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🗒️喰覆紛れサンタマリア
▶幹部信者枠
八色 紡 / 夕希 様
▶一般信者枠
四島 耀火 / 伝説 様
香夜 未生 / りんごくん 様
階 夜傘 / 奏者ボカロファン 様
穂澄 麗 / 花雨 様
枠:幹部信者
名前:八色 紡(やいろ つむぐ)
年齢:17
性別:男性
性格:いつもにこにこしていて本意がわからない。しかし必要以上に用心深い。幼さを見せたと思えば人間らしく笑い、掴み所が無い。サンタマリアの仔羊や御黑狐様への信仰心が高く、その為なら何でもする。
容姿:黒い髪は男性にしては長めのウルフカット。本人は女装しているつもりは全く無く、ただ単に髪を切るのがめんどくさいからである。目は髪の毛と同じ漆黒に、ハイライトは無いので恐ろしい雰囲気を出している。肌は血色がなく白に近く、一見人間離れしている。
一人称:僕
二人称:貴方
三人称:貴方達
他キャラクターの呼び方:○○(名前)さん
好きな物:サンタマリアの仔羊や御黑狐様、辛いもの
嫌いな物:サンタマリアの仔羊や御黑狐様を否定するもの、舞茸
サンタマリアの仔羊への印象:自分を救ってくれたもの
教祖の御黑狐様への印象:救われないものを救ってくれた神様
入会の経緯:親に捨てられ、自殺しようとしていたところに御黑狐様に救っていただいた
入会の理由:真実から目をそらしたかったから
サンプルボイス:
「僕は八色紡です。サンタマリアの仔羊へようこそ。貴方はきっと救われる。」
「御黑狐様はとても美しく心が広いお方だ。僕たちは救っていただいた。」
「夢を見るんだ。美しい手が空から降りて来て、それを掴んだら激痛が走るけど、やめられないの。...おかしいって貴方も思わない?」
「少しぐらい夢見たっていいじゃないか。真実じゃ救われないから。」
「...そっ、そんなこと言わないでっ...!やだっ、やだっっ!信じなきゃ、信じなきゃぁっ...!」
「ね、藺六田さん。僕たち信者は救われない馬鹿だからさ。死のうが生きようが世間様はどーでもいいんだ。なのに、信者が信じようとしたら馬鹿みたいってものを投げつける。...何がわかってなんだろーね。」
「御黑狐様は救われない僕たちを平等に愛してくださる。好きの大きさを話す方が御黑狐様に対して失礼なんじゃないですか?耀火さん。」
「自分なんてあるだけ無駄だと思います。貴方はどーかわからないけど、僕は自我がない方が楽だよ」
「...へへ。貴方とは仲良くなれそーですね。御黑狐様がいないと僕たちは生きていけないんだもん」
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枠:一般信者
名前:四島 耀火(しじま ようひ)
年齢:15
性別:女性
性格:メンヘラ兼ヤンデレ、たまに勘が鋭い、基本的に教祖のことしか頭にない、阿呆、ガサツ
容姿:生き生きとした生気のある茶色の瞳、身長は150cm程、髪はワインレッド(染めている)のローツイン(胸あたりまでの長さ)、前髪はストレートバング
一人称:私
二人称:アンタ
三人称:あの人
他キャラクターの呼び方:全員苗字にさん付け(教祖だけ「教祖様」呼び)
好きな物:求められること、不味い飯
嫌いな物:自分を見ないモノ、血
サンタマリアの仔羊への印象:人を救ってくれるなんて、なんてお優しい!
教祖の御黑狐様への印象:BIGLOVE(好きを超越した感情)
入会の経緯:幼い頃から承認欲求が一際強く、自分のことを見ないものに対しては激しい憎悪と殺害欲求が湧き出てくる性質だった。ある日両親に無視されたことに激情した彼女は二人を殺めてしまう。血に塗れた拳を握りしめ震えながら途方に暮れていたところ、【サンタマリアの仔羊】を見つけ転がり込んだ。
入会の理由:教祖だけは自分のことを見てくれるから
サンプルボイス:
「え?私の名前?四島 耀火。え、敬語なんていいよ。タメで話そ」
「私は教祖様がいればなんでもいい。他はどうなったって構わない」
「やっぱここの飯はテイスティだね。シェフの顔を拝みたいくらいよ」
「しんどい時は!教祖様!はい!しんどい時は!教祖様!」
「虫ね。何が怖いのかよくわかんない。蚊を除けば虫って大抵血が赤くないから親切だと思わない?…ほらほら〜虫だよ〜」
「ふーん出雲さん、ね。…アンタ、本当にここのモン?なーんか変な感じがすんのよね」
「八色さんも教祖様のことが好きなの?ふーん、でもまぁ結局その程度ってことね。私は『好き』なんかじゃ収まりきらない。『BIGLOVE』なんだから!」
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枠:一般信者
名前:香夜 未生(こうや みき)
年齢:15
性別:男
性格:あまり現実に興味がないし、自分にも他人にも興味がない(ただし同じ信者たちのことは大切に思っているし、ある程度は興味もある)。ムカついたり仲間に何かあったりしたら言うことはハッキリと言うが、それ以外は基本的無口気味。あまり自己主張せず、ただ流れるままに生きる。他人に指示されたことをただ淡々とこなすだけであり、自分がやりたいことや好きなことがない。はっきり言って「自己」が無い。
容姿:肩につくかつかないかくらいの長さで黒髪。目はジト目で、ハイライトがなく死んでいるが、美しい群青色。肌は日焼けがなく綺麗で白く、髪の黒が映える。あまり目立たないがインナーで濃い青っぽい色を入れている。風などに靡くと時々見える。
一人称:おれ
二人称:あんた、貴方様(教祖にのみ)
三人称:あんたら
他キャラクターの呼び方:下の名前+さん
好きな物:自分が信じるもの
嫌いな物:自分自身や、自分が好きなものなどの否定、自分だけで物事を考えること
サンタマリアの仔羊への印象:唯一の心の拠り所
教祖の御黑狐様への印象:この方のために生きる
入会の経緯:ずっと前から、ただなんとなく生きていて、生きる理由も死ぬ理由もなく、好きなことも嫌いなこともなく、淡々と「存在している」だけだった。
その時に【サンタマリアの仔羊】を見つけ教祖と出会ったことで、その場だけが自分が「生きる」ことができ、生きる理由となった。
入会の理由:【サンタマリアの仔羊】だけが、自分がない未生が唯一「自分」で居ることができるから
サンプルボイス:
「おれは未生。未来に生きるで未生。名は体を表すなんて誰が言ったんだろうね」
「…ねえ、おれって今、此処に居る?ちゃんと存在してるかな」
「教祖様がいないと、あの方がいないと、おれは壊れてしまう。存在が、自分がなくなる…消える」
「…あんたらはさ、自分が何者かがわかる?ハッキリと自分の存在を知ってる?」
「…ああそう、それは羨ましいね。残念ながらおれは自分がわからないんだよ、ごめんね」
備考:度々自分が生きている・存在しているかわからなくなり、誰かに「自分は生きているか」と聞くことがある。
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枠:一般信者
名前:階 夜傘(きざはし よがさ)
年齢:14
性別:男性
性格:大人しい、不気味、掴み所が無い性格
容姿:紺碧の長髪を1つに纏めてる。目は真っ黒で、ハイライトが無い。いつも穏やかな表情をしている。
一人称:私
二人称:貴方
三人称:彼、彼女
他キャラクターの呼び方:全員名前さん付け、教祖は教祖様呼び
好きな物:サンタマリアの仔羊、御黑狐様、その他信者
嫌いな物:教団を悪く思う者
サンタマリアの仔羊への印象:素晴らしい!
教祖の御黑狐様への印象:素晴らしい!
入会の経緯:学校では虐められ、近所からも嫌われ、親も早くに死んだ為絶望してたら、教祖様が助けてくれた。
入会の理由:これが全てだと思ったから。
サンプルボイス:
「初めまして···私は階夜傘と申します。階は···階段の階で"きざはし"です······」
「えぇ。全ては教祖様の為に。貴方も、さぁ···」
「入った理由···?それを聞いて何になると言うのでしょうか。人には知られたく無いものもあるのですよ···。」
「き、教祖様······これから私はどうすればよいのでしょうか······?······はい···はい······分かっております······」
「教祖様の命令は絶対なのです···!私は···そう、忠誠を誓っているのです!!」
備考:教祖様最高!教祖様命!教祖様が絶対!!な神経してるので、どんな事でも···それが無理難題だろうが···言う事は全部きく。忠誠心が高いと言うのか···単純で馬鹿と言うのか···。
希望:どうせなら精神ズッタズタにされて欲しい
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枠:一般信者
名前:穂澄 麗(ほすみ うらら)
年齢:14
性別:女性
性格:物静か、押しに弱い
容姿:茶色いショートヘアーで左もみあげのみ三つ編み。黒い目。
一人称:私
二人称:あなた
三人称:○○さん
他キャラクターの呼び方:幹部信者は様付け、他はさん付け
好きな物:弟、妹、遊ぶこと、温かい食べ物
嫌いな物:独りでいること
サンタマリアの仔羊への印象:怪しいけどすがれるならすがりたい。
教祖の御黑狐様への印象:救ってくれるならずっと付いていく。尊敬に近い。
入会の経緯:母子家庭で下に10歳弟と妹がいるいわゆるヤングケアラー。精神が辛くなった先にここを見つけてせめて心の安定になればという思いで入会した
入会の理由:心の安定、あわよくば救い目的で入会。
サンプルボイス:
「あ、こんにちは…穂澄麗です。あなたは…?」
「早く帰ってご飯の支度しなきゃ…弟達大丈夫かな…」
「私も部活やったり、旅行とか行きたい…」
「弟と妹だけでも幸せになりますように…」
「本当は宗教なんて怖いですよ…でも信じるだけで救われる気がするんです…馬鹿だって嘲笑っていただいて構いません」