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陰キャちゃんと推し 5話
出すのが遅くなってすみません。
4話の続きです!
どうぞ!
杏樹「....涼介くん、頑張って笑顔作らなくてもいいよ.....」
涼介「え...?」
涼介の心の中(なんで、この子は俺が笑顔作ってるって気づくんだろう....他の子は気づかないのに)
涼介「なんで、気づいたの...?」
杏樹「普通に気づくよ?涼介くんには、本気で笑っててほしい...」
涼介の心の中(あぁ、そういうこと。俺のこと好きなわけだ...この子は)
涼介「なんで?なんで俺には笑っててほしいの?」
杏樹「涼介くんって無理してるでしょ?わかるよ。わたしの前ではさ、無理しないでよ。ね?」
涼介「わかった。ありがとう」
と言って、涼介は杏樹の頭に手をおいた。
涼介「じゃぁな」
杏樹「あ、うん」
そして、涼介はどこかに言ってしまった。
すると、みかが近づいてきた。
みか「ねぇ、あんた。」
杏樹「わたし?」
みか「あんた最近調子乗ってない?ちょっと垢抜けたからって調子乗るのも大概にすれば?どうなるか、わかんないよ?」
殴られかけた、その時だった。
希良梨がみかの腕を掴んで離さない
みか「いたっ。あんたねぇ、ちょっと強くなったぐらいで....私に仕返し...?」
希良梨「あんたなんかのために時間なんてさくわけ無いでしょ?」
みか「じゃあ、なんで....」
希良梨「杏樹には、私と同じ思いしてほしくないからよ」
みか「いた、いたいたっ。痛いっ。離して....」
希良梨「だったら、もう二度と杏樹をいじめるな。わかったな?」
みか「わかった。わかったから、離して」
そして、希良梨はみかの腕を離した。
それから、わたしの手を軽く掴んで、連れて行かれた。
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連れて行かれた先は誰もいないところだった。
希良梨「大丈夫?杏樹」
杏樹「ありがとう。みかちゃんに仕返しとかって何?」
希良梨「実はね、あいつなの。私のこといじめてきたやつ」
杏樹「え....」
希良梨「わたしのことブスとか、きもいとか、よく言ってきてて、あいつ、やり方が卑怯だし、悪質なんだよ。だから、あいつになにかされても、証拠がないから、先生にも相談できないんだよ。あいつは、やばい。何かあったら私に言って。わかった?」
杏樹「うん、ありがとう。ところで、なんであんなに強いのに、中学のときは抵抗しなかったの?」
希良梨「私ね、中学のときいじめられて、それがきっかけで強くなりたいって思ったの。私と同じ思いを他の人にはしてほしくないから。守りたくて」
杏樹「優しいんだね。」
希良梨「そんなことないよー。まぁなんかあったら私に言ってよね」
杏樹「うん!ありがとう!」
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このときのわたしは....まだ知らなかった.....あんな事が起きるなんて.....
見ていただきありがとうございました!
少し短かったかもしれません。
すみません
また見てください!