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私は、愛を知りたい②
みなさん、お待たせしました♡2巻の誕生です!
私は、名津の家に行くことにした。あいつ、クッキー好きだから、持って行ってあげよ。
名津の家の前に着いた。と、言いたいところだが、、、女子生徒が、名津の家の前に群がっていた。
女子生徒1:名津様〜、今日、遊びませんか〜?
女子生徒2:名津ク〜ン、遊ぼ〜!
女子生徒3:ちょっと!私と遊ぶのよ!名津様〜、こんなクズより、私と遊びましょ〜
女子生徒4:あら、桃根さんじゃない、どうしたの?まさか、名津様と、あそぼうと、、、
茜:、、、
女子生徒5:まさか!?名津様に誘われたの💢
茜:__え、えっと、、、__
女子生徒6:あんた💢名津様に、好かれてるからって、調子に乗らないでちょうだい!
女子生徒7:名津様は、みんなのものよ!💢
アワワ、、、どうしよう、、、
名津:僕の家の前で、何している。
リンとした声。名津だ。
名津:僕は、君たちとは、遊ばないよ。茜と遊ぶんだ。茜、おいで。
茜:う、うん、、、
スタコラっサッサ〜
女子生徒全員:、、、
目線が怖い、、、
名津:こっちおいで。
バタン🚪
名津:ごめんね、いつもこんな感じなんだ。
茜:大丈夫、それより、お菓子食べない?クッキー持ってきたよ。
名津:本当!ありがとう〜。茜、かりんとう好き?
茜:うん、好きだよ。お菓子全部が好きだから。
名津:w w wじゃあ、かりんとうもたべよ。
茜:うん!、、で、なんで私を呼んだの?
名津:そ、それは、、、よし、もう言うよ**茜、好きだ。僕と付き合ってくれ**
茜:、、、は?ドウイウコト?
名津:、、、え?付き合ってください。の意味わかんない?
茜:いや、知ってるけど、、、私、恋愛がわからないんだよね。しかも、なんで私?
名津:僕が、好きになった理由?
茜:うん
名津:覚えてる?僕、幼稚園の頃、女の子みたいだったじゃん。
茜:確かに、、、
名津:それで、変なおじさんがやってきて、、、、
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変なおじさん:君、僕と遊ぼうよ。楽しいことしようよ
名津:、、、(震える)ぼ、僕、、、おじさんと、、、遊ばない、、、
変なおじさん:え?なんで?楽しいことがいっぱいできるよ
茜:良い加減にして、変なおじさん
ボグッ!!!!!!!!!
変なおじさんの後ろにいた茜が、おじさんの尻を殴った。
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茜:あったな〜
名津:それから、好きになった。
茜:でも、私、、、、
名津:知ってる。だから、教えてあげるよ。
茜:じゃあ、1年以内に、恋愛っていうのを教えて。私をおとしたら付き合ってあげる
名津:よっしゃ〜!!!!!!!!じゃあ、今日から教えてあげる〜!
茜:お願いしま〜す ポリポリ(お菓子を食べる音)
短くて、ごめんよ〜(T ^ T)