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桜川に春が訪れるまで④
最後まで読んでください!
私は学校に行けるようになるまで回復した。
久しぶりの学校
楽しみ。
って思ってたらお母さんに呼ばれた。
母 「誰か来てるわよ。」
え?
誰か呼んだかな・・・?
ドアを開けたら
心愛 「恋心くん!?」
恋心 「おはよう。」
母 「まぁ。彼氏さんかしら?素敵ね。青春は今しかできないのよ。」
そんなの知ってるよ。
何回も聞いてるし。
母 「あ、そうだ彼氏くんもよかったら朝ごはん食べて行く?」
恋心 「いいんですか?それならお邪魔します。」
え、恋心くんと一緒に食べるの!?
楽しそうだけど緊張する!
母 「私は邪魔したら悪いから一旦抜けるわね。」
心愛 「え!?ちょっ、お母さん!?」
2人っきり!?
恋心 「俺たちって付き合ったことになってるんだよね?」
心愛 「うん。多分?」
実は私も恋心くんも誰とも付き合ったことがない。
なんなら恋をしたこともない。
恋心 「てか、2人きりだし、悪いことしない?」
心愛 「?」
ちゅっ!
え!?
心愛 「恋心くん。今キスした!?」
恋心 「ダメだった?」
心愛 「い、いやダメじゃないよ?で、でも///」
恋心 「へぇ〜いいんだ。」
なんか変なスイッチ入れちゃった?
まずい?
あ、学校行かなきゃ!
心愛 「が、学校行かないと遅刻するよ!」
恋心 「・・・さぼったら?」
心愛 「だめ!私にとっては久しぶりの学校だし、恋心くんも図書委員の仕事あるでしょ?図書室でまたいつもみたいに話そ?」
恋心 「・・・わかった。じゃあそろそろ学校行こうか?」
心愛 「うん!」
はぁ〜よかった。
なんとか学校行く方に攻めれた。
恋心 「心愛〜制服着せて?」
心愛 「///自分できてよ!」
恋心 「言うこと聞いてくれないの?」
うっ!
いや、でも・・・
男の子の体見るの恥ずかしいしどう対応していいかわからない。
私にとっては初の彼氏だし・・・
キスでビビってたくらいだから。
どうしよう。
恋心 「着せてくれないの?」
心愛 「で、でも恥ずかしいから///」
恋心 「じゃあ自分できるよ。」
なんか少しがっかりそうな声で言った。
なんか申し訳なくなってきた。
でも、私が固まるよりマシだよね。
この後はしっかり学校に行って授業を受けた。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪