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僕が嫌いな兄達が 僕のことを溺愛してます。
僕 「〜でさ、今日来るんだって」
杏 「そうなんか…困ったら連絡して」
僕 「うん、ありがと」
皆 「さよーなら!!!」
僕 「帰るか〜」
杏 「おーとねっ!」
羽 「帰ろーっ」
僕 「杏!羽音!!」
羽 「杏から聞いたよ〜、今日来るんだよね?」
僕 「そうなんだよ〜」
杏 「来たらビデオ通話で実況してください!」
羽 「笑笑笑笑」
僕 「あ、でも練習部屋残るって!!!」
杏羽 「まじ!?!?」
僕 「仲良笑笑」
杏 「良かった〜、それなら一緒に練習できるね!」
僕 「うん!!」
羽 「頑張ろーぜ相棒達ぃ」
羽 「〜〜〜」
杏 「〜〜〜」
僕 「じゃあ、そろそろまたねーっっ!!」
杏 「うん、またねっ」
羽 「ばいばーい!!」
僕 「たでーまぁ」
母 「お帰り〜 宿題ある?」
僕 「今日はないよっ!!」
母 「やったじゃん!じゃあ手洗ったら片付け手伝ってくれる?」
僕 「いいよーん」
手洗った
がさごそがさごそ
僕「お母さーーん、再婚相手とその家族に僕の部屋と練習部屋は入るな!!って
言っておいて〜」
母「分かった。」
この表情、真面目に聞いてくれた…。良かった。
練習部屋は、杏や羽音、他の部友や先輩と練習した大事な所だから…
気安く入って欲しくない。
母 「あ、音寧〜!着いたって」
僕 「げっ、はぁい」
ピンポーン
母 「はぁ〜い!!」
? 「日和!」
母 「いらっしゃい!わざわざありがとうね」
僕 「……」
母 「康太さんよ」
僕 「お願いします」
父 「これからよろしくね、敬語じゃなくて大丈夫だよ」
? 「こんばんはーーー!!!」
? 「うるせえよ、兄貴」
? 「おじゃまします!?」
母 「皆もいらっしゃい!」
?「蓮です!お願いします!!」
?「蒼です、お願いします!」
? 「凪です!お願いします」
母 「3人とも、この子と仲良くしてね」
3人 「はいっ!ぜひ!」
僕 「__うるさいやつ来たおわた__ お願いします」
母 「皆にお願いがあるの。3階の右端とその隣、そのまた隣の部屋には入らないで」
父 「分かった。」
3人 「???分かりました」
母 「音寧、3人を案内して来て」
父 「ついでに荷物も運んでくれ」
とことこ
僕 「ここが2階で」
とことこ
僕 「ここが3階です」
3人 (広くね?)
僕 「右端と隣、その隣のこの3つの部屋は入らないでください、特に右端。」
蓮 「他の4つは?」
僕 「あなた達の部屋です、あとお父さん。では」
バタン
凪 「あっ…」
蒼 「冷たすぎ…」
蓮 「LINE繋ごうと思ったのに…」
3人 「にしても可愛かったなぁ」
凪 「まさか兄さん達も…?」
蒼 「兄貴も、凪もか…」
蓮 「お前らもか… なら正々堂々とやろうぜ」
2人 「おうっ」
「あいつらうるせえ…」>
既読2
杏
<「あはは…頑張れ?」
羽音
<「また今度練習しに行くから!!そん時はよろしく」
「2人ともありがとぉ〜〜( ;∀;)」>
既読2 👍🏻😃
風呂入ったりして
母 「明日学校まで凪くんと蒼くんと行ってくれない?」
蓮 「俺は高校だから今までのところに行くつもりなんだ」
そんなん誰も聞いてねえよ
僕 「しゃーねえな」
凪 「音寧ちゃんよろしくねっ」
蒼 「俺からもよろしくな!」
お、おう
僕 「じゃ、寝るわ」
家族 「おやすみ〜」
はぁ、今日は疲れたなぁ
早く寝よ。