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0話 最悪の出会い方
❄️「よし…一旦こんなもんでいいかな?」
ほとんど荷解きも終わり、生活できるようにはなった
朝早くに始めたのにもう日が落ちかけている
❄️「やば、夜ご飯の材料買ってない!!」
バタバタと新しく住むアパートの一室を走り抜ける
__私はるな。高校1年生。
隣の県から虹桃街へと引っ越してきた普通の女子高校生。
まあでも、前の高校では成績校内1位、スポーツ万能、性格良し、顔良しの優等生ちゃんなんて言われてたんだけど…
って早くご飯買いに行かないと!!
私は財布とマイバッグだけ持って急いでアパートを出た
確か近くのスーパーは…
❄️「あっちでしたね!!」
日が暮れる前に早く買い物を終わらせよう
この辺は治安が悪いらしいし…
そして私は住宅街の通りを曲がろうとした
その時だった
「んだよてめえやんのかぁん!?」
目の前にいる男子高校生達
3人組が2組いた
?「うるさいですね…対して暴力も振るわないくせに」
「それはこっちのセリフだろうが!!!💢」
青髪の青年は腕を組んで睨み、
?「なんやお前、兄貴に手ぇ出すんか?」
「おめえらが例の三兄弟か?俺らに楯突こうってわけか?あぁん!?💢」
金髪の眼帯を付けた青年は圧をかけ、
?「うっせえ黙れ弱者がよ」
「んだとこの小僧っ!!💢」
黒髪に赤のメッシュの少年は鋭い眼差しを向けていた
❄️「…え、」
てか、あの制服って…私が通う学校の、、
?「…?誰ですか?」
6人の視線が一気に突き刺さる
❄️「え?あ、ぁ…、へ?」
これはまずいのでは…?
えーと……
❄️「お、お邪魔しましたぁぁ!!!」
私は全速力でその場を離れた
?「…」
🌷「可愛い…ですね、」
⚡「なんや、あの子…」
🍗「なんか変な…気持ち、」
あの時、あの3人に一目惚れされたことにも気付かずに__。
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🦖「おーし資料作成完了ー!」
🍪「生徒会長何もしてないですよね」
🦖「ギクッ」
🐸「ほとんどのあ副会長がやってたぜ〜?w」
🦊「会長またサボりですかぁ!?」
🦖「違う違う!サボりじゃなくて…!」
👓「じゃあ何してたんすか?」
🦖「…えーとですね、」
🎸「はい何もしてないっと」
🦖「なああああ!!!」
🍪「全くもう…」
ガチャッ
🌷「すみません!遅れました!」
🍫「ちょっと先輩また怪我ですか!?」
🐑「問題起こしすぎないでくださいよ…?」
⚡「大丈夫やってw」
🍗「絶対駄目だけどな…?」
🦖「あ、そういえば3人には言ってなかったね」
🍪「あ…!そうでした!!」
🌷「何かあったんですか?」
🦖「実はこの学校に……」
❄️「るなやばい学校に転校しちゃいましたぁ〜!!!!」
🦖「転校生が来るんだ」
『優等生ちゃん、ヤンキー三兄弟に愛されてるらしいです。』
おつなこ!!!