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美味しい!
HAHAHA☆
土日の準備何もしてないバカだぜ☆((
そしてこのシリーズの存在すっかり忘れてたぜ☆((
「案内してきたよ〜」
「お〜」
「じゃあ早速で悪いけど御飯作ってくれる?」
「あ、うん
アレルギーとかある?」
「ないよー」
「みんなないよ」
「わかった」
ジュージュートントン
「えっと…6人分…」
「材料足りる?」
「うんと…玉ねぎある?」
「えっとねぇ…
たしかここに…」
「あ、れむそこは…ッ」
ドンガラガッシャーン!
「〜ッいったぁ〜」
「ありゃりゃ…」
「…あ!玉ねぎあった!」
「え、そこから…?」
「大丈夫!ここ食料庫だから!」
「賞味期限はっと…うげっ明後日」
「あ、ギリギリだ…」
「た、多分今日で使い切れる…」
「よかったぁ…」
「の前に、これを片付けろ」
「あはは…」
ジュージューパラパラ
「で、出来たっ」
「おっ」
「美味そー!」
「ハンバーグだ!」
「おいお前はこれを…」
「一旦休も?ね?」
「…おう」
「「「「「「いただきまーす!」」」」」」
「パクッ…こいつ置いといてよかったぁぁ…」
「パクッ…パクパクパクパクモグモグゴクゴクパクパク」
「あ、しゃるちゃん壊れた」
「止まらなくなっとるw」
「|おふぁえふぁもたふぇてみ《お前らも食べてみ》!?」
「え〜?パクッ…しのって飲食店で働いたりしてた?」
「え?いや…」
「パクッ…おかわりあるか?」
「まだ一口でしょ!」
「そんなに美味いわけ無いだろう」
「じゃあアルも食べてみなよ!」
「ふん、パクッ…魔界で店を出さないか?」
「魔界…?」
「ダメだよ
しのはもう裏の人間なんだから」
「へ?」
「アルが言う魔界はね、表の世界ってことだよ」
「え…?」
「俺等裏に染まってるからなぁ
表が逆におかしく見えちゃうんだよw」
「そこまでやないやろw」
「ていうかしの一口も食べてない!」
「あ…パクッ…あれ?こんな俺料理上手かった…?」
「…そういえば、ここに置いてる食材って…」
「…高級野菜だったような…?」
「…え!?」
お前ら金持ちすぎだろ((