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私は、愛を知りたい
オッドアイの、茜の話だよ!
※フィクションだよ🩷
私、桃根 茜は、オッドアイ。みんな知ってる?オッドアイは、両目が、違う色なの。
私は、左目は、黒色。右目が、金色!?実は、金色のオッドアイは、1000000000年に1度生まれて来る人らしい🟰珍しい。それだけじゃないんだよ。金色のオッドアイを持っている家族は、裕福になるらしい。だから、私をみんなが狙っている。しかも、私は、桃根っていう苗字じゃないんだ。
それだけは、わかっている。生まれた瞬間。何者かに攫われたらしい。だから、苗字は、山田かもしれないし、森本かもしれない。でも、わからないから、一応、育ててもらっている桃根さんの苗字を借りて、桃根 茜って名乗っている。
オッドアイって、気持ち悪くない?だから、学校では、カラーコンタクトをつけているんだ。
茜:行ってきまーす!
志穂(母):忘れ物ない?コンタクトは?
茜:つけてる!
トコトコトコトコ🚶♀️
由梨(茜の親友):おはよう!茜!
茜:あ、おはよう、由梨。
由梨:今日は、変えのコンタクト、持ってきた?
茜:うん!もちろん!
実は、由梨だけが、私が金色のオッドアイだと知っている。
ピーン!
この視線!
由梨:どうしたの?キョロキョロして?
茜:気をつけて!ストーカーがいるわ。
二人で、キョロキョロしながら、歩いて行った。
茜:ねえ、由梨。協力してくれない?ゴニョゴニョ。
由梨:**わかった!先に行っておくね!**
由梨は、大声で言うと、走って行った。
なぜって?この作戦は、私一人だと勘違いさして、ストーカーが、捕まえてくる。そこを由梨が、
相手の足に、紐を巻きつけ、私が、1本取るの。
???:茜ちゃん、こっち来てよ。
茜:ん?どうかした?
???:君、金色のオッドアイを持っているよね。一緒に来てよ。
茜:え?私、オッドアイじゃないよ。
???:君は、コンタクトレンズしているからでしょ。早く来い!
ストーカーが、私に飛びかかってきた。
茜:由梨!今よ!
由梨:あいよ!
グルグル
???:何するんだ!
茜:よいしょ!
ドッシーン!
???:(気絶した)
茜:早くいこおう!由梨!
由梨:ま、待てよー!
学校で、、、
女子生徒1:きゃー!名津様よー!
女子生徒2:きゃー!こっち向いてー!
女子生徒3:名津様ー!きゃー!
黄色い声が、あっちらこっちらで聞こえてくる。
名津様って言う、めっちゃイケメンな、男がいるらしい。私には、イケメンとか、わからないね。
しかも、ファンクラブまで、作られているんだってさ、、、
ところで、名津は、私の幼馴染で、よく遊んでいた。しかし、年長さんの時、
女子の年長1:名津くーん!一緒に遊ぼ!
女子の年長2:何言ってんの!私と遊ぶの!
とか、ケンカが始まったり。だから、私とは、遊べなくなった。でも、たまに、声をかけてくれるよ。
名津:茜!おはよう!
茜:名津!びっくりした〜。おはよう。
こんな会話をしていたら、女子たちの目線が怖い、、、
名津:__ごめんね。こんな視線の中喋るの辛いよね__
茜:__全然!慣れてるし!__
名津:__www 何それ!笑える。最近、ストーカー増えたの?
茜:__yes!__
名津:__胸はって言うな!そうだ!今日、放課後、うちの家に来ない?__
茜:__急すぎん?w w wまあ、空いてるからいいよ。__
名津:__OK!じゃあ、俺ん家集合な!__
茜:バイバーイ
続く、、、、次回もみてね