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桃学 第2話
主:そしてその頃、清水家(流奈•直樹)では…
直樹:(ぴぴぴっぴぴぴっぴぴぴっ)朝ですか…(みなさん、おはようございます。今日から桃園学園高等部2年になります、清水直樹です)。さぁ、妹を起こして、リビングへ行きましょう!
直樹:流奈ー、起きてくださーい!今日は高等部の入学式でしょう?
流奈:あともう|1時間《ちょっと》寝かせて〜。
直樹:ダメですよ、早く起きてください。起きないなら置いて行きますからね。(彼女は僕の妹、るなです。え?なぜ妹に敬語を使っているかって?…まぁ癖ですね。)
流奈:起きるから置いてかないで〜。(ガチャ)おはよ〜、お兄ちゃん。
流奈•直樹:おはよ(〜)(うございます)。
(清水母):ご飯食べちゃいなさ〜い!今日もあの子達と行くんだよね?
直樹:はい、そうですよ。
その後…
流奈•直樹:行ってきます!
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<「次は桃園家(乃愛)!」
乃愛:ん…(おはようございます。桃園学園高等部2年、桃園乃愛です。みなさんに言ってませんけど桃園学園の校長、私の親戚なんです。)さぁ、みなさんを待たせるわけにはいかないので早く準備をしましょうか。
乃愛:おはようございます。
(桃園母)•(桃園父):おはよう、乃愛。
(桃園母):はい、ご飯。
乃愛:ありがとう。
(桃園母):そういえば、今日もえりちゃん達と行くの?
乃愛:そうだよ。
(桃園母):気をつけるのよ。
乃愛:うん。
そして…
乃愛:行ってきます!
主:次回は黄野瀬家(達也)、白神家(温)の朝。
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