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デュース誕生日おめでとう!
この小説は二次創作です。ちょっとキャラ崩壊気味があるかもしれないです。キャラの出現率に偏りがあります。
今日はデュースの誕生日です。どうやら、ハーツラビュルの三年生は、忙しく何かを作っているようです。
ケイ 「トレイくん、これはどうしたらいいの?」
トレ 「ケイトか。それはそっちに運んでくれ。それから今日は昼に庭に集合だとみんなに伝えてくれるか?」
ケイ 「りょうか〜い。」
トレ 「監督生。どうしたんだ?」
僕はこっそりトレイに耳打ちをした。
トレ 「そうか。いいんじゃないか?デュースもきっと喜ぶんじゃないか?」
〜それから昼休み〜
けい 「デュースくん、誕生日おめでとう!!」
トレ 「おめでとう。」
監督 「おめでとう!これね、みんなで選んだやつ!」
エペ 「デュースくんのために、みんなで出かけたんだ。」
エー 「これは、俺が個別に渡すやつな。」
ジャ 「あの時買ってたやつか。やっぱりプレゼントだったんだな。」
マレ 「監督生は真剣に選んでいた。喜ぶといい。」
デュ 「ありがとうな!やっぱりマブだぜ!」
監督 「その…。マブって言い方やめない?」
リリ 「ふっふっふ。よかったのう。」
セベ 「おい人間!いいか?若様がわざわざ選んでくれたのだ!もっと喜べ!」
シル 「落ち着け。十分にデュースくんは喜んでいるだろう。きっと驚いて声も出ないんだ。」
私は、ふと後ろを振り返った。学園長が木陰からのぞいてるのが見えた。
監督 「学園長も僕らとお茶しましょー!」
クロ 「いいのですか?」
監督 「ここに入れてもらった恩もあるし、みんなとお茶したいって顔してたんで(笑)」
クロ 「監督生く〜ん!」
監督 「は、はい!」
レオ 「なんだよ。先客がいるじゃねえか。」
ラギ 「あちゃ〜。いつもは空いてるんすけどね〜。」
ジャ 「あっ。先輩!一緒にお茶しませんか?」
ラギ 「いやいいっすよ〜。」
フロ 「うわぁ〜。金魚ちゃんについてきたらこんなとこに来ちゃったぁ〜。何してるのぉ?」
デュ 「うわっ。フロイド先輩!」
監督 「今日はデュースの誕生日なんです!だから皆んなでお祝いしてたんです!」
フロ 「ふ〜ん。」
監督 「フロイド先輩も祝いましょう!」
フロ 「え?やだぁ〜。」
監督 「?なんでですか?そんなにデュースが嫌いなんですか?」
トレ 「まあまあ、みんな揃ったことだし、改めて。」
全員 「デュース、お誕生日おめでとう!」