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🗒️Project:ARK🗒️
※変更・改変している部分があります。
▶原案
フリーク・ジャック / こぅ 様 (主人公)
レオン・ステラ / ロボカス 様 (主人公の仲間/システム管理)
クレア・ローズロード / 花雨 様 (主人公の仲間/医療助手)
ジェイド・ログ / クラムクラフト 様 (主人公の仲間/管理区画施設警備員)
アテル・スリジエール / 奏者ボカロファン 様 (リーダー)
キャロル・セムト / ペッキペキ覇京 様 (リーダー)
`主人公`
名前:フリーク・ジャック
年齢:19
性別:男性
性格:
・基本的にヘラヘラしている
・飄々としている
・頻繁に人を揶揄う
役割・担当:一般居住者
容姿:
・無造作なほどにボサボサとした黒髪
・目は黒目で吊り目気味
・口は基本的に口角が上がりがちな様子
・身長は190cmと高めである
一人称:僕
二人称:君
三人称:君ら
他キャラクターの呼び方:名前+くん・ちゃん
好きな物:ローストビーフ、猫、音楽
嫌いな物:蜘蛛、ひじき
リーダーへの印象:命懸けで人を救う行為に、密かに尊敬している
主人公の仲間への印象:お気に入りのおもちゃと言うものの、大事な仲間だと認識
サンプルボイス:
「やぁ。僕は、フリーク・ジャックだ。よろしくな〜」
「本気で命かけて人を救うなんて……本気か?……それで君が死んだら、どうするんだよ……」
「君の頭は肘置きに最適だね〜」
「っ!?……お、おい、それを今すぐ退けてくれない?ん?い、いや苦手なわけがないさ……。ただちょっと目障りなだけに決まってるだろ?」
「…Vaporがなければこんな事には………そんなこと考えても仕方ねぇよな……」
備考:
・人を揶揄う際は、人の頭を肘置きにする
・苦手なことを秘密にする
・蜘蛛は見つけた時には珍しく怯えた顔で拒絶する
・ひじきが嫌いな理由は蜘蛛の足に見えるから
・笑う場合は語尾に「◯〜」だと付く
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`主人公の仲間/システム管理`
名前:レオン・ステラ
年齢:16
性別:男性
性格:
・基本的に無口で、頭脳明晰
・判断が早く、自己中心的で仲間を平気で見捨てる
・普段は気弱そうだが、内面は狂気の塊
役割・担当:システム管理
容姿:
・ストレートの茶髪
・赤色の糸目
・身長は170前後で、痩せ型
一人称:俺
二人称:あなた
三人称:あの人
他キャラクターの呼び方:さん付け
好きな物:じゃがいも、猫、ゲーム
嫌いな物:自己犠牲
リーダーへの印象:
『命がけの聖人』という言葉を冷ややかに見下している。自己犠牲が大嫌いなため共感しておらず、その完璧すぎる善人ぶりに拭えない胡散臭さを感じている
主人公への印象:
事あるごとに自分を「肘置き」にしてくるウザい奴。ただし、自分とは真逆に仲間を必死で守ろうとするお人好しさはおもしろがっており、観察対象として見ている
サンプルボイス:
「レオンといいます。よろしく」
「命は大事にしといたほうがいいですよ」
「ネコさん見ると心が落ち着きますね」
「ウイルスって凶悪ですよね」
備考:猫の動画をよく視聴している
希望:裏方・裏舞台での単独行動
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`主人公の仲間/医療助手`
名前:クレア・ローズロード
年齢:20
性別:女性
性格:
・元気
・焦りが顔に出やすい
・自分より他人を気にかける
・危なっかしい
役割・担当:医療助手
容姿:
・2つの三つ編みおさげの長い茶髪
・黒縁眼鏡
・緑の目
一人称:私
二人称:あなた様
三人称:あの方(々)
他キャラクターの呼び方:苗字+様
好きな物:研究、小動物、髪を結うこと
嫌いな物:不都合な想定外、ほこり、虫
リーダーへの印象:ワクチンを作り、人を救った実績から尊敬している
主人公への印象:ふざけている印象が大きいものの、元気で楽しい。蜘蛛が嫌な面には同意している。
サンプルボイス:
「あ、どうも!医療助手担当のクレア・ローズロードです」
「えーっとこういう時に必要な薬は……これですね!……これですよね……?」
「リーダーって凄い人ですよね!ワクチンを開発して、たくさんの人を救ってるんですから!私も、何か研究とかで役立つことが出来たらいいんですけど」
「予想外の悪いことが起きたら、焦って冷静に対応できなくなってしまうのは、医療助手としてどうにかしたいですね……」
「色々な髪型するのも楽しいですよ?その中でも三つ編みお下げが好きでなんです」
備考:虫は触れることができるものの、衛生的によくないため苦手
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`主人公の仲間/管理区画施設警備員`
名前:ジェイド・ログ
年齢:21
性別:男性
性格:
・自分の正義を貫いている
・人によって正義が違うのは承知しているが、犯罪を犯す者は許せない
役割・担当:管理区画施設警備員
容姿:
・身長167㎝
・体重は不明
・筋肉質な体型
・ボサボサとした髪質で、目にかかる程度の短めの茶髪
・目は、あたたかみのある黄色
一人称:俺
二人称:〇〇(名前に呼び捨て)、お前
三人称:〇〇、あいつ
他キャラクターの呼び方:名前を呼び捨て (リーダー枠のみ「リーダー」呼び)
好きな物:辛いもの、特に唐辛子
嫌いな物:甘いもの、自分と正義の価値観が違う人
リーダーへの印象:人を守り、助ける事を素晴らしい人だと思い、尊敬している
主人公への印象:ヘラヘラとした態度に不満があるものの、良い人だと思っている
サンプルボイス:
「俺はジェイド・ログ。よろしくな」
「やっぱ辛いもの美味しいな!」
「これ、甘すぎんだろ……気持ち悪い……」
「ふざけんなよ。そんなことして良いと思ってんのか?」
「あのウイルスが無かったら今頃は……そんなことを考えても無駄か」
「リーダーさんは沢山の人を救っている素晴らしい人だよ」
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`リーダー① 弟`
名前:アテル・スリジエール
年齢:25
性別:男性
性格:
・優しい
・感情豊か
・気さくで話しやすい
役割・担当:指導者
容姿:
・艷やかな深い黒色の1本結いされた長髪
・目は、鮮明な赤色
・目元には、十字架の刺青がある
・星耳の両方と舌に、星型のピアスをしている
・基本的ににこやかな笑顔を浮かべている
・首から雫型のロケットペンダントをさげており、中には今は亡き旧友との写真が入っている
一人称:私
二人称:お前、名前呼び捨て
三人称:彼、彼女、名前呼び捨て
他キャラクターの呼び方:名前を呼び捨て
好きな物:歌、踊り、星空、紅茶
嫌いな物:Vapor(ウイルス)
主人公への印象:数少ない生き残りの中の1人で、世界を蘇らせる為に協力してくれるとありがたいと思っている
主人公の仲間への印象:数少ない生き残りの中の1人で、世界を蘇らせる為に協力してくれるとありがたいと思っている
サンプルボイス:
「皆、よく聞くがいい……世界は死に絶えた。たった1つの脅威で、私達人類の文明は葬られた……。だが、まだ諦めない!!私達が最後の希望なのだ!!」
「金の力は凄まじい。権力、地位……偽りの平和さえも、買えてしまう。私の今は亡き旧友はそう言った……だが、私はそうは思わん。金はもっと……もっと、もっと、いい使い方があるはずなのだ!お前もそうは思わんか?」
「最近は紅茶を飲む暇さえも、星を眺める暇さえも無くなっている……不快ではあるが、ここを守る為にも多少の我慢は必要だ……」
「私は、たとえ、この命が潰えても、此処を守り抜く!!」
「私の旧友か。彼は、金目の物に目がない奴だった。不真面目で、常に高級な物を身に着けていて……。当時、質素で生真面目だった私とは、真逆の奴だった……だが、いい刺激にはなっていたよ……」
備考:
・命がけでシステムを維持し、奇跡のワクチンを投薬して人々を救ってきたシェルターの『リーダー』で、少々守銭奴な面がある
・歌と踊りは、中世ヨーロッパ風
希望:時折、ペンダントの写真見て、旧友との思い出思い出していてほしい
`リーダー② 姉`
名前:キャロル・セムト
年齢:26
性別:女性
性格:
・常に微笑んでいる
・謙遜や謝罪を口にすることが多い
・感謝と言葉のバリエーションが豊富
・他人に疲れたところを見せたくない
・時折、お茶目な一面がのぞく
役割・担当:指導者
容姿:
・白髪の短髪
・黄色と茶色の瞳
・少し垂れ気味の二重まぶた
・線の細い緑青のフープピアスを両耳につけている
・糸で真上から吊り上げられたかのように、ぴんと伸びた背筋
一人称:ワタシ
二人称:アナタ
三人称:あの人
他キャラクターの呼び方:さん付け
好きな物:チェス、ビスケット、青空
嫌いな物:美談、ヒトを滅ぼすもの
主人公への印象:周囲を明るく照らしてくれる人で、自身を含めたくさんの人を和ませてくれる必要不可欠な存在
主人公の仲間への印象:自身の至らないところをしっかりとカバーしてくれる優秀な子
サンプルボイス:
「ごめん……本当にごめんなさいっ……! ワタシの実力がないばかりにアナタたちの大切な人の命まで奪われてしまった……。こんなワタシだけど、それでもアナタたちが笑って暮らせる未来を築きたい。シェルターの外に出て、また空を見上げることができるようになる未来を!!」
「ねえ待って泣かないで! ワタシは別に泣かれるほど凄くないよ。『助ける』ってがむしゃらに動いてみたからこうなっただけだし、こんな過酷な世界で今生きられているアナタたちのほうがよっぽど凄い。凄いよ!」
「待って、今口笛聞こえたって言ったよね!? たぶんあっち、あっちからだよきっと! ここからじゃないから!!」
「ワタシが命を懸けていれば、みんなは平和に生きられるでしょう? ワタシは、アナタの命が散ってしまうのを見たくないの」
「ああっ、こぼしちゃった……! あ、いや、はしたないところ見せちゃってごめんね? せっかくのビスケットなのに、ほんとつらすぎる……」
「外になんか出たらぽっくり死んじゃうから見れないけどね。でも……恋しいなぁ、空が」
「ごめんね、胡散臭い綺麗事みたいなことばっか言って。でもね、これでもワタシの本心なの」
備考:
・命がけでシステムを維持し、奇跡のワクチンを投薬して人々を救ってきたシェルターの『リーダー』だが、流されやすい一面がある
・普段は目を細めて笑うため、二重まぶたであることに気づかれにくい
・白髪は地毛はの黒髪が若白髪として悪化したために自分で染めたもの
・誰かと話している時に、自然に拍手をしてしまう癖がある
・ピアスは13歳の時に『憧れの人(故人)』から貰ったもの。10年以上、四六時中身につけていたため、ほとんど皮膚と一体化していて、外すことができなくなってしまっている
・ビスケットをこぼした歳、この世の終わりのような絶望の表情を浮かべる
・上手く物事が進んだときには、誰もいない場所で密かに口笛を吹いている。それを目撃された場合、全力で否定するほど恥ずかしく感じている