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5.ブラス・イントラーダ ~吹奏楽部への入場曲~
やばい … 😰
全っ然 更新 してない … 🆙👈🏻
ごめんなさい … 🙏🏻😖
優彩
「ねえママーこれ書いてー」
母
「おけー、あ、結局吹部にしたんだね」
優彩
「うん」
次の日の放課後
美森先輩
「こんにちは〜ってあ!優彩ちゃん!来てくれたんだ!」
優彩
「こんにちは!」
東上先生
「天野さん来てくれてる、ありがとう」
優彩
「あ、先生これ…」
東上先生
「あ!ありがとう!楽器は…ホルンでいい?」
優彩
「はい!」
美森先輩
「え!!先生!!優彩ちゃん入るんですか!!」
東上先生
「うん、ホルンだから…」
美森先輩
「え!?え!?優彩ちゃんまじで!?!?!?」
優彩
「はい!これからお願いします!」
美森先輩
「やったー!!!よろしくね!!!!!」
舞先輩、恵令奈先輩
「こんにちは〜」
美森先輩
「ねえ!!えれえれえれ!!優彩ちゃん入るって!!ホルンだって!!」
恵令奈先輩
「え!!!優彩ちゃんよろしくね!!!」
優彩
「お願いします!!」
舞先輩
「ずるーい」
全員揃った
東上先生
「天野さんの入部が決定しました!パートはホルンです!」
パチパチパチパチパチパチ
東上先生
「そして、垣谷くんの入部も決定しました!パートはオーボエです!」
パチパチパチパチパチパチ
東上先生
「これからダブルリードも入部を募集しようと思ってます」
川橋先輩
「だそうです!ではこれから仮入部の時間を始めます!」
部員
「はい!」
教室
恵令奈先輩
「誰も来なーい」
美森先輩
「仮入部どころか部員も先生も来なーい」
優彩
「やることなーい」
恵令奈先輩
「そっか優彩ちゃん先生が3D持ってこないと基礎始めらんないじゃん!」
美森先輩
「あーもうそうじゃん!とりあえず音出ししてまってよ」
ブーッ (それぞれが吹く)
ブーッ
少し経ち…
美森先輩
「優彩ちゃんもそろそろ楽器つけよっか」
カチャ
美森先輩
「え待ってやり方覚えてるの!?すごっ、完璧じゃん!」
恵令奈先輩
「えすご、みもー?先持ち方教えとく?」
美森先輩
「そうだねー!じゃあえれ実演よろ〜」
美森先輩
「こうやって、脇に抱えるの、ベルが後ろ向き!」
恵令奈先輩
「こう、そうそう!」
美森先輩
「天才かも」
恵令奈先輩
「優彩ちゃんってもう全部ホルンだね」
美森先輩
「えそれな?なんか性格もホルンって感じだし、唇とか才能も!ホルンっぽいよね」
優彩
「えっ!ほんとですか」
美森先輩
「うん、あのー、オーボエの垣谷くんっているじゃん?」
優彩
「あーはいはい」
美森先輩
「垣谷くんも木管というか、ダブルリードっぽくない?」
恵令奈先輩
「あーね?なんかわかる」
美森先輩
「繊細ぽくない?あと独特、というかミステリアス?じゃないけど不思議な感じある」
優彩
「でも芯はあって、みんなを引っ張っていけるところがあるんですよね
なんかあのー、チューニング?みたいに」
恵令奈先輩
「え!すごいオーボエじゃん!」
優彩
「確かにすご…性格にも出るのかなぁ」
美森先輩
「人にもよるかもね〜、音に出る人とかもよく聞くかな」
ガラガラガラ
3人
「先生!」
東上先生
「どう〜、ってもう楽器つけてるんだね、これ、基礎練の本と体育祭の曲!」
優彩
「ありがとうございます!」
東上先生
「今日はちょっと間に合わないからペラ1でいいけど、明日までに製本してきてね!」
優彩
「はい!」
東上先生
「あ、新入生教育係あとで会議あるから5時15分から準備室でお願いします!」
美森先輩
「はい!」
東上先生
「じゃあ私垣谷くんにも説明行ってくるから練習頑張ってね!」
3人
「はーい!」
美森先輩
「じゃあやろうか!ここは新入生教育係のうちが!」
恵令奈先輩
「いやいやここは私が!」
美森先輩
「いやいや2人の方が!」
恵令奈先輩
「わかりやすい!」
優彩
「だから2人ともお願いします!」
先輩2人
「なんていい後輩なの……!!」
美森先輩
「じゃあ基礎中の基礎!ホルンは基本F管なんだけど、
優彩ちゃんが使ってるのはB管だね」
優彩
「変ロ長調…?」
美森先輩
「そう!ピアノの変ロ長調!F管はヘ長調!」
優彩
「あー、納得」
美森先輩
「ロングトーンは、まず8拍
で、リップスラーって言って、指を変えずに音を変える練習!
この二つが基礎なんだけど、この二つができたら大丈夫!
ここのページと、ここのページ見て練習すれば大丈夫!」
恵令奈先輩
「わかんないとこあったらあたしたちに聞いてね!
あと、テンポは50から60の間でやってね!」
優彩
「はいっ!」
恵令奈先輩
「というか聴くの遅くなったんだけど、楽譜とかリズムとか分かる?」
優彩
「はい、分かります」
恵令奈先輩
「ピアノとか習ってるの?」
優彩
「ピアノやってます!」
恵令奈先輩
「えすご!」
美森先輩
「えピアノやってんの!うちエレクトーンやってる!」
優彩
「えすご!!」
美森先輩
「でもピアノやってるなら大丈夫だね!!じゃあ楽器やろっか!」
優彩
「はい!!」
基礎練中
美森先輩
「えあのさ優彩ちゃん上手くない?」
恵令奈先輩
「えそれな!思った!ちょっと先生呼んでみる?」
優彩
「えっっっ」
恵令奈先輩
「だってめっちゃ上手だもん!ロングトーンはよく伸びてるしリップスラースムーズだし!」
美森先輩
「んねー!!リップスラーあんなスムーズにできる人初めて見た!うち先生呼んでくる!」
恵令奈先輩
「いってらー!!」
ガラガラガラ
恵令奈先輩
「えーちょっともう一回やってみて!」
優彩
「はいっ!」
ドォーオ゛ォーオォーン
恵令奈先輩
「もうまじでうまいね天才だわ!絶対すぐ音質も良くなるって!」
ガラガラガラ
美森先輩
「たっだいまー!」
東上先生
「聴いてたよ〜!めっちゃ上手だね!もう曲やっちゃっても良いんじゃないかな」
先輩2人
「え!先生ほんと!?!?星条旗できる!?!?」
東上先生
「体育祭まで時間もないし、やっても良いかなって思う」
3人
「やったーーーーーー!!!!!!」
東上先生
「ふふっ、反応そっくりだね、あ、あと、後輩に合わせて2人も基礎練多めにとってね」
先輩2人
「はい!」
東上先生
「私も教えるから星条旗やる?」
優彩
「はい!!」
曲も始まって、私の吹奏楽部生活は順風満帆なスタートを切れました!
そして、今、新しい曲の幕が開けたのです!
書けたああああああ ( ( ( ( うっさい ‼️
いや なんか あの この ツッコミ ⬆️ は 「 響け!ユーフォニアム 」の 吉川優子 ちゃん に
憧れますた 🎺🎀
あの ー まじで リップスラー の 描写 が 下手すぎる
まぁ まぁ まぁ … 誰か わかってくれ ‼️ この リップスラー の 音 が 上下する 感じ ‼️⬆️⬇️
でも ファンレター もらって 嬉しかった ので 頑張る ‼️👊🏻❤️🔥