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記録2
w͆̇h͍̽͒̕ơ̛̲̘̱̐ à̵̵͔̪̣͞ṛͪ͑͝e̹̺̿͛̀ͣ ẏ͙̠͐̆͌͘ó̴͙͓̺͎u̩̮̩̅ͅ͏̄̓ͅ
こんばんは。私はありとあらゆる世界を観察し、不思議で奇妙な出来事を音声記録している者だ。
今回も今日記録できたものの一つを紹介しよう。
<これは、とある世界の女子高生たちの会話だ。何やら一人の女の子が最近、不思議な夢を見るらしい。名前は個人情報を保護するために伏せてある。今回は、左の女の子を~~△△~~。右の女の子を~~○○~~としている。>
<「めっちゃ聞いてほしいんやけど、最近めっちゃ気味悪い**夢**見んだよね…。それがさぁ~、真っ白い部屋にずっといる夢なんやけど…。」
「え、それめっちゃヤバくね??うちがそこおったら絶対精神やられて叫んでるわ~。『ぎゃあぁぁぁっ!!』って。」>
<「私も叫びたいんやけどさ…声も出せないし、なんも出来ないんよ。その夢のせいでマジ寝不足。今日も午前の授業寝ちゃったし…。」
「確かに最近~~△△~~めっちゃ授業で寝てるよね?さっきも先生に起こされてたじゃん。そう考えたら、その夢マジ害悪じゃん。ヤバぁ…。てか、その夢の中でなんか感じへんの?」>
<「うーん...一部始終覚えてるわけじゃないんやけど…。白い部屋の真ん中にずっといて、スポットライトがあてられてる感じ?あと、多分椅子かなんかに座ってるんかな。あ~…あと、不快感。起きたらマジ頭痛い。」
「え、なにそれ~。結構心配なんだけど~。まあ、また見たら相談乗るから教えてよ。」>
<「そうするわ~。ありがと、~~○○~~ちゃん。」
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<前の会話から数日たった二人の会話>
「あ、そうだ。~~△△~~。最近どうなん?あの夢。まだ見るん?」>
<「最近もう見てなくて、マジ快眠。最高すぎるわ。そのおかげかなんでもできそうな気がするわ~。」
「え、そうなんや~!ほんならよかったわ~!確かに~~○○~~最近めっちゃ成績も素行も良くなってるもんね。あの激怖鬼教師に褒められてたじゃん。」>
<「なんで、今まであんな行動してたんだろうね~。ほんと昔の私、不思議だわ~。」
この夢の捉え方によって、この話の見方は変化するだろう。どうとらえるかはあなた次第。
さて、私はまだ仕事が残っていますので次の記録でお会いしましょう。ではまた。