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調子乗ってきたんで2話どうすかね!
氷室千鶴 大きなメガネ・髪は胸ぐらい。大きな丸めがね。ちっちゃい。何がとは言わない。ちっちゃい。
(主が名前を考えるのをめんどくさがってるので、EDENと(なんでやねん。)同居設定にさせてください。
m(_ _)mすみませんという敬意をこめてます。)
追記:また主人が名前を考えるのめんどくさがってるので、前の学校ではALKALOIDと同居設定にさせてください。本当に申し訳ありません。
すみません本当にすみません。キャラ崩壊とかえてくる回数に偏りがあるかもしれないです。もしなんか変なとこあったら全然いってください。気づき次第すぐ直します。
影山 「じゃあな。」
ピリリリリ…
千鶴さんが変な顔をした。
孝支 「出ないのか?」
千鶴 「うん。」
ピリっピコンピコンピコンピコンピコン
千鶴 「うるさいなあ…!」
ちょっと怒り気味で電話に出る。すると、
「千鶴!どういうことだね⁉︎期間が終わってないのにそっちに変えるとはどういうつもりだい⁉︎僕らの家に大勢の愚民どもが来たのだけれど!」
「ちづちゃん、何があったん?」
千鶴 「二人で喋んないで!わけわからんなる…!」
「真面目に話をしているのだよ千鶴。マネ期間終わってないのに帰ったという話だ。」
大地 「え?」
孝支 「どういうこと?」
千鶴 「もーー!みんないるんだから勘弁してよねー。これじゃあ面倒ごとから逃げてきた格好悪い先輩になるじゃ〜ん。」
「それ以前に!どういうことだね⁉︎説明したまえ!今からそちらに行くから覚悟しとくのだよ!」
「お師さん〜。ちょっとはちづちゃんの話も聞いてみよや〜。」
千鶴 「今日来るの?あ_。」
ちらっと俺らの方を見た。
千鶴 「明日にできない?」
〜家にて〜
?? 「「どういうことすか/千鶴、どういうことだね⁉︎」」
?? 「おかえり。さっき知らない電話番号から、今からそっちに行くのだよ!千鶴に話があるのだよ!ってお怒りの電話が来て、事情を聞いたら、期間が終わってないのに帰って迷惑だったって言うから、」
一気にいろんな人が出てきた。
孝支 「久しぶりです、乱さん。」
凪沙 「久しぶり、菅原くん。みんなもいらっしゃい。ご飯を茨が用意してくれたよ。食べていく?」
日向 「ほしいです!」
大地 「お前は遠慮を知りなさい!」
?? 「君たちは誰?千鶴に手を出したら許さないからねっ!」
凪沙 「日和が先に名乗ったらいいんじゃないかな?ごめんねうるさくて。ぼくは乱凪沙だよ。」
?? 「俺は漣ジュンっす。」
?? 「巴日和だねっ!千鶴に手を出したら殺すどころじゃ済まないからねっ!」
凪沙 「もう一人いるんだけど…。ごめんね、今日は夜から仕事が入ってるから。さっきでてったんだ。みんなの分も喜んで準備してくれてたから大丈夫だよ。」
日和 「今日も千鶴はかわいいねっ!」
リビングでそんな会話を見せつけられていたその時、
ピーンポーンどんどんどんどん!
千鶴 「げっ日和ーー!匿って!」
日和 「心はいたいけど事情は自分で話さないと意味ないからね!ついでに僕たちも聞いとくね!」
?? 「千鶴!どういうことだね⁉︎」
ということでご飯を食べながら話すことになった。
千鶴 「こっちが影片みか。こっちが斎宮宗。」
宗 「説明したまえ。」
千鶴 「わかったわかった。みんなでそんな目で見ないでくれる?」
ご飯をゆっくり口に運んだ後、話し始めた。
〜前のマネ借り出しの学校で〜
千鶴 「こんにちは〜。」
翔都 「いらっしゃい新マネさん。うちのところをちょっと見てほしいのよ。」
千鶴 「もちろんです。2年生の氷室千鶴です。よろしくお願いします。」
紫苑 「あなた新しいマネージャーなんだってね。スポーツドリンク作ってもらえる?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
千鶴 「そうして、皆さんの味の好みがわからないので、私は薄めにドリンクを作りました。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
隼人 「うっす。何これ。まずいんだけど。」
千鶴 「すみません!」
真綾 「僕はこれくらいがちょうどいいです。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
千鶴 「皆さん反応は様々だったのでそこで皆さんのスポドリの好みがわかりました。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして数日後…
芽衣 「千鶴ちゃ〜ん。この仕事と、あっちの掃除と、ココの掃除お願いね〜。」
千鶴 「それは先輩たちの仕事ですよね。」
芽衣 「はあ?あんたがやってくれたっていいでしょ?私たちは忙しいの!後輩のくせに生意気な口聞かないでよね…。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
千鶴 「そう言って先輩たちはさっさと帰ってしまって、やらないと私のせいにされるかもという不安に駆られ、隅々まで掃除し、書類の整理や、他校から来た仮試合のオファーなどの仕事を終わらせ、最終下校ギリギリの時間に帰ろうとしました。すると、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
真綾 「千鶴さん?」
千鶴 「真綾さん。お疲れ様です。委員会の仕事ですか?」
真綾 「あはは。恥ずかしながら終わらなくてね。千鶴さんは?」
千鶴 「私の自分の仕事がなかなか終わらなくて…お恥ずかしいです。」
真綾 「あ、僕はこっちなんで…。」
千鶴 「真綾さんは面白いですね。また明日です。さようなら。」
その後から、真綾さんと一緒に帰ることが多くなった。
〜数週間後〜
朝練のため、早めに学校に行くと、なぜかざわついていた。
五木 「おい新マネージャー。俺らのユニフォーム昨日洗濯したのお前?」
千鶴 「はい。乾いたから皆さんのところに入れてたんですけど…。」
翔都 「ふざけてんの?乾いたからって、びしょびしょで泡もめちゃめちゃに残ってて、めっちゃ汚れてるんだけど。」
隼人 「それと、昨日の下校時刻過ぎた後の防犯カメラに君が写ってた。」
真綾 「だからその時間は僕と帰ってたって言ったじゃないですか…!」
隼人 「お前と別れた後じゃねえの?」
真綾 「千鶴さんと別れた時間は、その犯行の後です!僕が塾に遅刻するか時間を確認したので間違いありません!」
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千鶴 「真綾くんは庇ってくれたけれど、それからみんなの態度は一変して、私の仕事は全部他のマネージャーがやったって嘯かれてて…。あはは。それでだんだん嫌になって来たけど、ここで辞めちゃったらさ、烏野のみんなに迷惑かかるでしょ?だから頑張ったんだけど…。だんだん疲れてきちゃって、一度部活を休んだことがあったの。」
宗 「そんな話聞いてないのだよ。」
千鶴 「二人いなかったから。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
千鶴 「申し訳ないな…。」
ピーンポーン
千鶴 「誰だろ…」
ピーンポーンポーンポーンピンポンピンポンどんどんどんどん
?? 「開けろよ!いるんだろ?知ってんだよ!」
私は青ざめてカーテンを閉めた。そして、上に駆け上がった。
どんどんどん!
?? 「俺らのユニフォーム汚したんだから休んでんじゃねえよ!ひでえじゃねえか!芽衣にも仕事を押し付けてたんだろ!」
芽衣 「ひどいよ…千鶴ちゃん、きた時はそんなんじゃなかったのに…。」
みんなの怒号が聞こえて、怖くて私は泣いた。怖い。いやだ。
その日の夜、一通のラインが来た。
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
maya
<「大丈夫ですか?」
ちづ
【うん。大丈夫。】>
maya
<「嫌だったら辞めてしまってもいいんですよ。」
ちづ
【嫌じゃないんだけど…。】>
maya
<「明日、話をいくらでも聞きます。部活休みでしょう?泣きたい時は泣いてください。僕がいくらでも慰めるし、ずっと一緒にいます。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
千鶴 「そんなラインが来て、思わず泣いちゃったよね。思わず好きになっちゃったし。」
日和 「どういうこと⁉︎そんな男がいるなんて知らないね!ああ!悪い日和!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜次の日〜
千鶴 「辞めちゃおうかな…。」
真綾 「一緒に辞めてしまいますか?僕も、この部活辞めようか迷ってたんです。一緒に辞めてしまいませんか?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
千鶴 「私びっくりした。だって真綾くん、このまま部活辞めたら自分がいじめられちゃうのわかってるのに。で、そのひに私は二人に終わりだって言って、帰ってきたの。でも、ごめん。」
宗 「今回は許そう。でも次からはしっかりいうのだよ。」
そしてちょっと声を高くしていった。
宗 「今回はクロワッサンを奢るだけで許してやるって言ってるわ。」
…は?
ピロリン
千鶴 「ん〜。あ!真綾くんだ!…。」
日和 「何てきたの⁉︎内容次第によっては僕がブロックするからね!」
千鶴先輩はめっちゃ真っ赤になった。
千鶴 「なんで今…。」
凪沙 「千鶴?」
なんか文字を打った後、千鶴先輩はゆっくり画面を見せた。
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
maya
<「千鶴さん。千鶴ちゃんって呼んでいいですか?」
ちづ
【うん。もちろんだよ】>
maya
<「それと、僕は千鶴さんに一目惚れしました。こんな僕でよければ付き合ってくれませんか?」
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
孝支 「うわああ。早速かよ〜。リア充爆誕か?」
旭 「返信しないのか?」
大地 「好きなんじゃないのか?」
翔陽 「いいんですか?返さなくて。」
凪沙 「せっかく勇気を出して言ってくれたんだろ?千鶴の気持ちもちゃんと伝えるべきじゃない?」
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
【えっと…。お、お願いします…。】>
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
ジュ 「やりましたね。」
日和 「僕の千鶴だけどね!今回ばっかりは許すね!次は許さないからね!もう!良い日和!」
すると連続でピロンピロンとなった。
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
maya
<「本当ですか?」
maya
<「ドキドキしすぎて死にそうです。」
maya
<「今もずっと返信が来るの画面見て待ってました。」
maya
<「僕、明後日から、宮城に引っ越すんですよ。」
maya
<「烏野高校に行くんです。」
maya
<「だから、言いたかったです。直接言いたかったけど、我慢できなかったから。」
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
ひよりさんが携帯を奪って、何か文字を打った。
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
ちづ
【ありがとうだね!待ってるけれど、許さないね!】>
maya
<「そんな喋り方だったっけ?保護者の方かな?明後日挨拶に行くね。」
☆*:.。. . 。.:*☆☆*:.。. .。.:*☆
そんな感じで、色々と終わった頃には8時をすぎていて、みんなで急いで家に帰った。
ここまで見てくれてせんきゅーちょ。書くことなくてちょーウケる。どっすか?コメントをしてくれても、応援してくれても、良いんだよ〜?日替わりメッセージ(確率ちょー低い。)もあるからしてみても、良いんですよ?てか気づいたら真綾さんめっちゃSになってる気がする…。ノーベルバースの方に今度、めっちゃ今度キャラのイメージ画像出しても良いかも…?と思ってます。その時が来たら連絡します。