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①新しい2年生マネージャー
烏野メンバー
氷室千鶴 大きなメガネ・髪は胸ぐらい。大きな丸めがね。ちっちゃい。何がとは言わない。ちっちゃい。
(主が名前を考えるのをめんどくさがってるので、EDENと(なんでやねん。)同居設定にさせてください。
m(_ _)mすみませんという敬意をこめてます。)
<新しい2年生マネ⁉︎>
キュッバシッ
「ナイスレシーブ!」
いろんな声が行き交うこの運動場に大きな声が響いた。
?? 「お久しぶりで〜す!あ、氷室千鶴で〜す。帰ってきました〜。」
日向 「誰だ?」
夕 「うわっ!久しぶりだな〜!ちづ〜!」
千鶴 「わあ〜!のや〜!帰ってきたんだねえ〜!おかえり✌︎( ^ω^ ✌︎)」
夕 「ちづこそ!」
大地 「集合!」
全員で集まる。すると顔がこわばり、さっと大地の後ろに隠れた。
孝支 「おいおい、人見知り発動か〜?」
旭 「あ、千鶴…。」
大地 「烏野の2年生のまね、氷室千鶴だ!」
全員で声を合わせる。
全員 「シャっす!」
千鶴 「ひっ…。」
大地 「あー。まあ、気にするな。3ヶ月も経てばだんだん慣れて来るから…。」
それからまた練習を再開した。
潔子 「ちづちゃん。スポドリ作ってくれる?」
千鶴 「はい」
監督 「休憩!」
千鶴 「あ、えっと…。ど、どうぞ。」
めっちゃツッキーに頑張って渡してる。
蛍 「ありがとうございm…。」
千鶴 「すみませんすみません、私が不甲斐ないばっかりに…すみません!」
孝支 「そんなんしなくても月島はそんな怖くないから…。」
旭 「でかいだけですごい警戒されるから…。」
大地 「なんだ…?今日のスポドリは味が濃いな…」
孝支 「思ったけど、そう言う日もあるんじゃない?」
千鶴 「ごめん…。あ、前の学校のくせが…。」
大地 「いや、全然大丈夫だ。」
千鶴 「この前は味薄いと怒られちゃったから…。」
日影 「あの!すいません!/すみません!」
千鶴 「…!」
ふらっ。
蛍 「っ…。」
忠 「せ、先輩!ツッキー大丈夫⁉︎怪我してない?いや、先輩の心配したほうがいいのかな?ああ!ツッキーが膝ついてる!」
蛍 「山口うるさい。」
孝支 「日向、影山。千鶴はそんなに心臓強いわけじゃないから、一気に二人で行ったらキャパオーバーでぶっ倒れちゃうから、一人ずつ、まずは簡単な挨拶くらいから進めてくれるといいかも…。しかも二人とも結構警戒され…」
日向 「さーせん!」
〜帰り〜
千鶴 「こーし!今日うちよってく〜?凪沙くんがこない〜って。」
孝支 「あ〜。」
日向 「えっ!いいんですか⁉︎」
千鶴 ビクゥう!「え、あ、き、聞いてみる、けど、え、あ、あ、の、」
蛍 「うわ。日向が女子しかも先輩をビビらせてる〜。」
千鶴 「…あ…え、っと…い、いい、よって」
孝支 「日向が行くなら行くべ。」
千鶴 「いっとくね、あ、でもあっきいに聞いてないから…。」
ピリリっ
先輩が電話に出ると、
?? 「千鶴!今誰といるのか教えてね!?日向ってだれなの?」
大きな声が聞こえた。全員が振り向く。
?? 「まさか男といるんじゃ…」
?? 「おひいさん。うるさいです。」
何も言わずに電話を切った。
大地 「めっちゃ気になるんだけど。」
千鶴 「あ〜くる?今日は忍もいないし翠もいないし…。
旭 「え?俺らもいっていいの?」
大地 「行こうかな〜。」
千鶴 「あ、こっちだよ。」
影山 「じゃあな」
時間ないのでこんぐらいで