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気象くんたちのお天気予報〜どんな天気、いろんな天気〜【第3話】さすらいのメロ男
8月1日_天気:晴れときどき曇り
最高気温:36度《猛暑》
首都の天気は、晴れときどきくもり。
【今日の登場キャラ】
熱霊 ナツ(ねつれい なつ/男)曇天 くもり(どんてん くもり/女)
※この小説は、天気を擬人化したキャラが日常を送る小説です。解釈違いがあっても、この小説はわたし個人の見解で創作したものなので、お気になさらず※
あつい。とってもあつい。
こればかりはタイヨウも見回りができず、熱中症。家で休むしかなく…(タイヨウは、その名の通り太陽の具現化なので、熱を感じやすい)仕方なく、くもりだけが見回りのために外に出ている状態。
「う、わ…あっっつぅい……ほんとやだ、もう…」
「……….あいたっ」
ぼーっと歩いていたら、誰かにぶつかったみたい。くもりはすぐに謝ろうとしたけど、そこにいたのは、顔が明らかに疲れ果てていて、深い隈ができた_____
「おっ、やっほーくもりちゃん。暑い?ごめーん、俺のせいかな。髪結んであげるよ〜。」
_ナツ。いっさい暑そうな素振りをしていない。
暑ければ顔が赤くなるはずなのに、ナツは逆に顔が青くて、まるで冬かと思うくらいだ。そりゃこのひと、夏の具現化だもんね。というかなんでこんな疲れてんだ、この男は。
「ア…え?す、すみませ…えっと、あの、ナツさん…隈。」
くもりはそんなことを細々と言っているが、ナツは気にせずくもりの後ろにまわり、髪ゴムを腕から外す。そして器用な手つきでくもりの髪の毛を高めのポニーテールにした。
「はは、似合ってる〜。ちょっとは涼しくなるといいねっ、見回りお疲れ様。」
くもりの頭に手をポン、と載せて、そのままふらついた足取りで広場に向かっていった。
くもりは呆然としたまま、動けないでいた。
next_8/2
フキダシめんどいのでやめました
口調で誰かは、わかる
恋愛要素入ってきたかも。ナツ、メロ男を意識したけど、どうかね?
てか文章しりめっつー(支離滅裂)すぎて