公開中
3 キス?
最後まで読んでください!
〜城雨目線〜
上部だけの付き合いが始まってからちょうど1週間たった。 ←今日は木曜日です
またなんか考えてる?
李恵夢 「・・・」
友達とも話してないし、なんかあったのかな?
城雨 「どうしたの?」
李恵夢 「・・・キスって何?」
城雨 「うん?知らないの?」
知らないんだ。
李恵夢 「うん。あ、何をするかは知ってるよ?でも、何のためにあるのかなって。」
今度は何でその疑問になったの?
毎回この質問から始まるからもういいか。
城雨 「この前の答えであってるんじゃない?」
李恵夢 「それはそうかもしれないけど・・・。」
城雨 「・・・難しく考えすぎなんじゃない?もっと柔らか〜く考えようよ!」
李恵夢 「・・・」
あーあ
喋らなくなっちゃった。
喋らなくなるのは考えている証拠。
話しかけたら無視される。
あまりにも鬱陶しかったら2度と現れないでって言う。 ←(偏見です)
---
時は変わって土曜日。
今日は僕の家に李恵夢ちゃんが来ている。
李恵夢 「・・・キスして?」
すごい急だね。
城雨 「いいの?」
李恵夢 「うん。」
城雨 チュッ
軽いキスをしたつもりだった。
でも、李恵夢ちゃんが自分から舌を絡ませてきた。
城雨 「!?」
李恵夢 「ぷはっ」
キスが終わった後は、苦しそうにはぁはぁ肩で息をしていた。
まぁ、僕が伸ばしすぎたせいもあるかもだけど。
李恵夢ちゃんが舌を絡ませてくるとか意外かも。
李恵夢 「キスだけじゃなくて、恋人と一緒にすることは全て快楽を求めてしているんだよね。」
城雨 「まぁ、そうだね。僕もそうだし。」
李恵夢 「私もそう。・・・上部だけの付き合いじゃなくて本当に付き合ってください!」
告白!?
今日はびっくりすることしかない。
城雨 「いいよ。でも、僕・・・」
そっと李恵夢ちゃんの耳元で
「手加減できないかも」
と言ったら、李恵夢ちゃんの顔が真っ赤に染まっていた。
そうして、幸せに暮らしました。
完結しました!!!
続き書いて欲しかったら書きますけど、多分誰もいない気がする?
私は彼氏いたことないんでわかんないです!
それに、あんまり詳しくないから全部が全部信じないでください!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪