公開中
桜川に春が訪れるまで⑥
最後まで読んでください!
心愛 「恋心くん!」
恋心 「何、心愛?」
心愛 ギュッ
恋心 「///」ボソッ「不意打ちずるい。」
あれ?なんか恋心くん照れてる?
なんか1人でぶつぶつ言ってるし。
恋心 「心愛どうしたんだ?」
心愛 「きょ、今日の恋心くん・・・かっこよくて、悔しかったから仕返ししただけ。」
恋心 「www家帰ったらどうなるかわかってるんだろうな。」
口調変わった?
なんか怖いんだけど何?
心愛 「恋心くんもどうしたの?なんか変だよ?」
恋心 「そう?」
なんか変じゃない?
いつも恋心くんは優しかった。
私のペースに合わせてくれるし。
心愛 「あ、鍵開けるね。私の部屋・・・わかる?」
恋心 「知らない。」
心愛 「えーっと二階の一番奥の部屋。」
恋心 「心愛は何すんの?」
心愛 「恋心くんのお菓子とか用意しとく。」
すると、恋心くんは急に私に近づいた。
恋心 「先に俺にかまってよ。」
気づいたら私は顔が真っ赤だった。
だって、一人称「僕」だし。
今日は「俺」ってカッコつけてる!
なんかずるい。
心愛 「///わ、わかったから一旦離れて!」
恋心 「何で?」
心愛 「・・・恥ずかしいから。」
恋心 「ふ〜ん。じゃあ、心愛からキスして?」
心愛 「うん。・・・うん?え!?待って私からキス!?え、無理無理無理。」
恋心 「テンション感すごいねwww。」
ここだけの話。
いまうん。って言ったじゃん。
でも、私は恋心くんに見惚れてた///
これは私と読者さんだけの秘密。
恋心 「キスしてくれないの?」
上目遣いはずるいよ!
心愛 「・・・」チュッ
恋心 「///ありがとう。あ、もう遅いから僕は帰るね。また明日迎えにいくから。」
心愛 「うん!」
恋心 「あ、あとお返し」チュッ 「じゃあまた明日。おやすみ。」
心愛 「///あ、おやすみ。」
恋心くんが帰ったあと、私は玄関でヘナヘナと崩れ落ちた。
だって、急に不意打ちでキスしてるんだよ!?
ドキドキするし、きゅんきゅんするし、もうわかんない。
今回のお話はこれが本当の恋なんだって言うのを心愛が実感していく物語でした。
どうでしたか?
めっちゃキスシーン多かったかもです。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪