」
赤原先輩
「いいな、天野さんもうちょっとだったんだけどな」
恵令奈先輩
「優彩ちゃんはあたしたちがもらうので!」
川橋先輩
「よし!そろそろ練習に戻ろう!」
部員
「はい!!!」
帰り道
優彩
「ホルン楽しかったなぁ、吹部入ろっかな…」
ほんっとに 遅くなって しかも わかりにくくて ごめんなさい 💦😖🙇🏻♀️
ホルン 吹いてる 方 は せめて 通じてくれ … ‼️
( 語彙力 なさすぎなだけ です 。 通じなくても 大丈夫 です 。 )
調べて もらったら わかる と 思います
5.ブラス・イントラーダ ~吹奏楽部への入場曲~
やばい … 😰
全っ然 更新 してない … 🆙👈🏻
ごめんなさい … 🙏🏻😖
優彩
「ねえママーこれ書いてー」
母
「おけー、あ、結局吹部にしたんだね」
優彩
「うん」
次の日の放課後
美森先輩
「こんにちは〜ってあ!優彩ちゃん!来てくれたんだ!」
優彩
「こんにちは!」
東上先生
「天野さん来てくれてる、ありがとう」
優彩
「あ、先生これ…」
東上先生
「あ!ありがとう!楽器は…ホルンでいい?」
優彩
「はい!」
美森先輩
「え!!先生!!優彩ちゃん入るんですか!!」
東上先生
「うん、ホルンだから…」
美森先輩
「え!?え!?優彩ちゃんまじで!?!?!?」
優彩
「はい!これからお願いします!」
美森先輩
「やったー!!!よろしくね!!!!!」
舞先輩、恵令奈先輩
「こんにちは〜」
美森先輩
「ねえ!!えれえれえれ!!優彩ちゃん入るって!!ホルンだって!!」
恵令奈先輩
「え!!!優彩ちゃんよろしくね!!!」
優彩
「お願いします!!」
舞先輩
「ずるーい」
全員揃った
東上先生
「天野さんの入部が決定しました!パートはホルンです!」
パチパチパチパチパチパチ
東上先生
「そして、垣谷くんの入部も決定しました!パートはオーボエです!」
パチパチパチパチパチパチ
東上先生
「これからダブルリードも入部を募集しようと思ってます」
川橋先輩
「だそうです!ではこれから仮入部の時間を始めます!」
部員
「はい!」
教室
恵令奈先輩
「誰も来なーい」
美森先輩
「仮入部どころか部員も先生も来なーい」
優彩
「やることなーい」
恵令奈先輩
「そっか優彩ちゃん先生が3D持ってこないと基礎始めらんないじゃん!」
美森先輩
「あーもうそうじゃん!とりあえず音出ししてまってよ」
ブーッ (それぞれが吹く)
ブーッ
少し経ち…
美森先輩
「優彩ちゃんもそろそろ楽器つけよっか」
カチャ
美森先輩
「え待ってやり方覚えてるの!?すごっ、完璧じゃん!」
恵令奈先輩
「えすご、みもー?先持ち方教えとく?」
美森先輩
「そうだねー!じゃあえれ実演よろ〜」
美森先輩
「こうやって、脇に抱えるの、ベルが後ろ向き!」
恵令奈先輩
「こう、そうそう!」
美森先輩
「天才かも」
恵令奈先輩
「優彩ちゃんってもう全部ホルンだね」
美森先輩
「えそれな?なんか性格もホルンって感じだし、唇とか才能も!ホルンっぽいよね」
優彩
「えっ!ほんとですか」
美森先輩
「うん、あのー、オーボエの垣谷くんっているじゃん?」
優彩
「あーはいはい」
美森先輩
「垣谷くんも木管というか、ダブルリードっぽくない?」
恵令奈先輩
「あーね?なんかわかる」
美森先輩
「繊細ぽくない?あと独特、というかミステリアス?じゃないけど不思議な感じある」
優彩
「でも芯はあって、みんなを引っ張っていけるところがあるんですよね
なんかあのー、チューニング?みたいに」
恵令奈先輩
「え!すごいオーボエじゃん!」
優彩
「確かにすご…性格にも出るのかなぁ」
美森先輩
「人にもよるかもね〜、音に出る人とかもよく聞くかな」
ガラガラガラ
3人
「先生!」
東上先生
「どう〜、ってもう楽器つけてるんだね、これ、基礎練の本と体育祭の曲!」
優彩
「ありがとうございます!」
東上先生
「今日はちょっと間に合わないからペラ1でいいけど、明日までに製本してきてね!」
優彩
「はい!」
東上先生
「あ、新入生教育係あとで会議あるから5時15分から準備室でお願いします!」
美森先輩
「はい!」
東上先生
「じゃあ私垣谷くんにも説明行ってくるから練習頑張ってね!」
3人
「はーい!」
美森先輩
「じゃあやろうか!ここは新入生教育係のうちが!」
恵令奈先輩
「いやいやここは私が!」
美森先輩
「いやいや2人の方が!」
恵令奈先輩
「わかりやすい!」
優彩
「だから2人ともお願いします!」
先輩2人
「なんていい後輩なの……!!」
美森先輩
「じゃあ基礎中の基礎!ホルンは基本F管なんだけど、
優彩ちゃんが使ってるのはB管だね」
優彩
「変ロ長調…?」
美森先輩
「そう!ピアノの変ロ長調!F管はヘ長調!」
優彩
「あー、納得」
美森先輩
「ロングトーンは、まず8拍
で、リップスラーって言って、指を変えずに音を変える練習!
この二つが基礎なんだけど、この二つができたら大丈夫!
ここのページと、ここのページ見て練習すれば大丈夫!」
恵令奈先輩
「わかんないとこあったらあたしたちに聞いてね!
あと、テンポは50から60の間でやってね!」
優彩
「はいっ!」
恵令奈先輩
「というか聴くの遅くなったんだけど、楽譜とかリズムとか分かる?」
優彩
「はい、分かります」
恵令奈先輩
「ピアノとか習ってるの?」
優彩
「ピアノやってます!」
恵令奈先輩
「えすご!」
美森先輩
「えピアノやってんの!うちエレクトーンやってる!」
優彩
「えすご!!」
美森先輩
「でもピアノやってるなら大丈夫だね!!じゃあ楽器やろっか!」
優彩
「はい!!」
基礎練中
美森先輩
「えあのさ優彩ちゃん上手くない?」
恵令奈先輩
「えそれな!思った!ちょっと先生呼んでみる?」
優彩
「えっっっ」
恵令奈先輩
「だってめっちゃ上手だもん!ロングトーンはよく伸びてるしリップスラースムーズだし!」
美森先輩
「んねー!!リップスラーあんなスムーズにできる人初めて見た!うち先生呼んでくる!」
恵令奈先輩
「いってらー!!」
ガラガラガラ
恵令奈先輩
「えーちょっともう一回やってみて!」
優彩
「はいっ!」
ドォーオ゛ォーオォーン
恵令奈先輩
「もうまじでうまいね天才だわ!絶対すぐ音質も良くなるって!」
ガラガラガラ
美森先輩
「たっだいまー!」
東上先生
「聴いてたよ〜!めっちゃ上手だね!もう曲やっちゃっても良いんじゃないかな」
先輩2人
「え!先生ほんと!?!?星条旗できる!?!?」
東上先生
「体育祭まで時間もないし、やっても良いかなって思う」
3人
「やったーーーーーー!!!!!!」
東上先生
「ふふっ、反応そっくりだね、あ、あと、後輩に合わせて2人も基礎練多めにとってね」
先輩2人
「はい!」
東上先生
「私も教えるから星条旗やる?」
優彩
「はい!!」
曲も始まって、私の吹奏楽部生活は順風満帆なスタートを切れました!
そして、今、新しい曲の幕が開けたのです!
書けたああああああ ( ( ( ( うっさい ‼️
いや なんか あの この ツッコミ ⬆️ は 「 響け!ユーフォニアム 」の 吉川優子 ちゃん に
憧れますた 🎺🎀
あの ー まじで リップスラー の 描写 が 下手すぎる
まぁ まぁ まぁ … 誰か わかってくれ ‼️ この リップスラー の 音 が 上下する 感じ ‼️⬆️⬇️
でも ファンレター もらって 嬉しかった ので 頑張る ‼️👊🏻❤️🔥