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第10話 なんか魔物が群がってますが、何故……?前編
今回は、あまり長く書けなかったため、前編後編形式となっております。
毎回更新が遅いのにこんな少ししか文も書けておらず大変申し訳ありません…ッ!汗
そんな私の執筆した拙い小説ではありますが良ければ最後までご覧ください。
──異世界転移してからまぁまぁの日にちが経った今、我ながら私はこの世界に結構馴染めていると思う。
友人もできたことだしね。
何故だろうか、異世界で初めてできた友達に、自分でも驚くくらい喜んでいる。
まぁ全く知らない世界では味方が多いほうがいいよね。
そんな達成感と共に眠りについた、レーナさんと友になった日の夜だった。
「ん〜……よく寝たぁ」
その日の翌朝。
伸びをして、周りを見ると、リーフ、レイ、フランが私のベッドに乗っていた。
そして、三匹は私が目覚めるのを待っていたとばかりに、こちらをじっと見ていた。
『!ヒリ、おきた!』
レイが大きな声で言う。
『ヒリ、ちょっとイイ?』
若干上目遣いでこちらを見るフラン。
『寝起きでびっくりするカモだけど……』
リーフは私を気遣うようにしてそう言う。
……魔物たちが改まってる、なんか……珍しくて怖いんですけど……?
「……えぇと……何?」
この微妙な空気に耐えきれずいよいよそう尋ねる。清々しい寝起きだったはずなのに、なんだこの雰囲気……。
『『『……ココロの準備、イイ?』』』
「いやむしろ、引き延ばされると不安になるから、なんか言いたいことあるなら言ってほしいかな……」
『じゃ、こちらをご覧くださ〜い』
フランに促され、言われた通りの方向を向くと……、
何故か、そこには小さい獣が、いっぱい……いたのでした〜!
「レンさぁあーーーーーーーん!!」
リーフの言った通り、寝起きでびっくりしましたよ。これが伏線回収ってやつ?
ということで、びっくりしたあまり、レンさんをね。大声で呼びましたよ……。
「ヒリ、なんだ、そんな大声だして……ってッ?!」
流石にこの国の王子から見ても異常な光景だったみたいでレンさんは顔を強張らせている。
「……あの、このもふもふ達って……」
「……ぁあ、魔物……だな」
……やっぱり??
面倒ごとの予感しか、しないんだけど?
中途半端なところで終わってしまい、申し訳ありません…!!
しかも月一更新できるかどうかなので尚更変なところで終わらせてしまい、本当に申し訳ないです……泣
そしてまたまた申し訳ないのですが、まだ5月ですが……これが6月分ということで見て頂けると幸いです汗
そしてこんな感じで、大変図々しいのですが……また更新されていたら、気軽な気持ちで見て頂けると幸いです…!