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ハナマルお誕生日おめでとう!
この作品はフィクションです。あと、この作品は二次創作です。
主 「きょうは、ハナマルの誕生日だね。」
ハナ 「そういえば、そうだな〜。」
主 「じゃあ、お散歩に行かない?」
ハナ 「おっ。じゃあ、ちょっと待ってろよ〜。」
主 「だめ、そのまま着いてきて。」
私は、執事のみんなと、ハナマルの誕生日にお祝いをする約束をした。
ハナ 「そういや今日は、屋敷の中が騒がしかったな。」
主 「そ、そんなことないんじゃないかな?」
ハナ 「そうか?まあ、主様も居るしな。」
主 「ここね、ふぇねすが教えてくれたの。綺麗でしょ。」
ハナ 「そうだなぁ。」
主 「毎回ね、寂しくなった時、ここに来てたんだって、夜は、蝶々が綺麗なの。」
ハナ 「そうか。」
主 「あのね、今日、ハナマルの誕生日でしょう?」
ハナ 「おう。」
主 「だから、フェネスに、ここに来てもいいか。って聞いたら、もちろん、って答えてくれたの。」
ハナ 「そうか、主様、ありがとな。」
そうして、私たちは他愛もない話をした。
ハナ 「そろそろ冷えてきたな。帰るか。」
私たちは、野原を後にして、やしきにもどった。屋敷の中に入ると、綺麗に飾り付けされていて、ハナマルが入った瞬間、私は隠し持っていたクラッカーを出して、思い切り鳴らした。これは、向こうの世界から持ってきたものだ。
主 「ハナマル、おめでとうー‼︎」
ハナ 「主様、ありがとな。」
ロノ 「ハナマルさん、美味しい料理をたくさん用意してますよ。」
バス 「肉とか、いっぱいだ。」
ユー 「これをつけてください。」
テデ 「似合ってますよ‼︎」
私はみんなと買いに行った、プレゼントを、ハナマルに渡した。それぞれ、自分で作ったのもあれば、買いに行ったのもあって、
ハナ 「主様、ありがとうな。」
ハナマルが、笑顔でお礼を言ってくれた。
その後、みんなでたくさん話して、すっかりパーティーは、跡形もなく終わってしまった。だけど私は、こんなふうにこれからも、みんなの誕生日をお祝いできると信じて、お祝いすると決心した。