公開中
少女は忙しい日々を生きる
はぁ。めんどくさいことになった。やることが多すぎる。
警察に行って、あいつの組織について聴いて、桜幻に戻って報告して、学校辞める手続きすれば終わりか。
「じゃあ。先生に言っておいて。」
トンッ
少女はジャンプをすると、小さな竜巻が起こり一瞬で消えた。
「すげぇ、、。瞬間移動かよ」
「さすが、桜幻の実力No.2」
---
ふわっ
竜巻とともに少女は警察庁についた。
「お母様、ありがとう」
【能力】
|五大属性《エレメンタル》
【詳細】
五大属性の火・水・草・土・風を技として使うことができる。
少女は感謝の言葉を発しながら警察庁に入って行った。
「桜幻です。事情聴取をしにきました」
「了解です。地下5階の13号室です。」
「助かります。」
少女は少し微笑み13号室へ向かった。
(神楽坂風蘭ってめっちゃ可愛い……)
こういうところで人気を勝ち取っていく風蘭だった。
---
「風蘭様こちらです」
「ありがとう」
キー
古びた扉が開き、学校に入った不審者と目があった
「よぉ。神楽坂。」
「言っておくけど、私はやることがたくさんある。早く情報を言って。あなたの組織のボスは誰?何が目的?」
風蘭は口早に話した
「はぁ、そんな質問しかしないのか。何も知らないよ、下っ端には何も教えられてない。捨て駒さ。金がたんまりもらえるって言ってたからな入ったんだ。」
「そうか。私はやることがあるから帰る。あとはよろしく」
少し舌打ちをしてから席を立ちこう言い放った。
「案外、簡単に諦めるんだな。」
「言ったでしょ。やることがあるって」
トンッ
少女はこの一言を残し、消えていった。
---
ふわっ
「はぁ。疲れた」
少女がついたのは大きな門の前。
ゴゴゴゴゴ、、、
少女はすんなり開けているが、実際は10tほどの重さだ。
門を開け、スタスタと建物の扉を開けた。
「この扉、開けたくない。どうせ、糸宮さんが抱きついてくる」
はぁと、少女はため息をつきながら扉を開けた。
「僕の風蘭ちゃ〜ん。風蘭ちゃんをいじめたやつの情報教えてよぉ」
と話したと同時にやはり抱きついてきたのでかわしながら自分の席についた。
やっぱり抱きついてきた
というより早く報告書作らないと。
…なんで糸宮は抱きついてきたりするんだ?
これは風蘭が毎回疑問に思うことである
変なところで切っちゃった
遅れてごめんなさい!