陰キャの主人公には推しがいて、スマホで見たり、テレビで見たりしていた。
主人公は高校二年生で、二年の始業式の日に、今まで見てきた推しとぶつかって、同じ学校だってことを知って...___
という内容です。簡単に言ったら。わたし、すごく飽き性なので、同じ小説ばっか書くと飽きるので、新しいのを投稿します!
よろしくお願いします!
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目次
陰キャちゃんと推し 一話
このお話は陰キャの主人公とイケメンな推しとの恋愛のお話です。
それでは、どうぞ!
私は、この学校で一番の陰キャ。モテることはない、挙句の果てに、私のことを知ってる人はほとんどいない。
私の名前は、**未来杏樹**。高校二年生。私には、推しがいる。
それは...
Hey!Say!JUMPの山田涼介くん。
実は....
その推し、山田涼介くんは、私と同じ学校にいる。
あれは、二年の始業式の時だった...
---
杏樹「やばい...遅刻するかもっ!始業式当日にそれはヤバいっ!」
と遅刻しそうで、道路を走っているときだった。
どんっ...
男子とぶつかった。
そして、杏樹は倒れた。
杏樹「いたっ」
?「大丈夫!?ごめんね!」
あれ、なんか、聞いたことある声...?
杏樹「大丈夫です、私が前を見ずに走ってたのが悪いので...」
?「急いでたの?」
やっぱり、なんか聞いたことある...
と思って、人の顔を見ることが苦手な私が、初めて人の顔を覗いた。
すると...
杏樹「山田涼介くん!!!???」
涼介「わっ!なに!?俺のこと知ってるの?びっくりした。急に声でかいじゃん」
杏樹「....あの...その制服...」
涼介「おっ、一緒じゃん。何年?」
杏樹「二年です」
顔を見るのをやめた。
見てしまったら話せなくなるから。
涼介「俺と同じじゃん。二年だよ。てか、なんで急いでたの?」
杏樹「始業式っ!」
涼介「あ、じゃあ、多分きみ、時間ミスってるわ」
杏樹「え...?」
涼介「今、8時、集合時間、9時な」
杏樹「えぇ!!!!????」
涼介「え、めっちゃ面白い子じゃん。名前、なんていうの?」
杏樹「わ、私なんかの名前なんて覚えなくて結構です!」
涼介「なんかって言わないの。俺が気になるんだから。おしえて」
杏樹「私みたいな陰キャの名前気になるんですか?」
涼介「陰キャとか関係ないから。名前、おしえて」
杏樹「杏樹です。未来杏樹です。」
涼介「杏樹ちゃんか、いい名前だね」
杏樹「あ、ありがとうございます!」
涼介「敬語やめて、同い年なんだから。ね?」
杏樹「わかった。」
---
それから、二人で話していると、時間が迫ってきた。
だから、学校に向かった。
途中で
杏樹「先、行ってください」
涼介「なんで?一緒に行こうよ?」
杏樹「私は陰キャです。一緒にいたら、涼介くんのことが好きな人から、なんて言われるかわかんないし。涼介くんに迷惑かけちゃうかもしれないから。」
涼介「わかった。じゃあ、LINE交換しよ?」
杏樹「え?」
涼介「君とは、また、会いたい。だから、LINE交換しよ?」
杏樹「あ、うん」
そしてLINE交換した。それから、涼介が先に行った。
---
私は、推しにリア恋なんてしないと決めていた。
なのに、これから、会っていったら、好きになっちゃうかもしれない。
私なんかじゃあ、釣り合わない。
だから、それだけは、そししないと。
だって....
学校についたら、涼介が一軍の陽キャ女子に囲まれていた。
?「涼介くぅーん!おはよ!!」
?「涼介くぅーん!今日のお昼一緒に食べない?」
?「いや、いや、私と食べよ?」
?「涼介くぅーん!!」
涼介はみんなに優しい。どんな子にも優しい。だから、私なんかと仲良くしてくれてるだけ...
涼介「いいよ。みんなで食べよ?そのほうがいいじゃん?」
?「きゃー!涼介くん優しいぃ〜〜!!!」
?「すきぃ〜!!!」
?「まじで、涼介くんの彼女にしてほしい!」
?「絶対幸せじゃん!」
涼介「ごめんね。俺は、誰のものにもなる気ないし、それに、俺には仕事があるからさぁ」
?「そうだったね!涼介くんってHey!Say!JUMPのメンバーだもんね!」
?「アイドルでイケメンでスタイルよくて、頭よくて、運動神経もよくて、優しいって罪すぎるぅ〜!」
と話していた。
そうだよね...
涼介くんはアイドル。
だから、誰のものにもなる気ないし、なれないんだよね。
わかってる。
優しいのも、全部、いろんな人にしてることぐらい....
一個でいいから、私にだけっていうの...ないのかな...
だめ、好きになっちゃだめ。
私なんて釣り合ってないんだから。
---
そう、私は陰キャだし、髪の色も、黒だし、眼鏡もかけてるし、いつもしたばっか見てて、だれも、ちゃんと目を見たことがない。
そんな私が、推しがいることも誰も知らないし、推しのこと、本気で好きになっちゃいけないってわかってる。でも...このきもちは、なんなんだろう....
---
購買に向かってるときに、涼介くんが、男子友達と一緒に話してるのを見つけた。
杏樹「涼介くん...ほんとにかっこいいなぁ....」
すると、女子生徒がぶつかってきた。
?「きゃっ。ごめぇーん。地味すぎて見えなかったぁ〜(笑)。そこ、邪魔なんだけど?あんた誰?」
杏樹「杏樹です。」
?「声ちっちゃい(笑)。聞こえなーい(笑)。地味女は涼介くんのそばをウロウロしないで。きもい」
それを耳元で言われて、怖くなって、その子の道を開けてあげた。
すると
涼介「みかちゃん?何してるの?こんなところで」
さっきの怖い女の子は、みかという子だった。一軍女子。
みか「なんかぁ、この子が、通せんぼしてて(笑)」
涼介「あれ、?杏樹ちゃんじゃん。元気?」
杏樹「え、あ、うん。元気」
みか「なんだぁ、涼介くんの友達だったの?」
涼介「うん」
みかが寄ってきて、下から舐めるように見てきた。
みか「こんな地味な子が?」
涼介「は?」
みか「だってそうじゃない?地味じゃん。この子。邪魔だし」
涼介「俺の友達の悪口言わないでもらえるかな?」
みか「ご、ごめん。私、用事思い出しちゃった!またね!」
と言って、みかは逃げるように帰っていった。
涼介「大丈夫だった?あの子、嫉妬深い所あるから、気をつけて」
杏樹「嫉妬深いって知ってるんだね。」
涼介「え...?」
杏樹「わたしは涼介くんのこと、何も知らないのに、涼介くんは他の子のことよく知ってるね」
涼介「言われるからね」
杏樹「そっか...」
涼介くんは鈍感だ。
モテてるのに、すごく鈍感すぎる。
なんで、私の言ってることの意味がわからないんだろう....
やっぱり、好きになっちゃいけない人っているんだな...
すこし長かったですが、どうでしたか?
読んでいただき、ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!!
陰キャちゃんと推し 二話
少し、刺激が強すぎるかもしれませんが、許してください。
それでは、どうぞ!
次の日の学校
学校に行くと、いつも通り、一軍女子が涼介を囲っていた。
?「涼介くん〜!!あのさぁ、今日はぁ〜私を相手してよぉ〜!ねぇ〜?」
?「いやいや、今日こそ、私を相手して!ずっと待ってたんだからぁ〜」
涼介「ごめんね、もう先に予約入ったんだよ」
?「残念〜!じゃあ、明日は?」
涼介「ごめんね、流石に2日続けて予約はいるとしんどいんだよね」
?「体力的にね!わかるよ!」
涼介「だから、また、今度!」
と言って、涼介がどこかに行こうとして、涼介と目があった。
涼介「杏樹ちゃん!おはよ」
杏樹「お、おはよう」
そのとき、一軍女子がコソコソ話していた。
?「誰あの子?みんな知ってる?」
?「さぁ?」
みか「あの子は涼介くんの友達らしいわよ」
?「予約者って、もしかして、あの子?」
?「だとしたら、追い詰めて、涼介くんを断ってもらえるように、説得するわ」
みか「私知らない」
といって、みかは帰っていった。
それから、3人ぐらいの一軍女子がこちらに向かってきた。
果歩「お話中、ごめんだけどさぁ、涼介くん、この子借りていい?」
涼介「なんで?果歩ちゃん」
果歩「話したいことがあるからら」
涼介「でも、なんでこんなに多いの?話すなら、少なくてもよくない?なんで、果歩ちゃんと愛菜ちゃんと、珠李ちゃんがいるの?一軍トップクラスちゃんたち」
愛菜「別になんでもよくない?」
珠李「そうだよ!涼介くんが守ろうとする意味わかんない。ただ、話したいだけだよ!」
涼介「杏樹ちゃん、どうする?」
杏樹「わたしは....別にいいけど....」
珠李「ついてきてくれる?」
杏樹「うん」
---
それから、校舎裏に連れて行かれて、一軍トップクラス女子に囲まれた。
杏樹「なんですか?話って」
珠李「単刀直入に言うわね。今日の予約、キャンセルして」
杏樹「予約?」
愛菜「しらばっくれないでもらえる?涼介くんとの予約よ!」
果歩「あんたなんでしょ?今日の放課後に予約入れたの。だから、涼介くんが仲良く話してたんでしょ!?」
杏樹「何言ってるんですか?」
珠李「もう!しらばっくれないで!あんたでしょ?今日の放課後、涼介くんに抱いてもらうのは!」
果歩「あんたみたいな地味な子が、涼介くんに予約入れないでよ!涼介くんは早いもの順で、おっけーしてくれただけで、あんたが好きだからオッケーしたわけじゃないんだからね!」
杏樹「抱いてもらうってどういう...」
杏樹はびっくりした。
珠李「は?待って、ほんとにあんたじゃないの?」
杏樹「私じゃないです。今のどういうことですか?詳しく教えてください。」
珠李「はぁ?」
珠李は愛菜と果歩をみた。
二人が静かに頷く
珠李「いいわ。おしえてあげる。涼介くんってモテるでしょ?だから、早いもの順で抱いてほしいって人が涼介くんに言って予約するの。わかる?意味。涼介くんは頼まれたら、ヤッてくれるの。だれでも、相手にしてくるの。だから、あんたが特別とかじゃないの。わかった?あの人は恋愛とかしたことないの。人を好きになったことがないの。全員遊びだし、涼介くんから行くことなんてないの。だから、あんたも遊ばれてるだけだよ?涼介くんの良いところはヤッて終わりじゃないことぐらいかな。ヤッた次の日でも話してくれるところ。もちろん、一回きりじゃないから、何回も頼めるしね。わたしは涼介くんと一回ヤッたわ。これ聞いたらわかったでしょ?あんたみたいな子は遊ばれて相手もされず飽きられる。以上。言い返すことはある?ないなら、さっさと失せな?」
杏樹「そんな.......」
わたしは、涼介くんに**遊ばれて相手もされず飽きられる**という言葉よりも、それ以上に、**誰とでもヤれる**ということに対してショックを受けた。そんな人だとは思ってなかった。
わたしは、涼介くんのアイドルの姿しか見たことがなかった。女遊びをしているなんて思っていなかった。凄くショックを受けて、その場から逃げ出した。
---
その日の放課後になった。居残りさせられて、わたし一人クラスに残っていた。
もうみんなは帰っていて、静かだ。
でも、足音が聞こえた。隣の空き教室ら辺で。
ちらっと覗いてみると....
っ!!!???
目を見開く光景が目に入った。
そこには....
涼介くんとみかちゃんがいた。
涼介くんがレディファーストで、みかちゃんを先に空き教室に入らせた。
それから、涼介くんも入っていって、扉がしまった。
わたしは、珠李ちゃんたちが言ってたことを思い出した。
怖かったけど、涼介くんがそんなことしないって思いたかった。
だから、だめなことはわかっていたけど、近寄った。
すると、ドアがすこし空いていた。
静かになかをのぞくと、涼介が机を並べていた。ベットになるように...そして、みかが入る大きさに...
っ.....
まだ、覗いていると、みかが机に寝転んだ。
涼介が上から押さえつけた。
それから、みかの服のボタンを一個一個外していく。
声が聞こえた。
涼介「きれいだね(笑)」
みか「ありがとう....///」
みかは照れていたけど、涼介は楽しそうだった。
本当だったんだ....
涼介「へぇ〜白...いいじゃん」
みか「そう言うと思った....ねぇ、触って?」
涼介「ほしがりさんだね(笑)」
そして、涼介がみかのブラを外し、生で触った。
みか「ん....♡....はぁ...♡」
涼介「いい声...下もいい?」
みか「うん....////」
そして、涼介はみかの下の方の下着も脱がせて、うち太ももを焦らすように触る。
みか「んっ...////やっ....焦らさないで.....//////はぁ.../////」
涼介「**かあいいっ**....」
っ!?
はじめてだった。涼介が**かわいい**ではなく、**かあいい**と言った。
みか「はぁ....////お願い.....焦らさないで、中....触って....////涼介くんの...手で...私の中...ぐちゃぐちゃにして....」
涼介「かあいいっ。まじでかあいいっ....」
涼介は悪魔みたいに笑っていた。
そして、涼介はみかの中に指を入れて激しめに動かした。
みか「あっ...////激しっ....////あぁぁぁっ....!/////」
涼介「濡れてる....びしょびしょじゃん(笑)」
もう一度激しく、触る。
すると、みかの肩がびくっとはねた。
涼介「ここ?」
みか「あぁぁっ....!!////////」
涼介「どう...?」
みか「きもちいぃ〜!//////」
涼介「かあいい...」
それから、わたしは、見てられなくなって、その場から逃げ出した。
涼介くんって....あんな人だったんだ.....
いや、待って....
私の誤解かもしれない....
みかちゃんと涼介くんは付き合ってて、それでヤッてたってこともあり得る....
涼介くんに聞いてみる...?
みかちゃんに聞く...?
誰に聞く....?
でも...ほんとに付き合っててヤッたのかな...?
それとも、ほんとに....遊び...?
わかんない.....
どうでしたか?意外と刺激がありましたよね!
18歳未満の方は見ないようご注意ください!
見ていただきありがとうございました!
陰キャちゃんと推し 三話
二話は「R18」設定でしたが、今回は「全年齢」公開できます!
それでは、どうぞ!
次の日の学校
涼介は女児から逃れて、クラスにいた。
わたしは怖くなりながらも、涼介くんの教室に向かった。
涼介くんの教室につくと、女子が話しかけてきた。
?「あんただれ?うちのクラスになんか用?」
杏樹「あの....わ、わたし....」
その子を恐る恐る見ると、すごく顔の整った、ギャルだった。
杏樹「あ、えっと」
?「そんなに怯えんなって(笑)わたし、**星野希良梨**。君は?」
杏樹「杏樹です....未来杏樹です」
希良梨「いい名前じゃん....ねぇ...うちら友達にならない?なんか、君見てると、昔の私みたい...だから、仲良くなれそう!うちら友達決定!」
杏樹「そんな簡単に友達になっていいの?」
希良梨「いいの!いいの!なかよくしよ!」
杏樹「うん。ありがとう...」
希良梨「それで?ここに来たってことは、誰かに用があるんでしょ?わたし、呼んであげるよ?だれ?」
杏樹「涼介くん」
希良梨「は?」
希良梨の声のトーンが下がった。
もしかしたら、希良梨ちゃん...涼介くんのこと...!?
希良梨「ねぇ、杏樹。あんた、涼介くん狙ってんの?」
杏樹「え...いや」
希良梨「あいつはやめときな!クズだよ!クズ!」
杏樹「え?」
希良梨「ちょっと、ここじゃ話しにくい、行くよ。」
と言って、腕を掴まれて、連れて行かれた。
人通りの少ない場所。
希良梨「杏樹。悪いことは言わない。あいつのこと狙ってるなら、やめときな。杏樹が傷つくだけだよ」
杏樹「え?」
希良梨「杏樹さぁ、涼介の噂知ってるの?」
杏樹「あー、予約を入れた子とヤッてるって噂?」
希良梨「そう。それと、あいつが恋愛をしたことがないってことも知ってる?ひとのことを好きになったことすらなくて、元カノは全員女から告って、オッケーしたのはいいものの、その彼女が自分を振り向かせられなかったし、楽しくなかったから、捨てたって噂も知ってる?」
杏樹「それは知らなかった....」
希良梨「あいつはやめときな」
杏樹「私実は....誰にも言ってないから、言わないでほしいんだけどいい?」
希良梨「当たり前じゃん。うちらだけの秘密ね。なに?」
杏樹「実は私....Hey!Say!JUMPの山田涼介くんのファンなの」
希良梨「え!?」
杏樹「私、すごく陰キャで、人と関わったことがないから、涼介くんがこの学校にいるなんて知らなくて...二年の始業式のときに涼介くんとぶつかって、そこで同じ制服で、同じ学校ってわかったの...」
希良梨「そうだったんだね....つまり、杏樹は山田涼介くんの古参ファンと...んで、同じ学校って初めて知ったと....んで、この噂聞いて、どう思った?」
杏樹「正直ちょっと、ショック。けど...今まで見てきた、テレビに写ってた涼介くんのことが大好きで、今でも、忘れられないくらい好きになっちゃって....」
希良梨「そっか。こんなこと聞いてもまだ、好き...か。うん、私に杏樹の恋を邪魔する資格なんてないから、邪魔はしない。けど、なんかあったらいつでも、相談乗るから。それと一つ確認だけど、涼介くんのこと、恋愛の意味で好きなの?推しとして好きなの?どっち?」
杏樹「わかんないけど....一軍女子に囲まれてるの見たり、誰とでもヤれるってのを聞いたときは、いやだった。それと、辛かった。」
希良梨「それ、確認するまでもないわ。あんた、涼介にガチ恋だね。確定」
杏樹「そうなのかなぁ〜?」
希良梨「涼介を思い出してみて」
そう言われたのでおもいだしてみた。すごくかっこいいし性格がいい、アイドルの山田くんが頭によぎった。
希良梨「涼介のこと...?」
杏樹「好き....」
希良梨「はい、よくできました!じゃあ、**涼介落とそう大作戦!**涼介は恋をしたことないでしょ?だから、涼介を振り向かせるの!涼介が杏樹に惚れたら、遊ぶのもやめそうじゃない?」
杏樹「それはいい考えだけど、私みたいな陰キャじゃ...無理だよ....」
希良梨「最初から諦めるな!わたしがあんたをプロデュースする!」
杏樹「プロデュース!!???」
希良梨「うん!わたし、元陰キャだから!写真見る?」
そして写真を出してくれた。今の金髪の希良梨ちゃんが黒髪ロングのメガネかけた、下を向いてる写真だった。
杏樹「これ、いつ撮ったの?」
希良梨「中学の時、いじめられて、写真を撮られてクラスLINEに送られてきて、それを保存して、その写真をAIとかに言って私が一番に合う髪色を設定してもらったら、金髪だったから、この髪色にして、その後に、メイクも勉強して、この地味で、陰キャな私が大変身したってわけ。どうする?わたしにプロデュースされる?それとも、一生、地味って言われたい?どっち?」
杏樹「プロデュースしてください!!!」
希良梨「了解。まかせて!」
これから、**希良梨ちゃんの、杏樹プロデュース&涼介くんを落とそう大作戦!が始まった**
見ていただきありがとうございました!
すこし長かったかもしれませんが、ありがとうございました!
これからも、読んでもらえると光栄です!
よろしくお願いします!!