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ドキドキ学校生活!!!! 二話
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朝、目が覚めると、なんと遅刻しそうになっていた!
「やばいやばい!どうしよ〜、、、」
このみ「こころちゃん!おはよう!今日は一緒に学校いきたかったから、このがきちゃった!」
「えっ!?このちゃんが!?」
のの「あとののもいるよー」
「ののちゃんまで!?えーっと、、、今すぐ準備するから待ってて!」
やばいやばい!!!急がなきゃっ、、!
ドテーン!!!!!!
「いたた、、、。あ、、ちょっと血が出ちゃった、、。」
このみ、のの「「大丈夫?」」
「あ、、うん!大丈夫だよ!」
私はそのまま家を出た。すると玄関の前に心配そうなこのちゃんとののちゃんが!
「ごめ〜ん、お待たせ!早速行こっか!待っててくれてほんとにありがとう!」
このみ「全然っ!このたちが待ってたかっただけだから〜!」
のの「そうだよ〜こころちゃんは気にしないでっ!」
「ほんとにありがとう〜、、」
私は下をなんの意味もなく見て歩いていたら、ののちゃんが顔を覗き込んできた!?
「ふぇっ!?」
近さに驚いて変な声をあげてしまい、恥ずかしくなった。
う、うぅ〜恥ずかしいよ〜
のの「どうしたの?下向いて歩いてるし、顔赤いし、、、体調悪い?」
「ううん!大丈夫だよ!」
そんな話をしていると、学校に着いてしまった。
えーもう学校ついちゃったの?もっと話したかったなぁ、なんて思っていたら、教室に入るとなんだかさわがしくて、、。
こま「だーかーら!雨夜には絶対無理!いつもあんなponばっかしてんのに!無理に決まってんでしょ!って言ってんの!耳ついてる?」
リズ「別に小廻に言われなくてもいいもん!雨夜さんだってできるし!」
ツクリ「ちょっとぉ〜、、、。ここ学校なんだけど!?家でやってこいよ、、。」
このみ「どうしたの?みんな困ってるから、このが聞いてあげるから、ね?」
その一言で三人は静かになった。
このちゃん、すごっ、、!確か今日って生徒会決めがあった気がする、、
このちゃんとかが向いてる仕事なのかな、、私にはできないや〜
坂本先生「はーい。ではこれから生徒会を決めていきたいと思います。まずやりたい人はいる?」
シーーン、、、。誰も手をあげない、、。
坂本先生「まぁそうだよね、、。じゃあ、クジかな。2人が選ばれるぞー」
くじを引いたら、、なんと、私と音ノ瀬らこちゃんだった!
「えっ、、!赤色じゃんー、、。最悪だー、、。」
らこ「えっ!らこが生徒会!?うそ!?」
らこちゃんは嫌がる様子を見せていなくて、すごいなぁ、、!
らこ「えーっと、こころちゃん?よろしくね!らこは音ノ瀬らこだよ!」
「え、うん!よろしく!」
坂本先生「じゃあ早速だが、よろしく。決意表明的なものを前でしてもらおうかな。」
「えっと、これから生徒会として、学校をよくしていけるように頑張ります、、!」
らこ「いろんな人と協力して、みんなが全力で色々できるように頑張るねー!」
パチパチ
うう〜人の前に立つのは緊張しちゃうよ〜
坂本先生「そしたら早速、お昼休みに集まりがあるぞ。」
らこ「はい!」
「はぁい、、」
めんどくさいなぁ、、
らこ「こころちゃん、一緒にご飯食べよーよ!」
「えっ!?いいの!食べたい!」
らこちゃんのお弁当は色とりどりで、なんと手作りみたい!私のお弁当を見てらこちゃんは、
らこ「えっ!かわいい〜これ、ラッコ?手作りなの?上手だね!」
「えへへ〜!ありがとう!うち、妹がちっちゃいから妹と一緒にキャラ弁?みたいなのを作ってるんだ!」
らこ「へ〜!妹さんいるんだ!」
ワイワイ話していたらあっという間に集まりの時間になってしまった。
「あ、そろそろ時間だね!生徒会室、一緒に行こう!」
それから生徒会では先輩たちと自己紹介して、今日は終わった。
5時間目と六時間目があっという間に終わって、らこちゃんが一緒に帰ろう!と誘ってくれた。
「らこちゃん、今日はありがとう!これからも仲良くしてほしいな!」
らこ「これからもよろしくね!ちなみに、ミリプロはね、みんなでおんなじ家に住んでるんだよ!」
ええええええ!!!!!!
次回へ続く、、、
ミリプロの第二話!少しずつワクワクな生活になってきました!私は投稿頻度結構マイペースですが、読んでくれると励みになります!これからもよろしくお願いします