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ヘタリア人狼ゲーム 第四話
イヴァン
<【…えいっ!】
菊
<『イヴァンさん!?』
アーサー
<【っおい!なにやってんだ!やめろ!もしかしたら襲ってくるかもしれないんだぞ!!】
イヴァン
<【…君だって知ってるでしょ?】
アーサー
<【…は…?】
イヴァン
<【「国は簡単に死なない」ってこと。】
アーサー
<【おまっ…まさか!】
イヴァン
<【上司からの無茶振りに耐えてきといてよかったな〜、…こんなの別に痛くも痒くもない…よっ!】
王耀
<【…やめろある!痛くなくても、みてるだけで痛えある!お前が傷を負えば、そのぶん精神的にも人体は脆くなるある!…それは、国だとしても。…だからっ…!】
イヴァン
<【…いいって言ってるでしょ?…今は僕の好きにさせて。】
フェリシアーノ
<『イヴァン…!……でも、無理はしないでね。』
イヴァン
<【わかってるよ!】
フランシス
<【…ってかその蛇口はどこから出したんだよ!】
イヴァン
<【__なんだか懐かしいなあ…昔、この子のこと見たことあるような…__】
フェリシアーノ
<『…|AIHTR-NDI《アイトール・ルディ》…』
アーサー
<【は?】
フェリシアーノ
<『…AIHTR-NDI、目撃情報は最古に一回だけ、…誰が目撃したかはわからない…』
ルート
<『おいフェリシアーノ!急にどうした!何を言っているんだ…!?』
フェリシアーノ
<『あいつ…、あの怪物。…なんで知ってるのかは知らない、さっき急に頭の中に流れ込んできたの』
菊
<『つまり、あの怪物の名前はAIHTR-NDI、というのですね…』
イヴァン
<【あっ消えた】
王耀
<【消えたってことは…倒した、ってことあるか?】
アル
<【…そ、そうな、んじゃないか…?早く帰ろうよ…こんなところもういたくない…】
アーサー
<【…でもこれ、人狼ゲームは“絶対”やるんだったよな…?だとしたらここが会場は危なすぎないか?】
フランシス
<【…もしかして、この戦いとかを潜り抜けた人だけが人狼ゲームができるってこと…?】
王耀
<【だとしたら危険すぎるある!しかも、まず屋敷に入る前の時点で我達しかいなかった時点でおかしいと思うある!普通、こんな|楽しそう《楽しくなさそう》なことが近所で開催されてたら我たち以外も絶対いるはずある!】
イヴァン
<【確かに…王耀くんの言う通りだよね。それに、あの…AIHTR-NDI…だっけ?それもみたことあるような気がするし…】
アーサー
<【嘘だ!あんなの俺みたことないぞ!】
フランシス
<【俺もみたことな〜い】
王耀
<【…__初の発見者はイヴァンだったあるか…?だとしたらおかしい点が多すぎるある…__】
ルート
<『…ここでうろうろしてる場合ではない!…早めに人狼ゲームとやらを終わらせるぞ!』
↓アルの声を真似した怪物↓
http://www.floral-village.info/up/1792311252.jpeg
名前にも意味があるらしい、考えてみてね
人間を殺すためだけに生まれた
ちょっとふざけたところあったねごめんて