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僕が嫌いな兄達が 僕のことを溺愛してます。
僕 「母さん、おはよ〜」
母 「音寧、おはよう」
母 「朝ご飯食べちゃいなさい」
僕 「うん、ありがと。いただきます」
ぱくぱく
もぐもぐ
僕 「ごちそうさま」
準備して
僕 「行ってきまs」
母 「早いわよ、ちょっと話があるの」
僕 「ん?」
母 「私、再婚するじゃない?その相手が今日からうちにくるのよ」
僕 「え。そういうの早く言って?」
母「ごめんごめん!
練習部屋は残すけど、その他の空き部屋を再婚相手の家族の部屋でいい?」
僕 「僕の部屋も!?」
母 「いや、それは流石に残すわよ。私の部屋の隣に再婚相手の家族の部屋よ」
僕 「ん?家族?」
母 「そうよ、兄が3人ですって」
僕 「僕女1人かよおおおおおおおおお」
母 「長くなってごめんね、相手は夜に来るから、大丈夫よ」
僕 「良かった…」
母 「早めに帰って来なさいよ」
僕 「おけおけ、じゃ、行くわ」
母 「行ってらっしゃい」
どんな人なんだろ
この時、僕は、あんなにされると思わなかった。
<僕が嫌いな兄弟が 僕のことを溺愛してます。>