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【1話】パスタみんなで食べる美味しいby氷裏
???「…大きくない…?」
ko「でしょ?」
ko「電車では帰れないからね、全員乗るならこれくらい必要でしょ?」
(※大きさはご想像にお任せします)
???「…それにしても大きくないですか…?」
ko「いやね、大きい車これしかなくて…」
???「…っ」
乗りました
ko「あ、よろしく~全員いるはず!」
運転手「はい、分かりました!」
ブーン
ko「というか…みんなには何があったの…?」
???「…話したくないのだ」
???「…話すわけない、__またやられるに決まってる__」
???「(^^)」
???「…」
???「何も、ないですかね(^^)」
???「…気にしないでください…」
???「っあ、大丈夫、ですっ」
???「…後で、きっと話します」
???「…まぁ、今の人と同じ感じです」
ko「あぁ~…やっぱまだ信用されてないのか…」
ko「…」
ko「ところで何歳?未成年?」
???「えっと、15なのだ…」
???「…これ個人情報だよね…言わない」
???「あは、14だよ、(^^)」
???「…」
???「__…教える?__」
???「…(コク」
???「えっと、この人は16」
???「15、ですね(^^)」
???「…確か、13…」
???「…言わないかな~」
???「…同じく」
???「…あ、でもここ3人同い年」
???「なんで言う!?」
???「え、こんぐらいなら未成年20択だし分からない説」
???「どうなんだ…?」
ko「…あ、全員未成年なのね?」
???「…うん」
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ここで、車が着くまで能力の説明をします
by氷裏
なんで急に始めたのか?ほら、みてる人たちこの世界のことほとんど知らないでしょ?
だから知っておいてほしいことは言っておく
暇なときに。
…そう、車内には沈黙が流れているからだ。
…あ、運転手さん音楽かけてくれたありがとう
…あ、話ずれたね、じゃあ説明に入ろう
えっと、この世界には能力というのを持ってる人がいます
(この国では差別されています)
で、えっと…アクティブスキルとパッシブスキルがあることが多い…
…まぁそろそろ着くしこれくらい?
---
運転手「着きましたよ~」
???「…いやでかくね?」
???「…家でかくね?」
???「それは…そうだね」
ko「いや…うちの親社長だし…もう兄が継いだけど」
ko「はい、上がって~」
???「…ありがとう…?」
---
ko「ただいまです~」
母「お帰り、氷裏」
母「…そしてその子達は誰?」
ko「…そういえば名前教えて貰ってない!」
???「…本名じゃなくていいのだ?」
ko「いいんじゃない~?」
???「、あっとおどろくなのだ!」
???「…え言うの…?嫌なんだが」
|od《@おどろく》「本名じゃないし大丈夫なのだ」
???「…まぁ…それは…」
???「…さぁーもん。」
???「…ななっし~だよ!!(^^)」
???「…__ぁ__」
???「…__とっ…もり__」
???「…この人は凸もり。」
???「…__…ぁりがとぅ__」
???「しぇいど、です(^^)」
???「…ニグ…」
???「あふぇりるですっ、」
???「べるです」
???「うたい、です」
ko「ありがとぉ~」
母「…パスタでいいかな?ご飯は」
af「…ぱす…た…?」
ut「ご飯…食べていいんですか…!?」
母「…そっか、たくさん食べていいよ!お腹、空いてるでしょう?」
sm「…毒も、睡眠薬も、入ってないんだよな?」
母「入れるわけないでしょう?」
母「私がやるならパスタ代ケチって水に混ぜるだけでやるから…」
ko「パスタ高いし誰だってそうする私だってそうする」
母「…コーラとかも飲むかい?」
母「ピルカスもあるよ~」
nn「…コーラ…?ピルカス…?」
ko「…あぁ、甘い飲み物のこと!コーラは、炭酸だよ」
ng「え、いいんですか…!?」
ng「__…なんで、そこまで__」
ko「…君たち行くあてないでしょ~?」
ko「住む?」
od「…!いいんですか、?」
sm「…ぇ、大丈夫なの!?」
od「大丈夫なのだ!勘だけど!」
od「この人達は、信用していい気がするのだ」
sm「…それなら…まぁ、いいか」
br「うん…能力なら信用できるし」
ko「…え?」
br「あ」
sl「…あの~?べるさ~ん???」
ko「いや…うん、その傷とかそういうことね?」
ko「…とりあえず救急しよ?」
ショウドクショウドク
ホウタイアンパサンドバンソウコウアンパサンドシップ
…うん、木から落ちた人みたいな絆創膏の量してる…
大けがじゃん…いや大けがか
ko「…さてと、もう…隠すこと…ある…?」
ko「君たちが能力持ちなの私知っちゃったからさ…」
ko「隠すこと…ないと思うんだよね」
od「…あっとおどろく、15歳女の子
能力は『人狼』と『勘』なのだ
人狼は、切り裂くで目の前にいる人を切り裂いて〇せる
もう一つ人狼で、咆哮は、前に物にぶつかるまで音波が飛んでいって音で〇せる
勘は、勘がめっちゃいい」
sm「…さぁーもん、14歳男
能力は…『|塗料《インク》』と『筆』
インクは…味方以外にたくさん当たったら死ぬインクを出せる
でも死んだら一定時間してからその人の自室で蘇る
筆は何かを描いたりつくるときにイメージがどんどん出てくる」
nn「ななっし~、14歳の女!(^^)
能力は~…忘れた」
ko「…っえ?」
sm「…本当に?」
nn「うん、なんにも覚えてない~」
sm「…あっ」
sm「__そういうことね…__」
ko「…?」
tt「…っぁ」
sm「…俺が言うか?」
tt「…ん、凸もり、16男…
能力は…召喚…と…不死…
なんか…味方、呼べる…」
ko「(…男…!?…てコトは…無理矢理女装されられた?)」
sl「しぇいど、15歳の女の子です
能力は…成長と信頼です
成長は…味方の能力が強化されたり防御力上がったりします
信頼は…私が信頼されやすい、らしい」
ng「…ニグ、14男
能力は、採掘と犬
採掘は…どこからか土を出せる
投げたり…
犬は嗅覚がすごい」
af「あふぇりる、13の男ですっ
能力は、具現化とシロクマ
具現化はイラストが本物になる…
…えっと、描いたものがその題材の物になる…?
例えばおどろくさんを描いたらおどろくさんみたいなやつが出来る、みたいなですっ
シロクマは…氷をつくり出せる」
br「べる、女です
能力は吸血とコウモリです
吸血は血を吸ったら回復できます
コウモリは飛べます」
ut「うたい、女です
能力はバグと羊
バグはこの世界にバグを起こして人の運命をいじれる…あんまり大きな改変は出来ないけど
羊は一瞬だけ寝れてそれで全回復出来ます」
ko「強くない!?」
ko「…あ、それでさ、コーラとピルカスどっちがいい?って話だけど…」
od「…おどろく、ピルカス飲んでみるのだ」
br「じゃあ、私も…!」
af「ならピルカス」
ut「私もかな~」
nn「うん…ピルカスにする」
sl「なら…コーラ?にしましょうか…!」
sm「なら俺も」
tt「…俺も」
ng「…コーラにします」
ko「うん、5:4ね?」
ko「母~?ピルカス・コーラで5:4ね~」
母「は~い」
母「パスタ出来たよ~美味しいよ~醤油」
od「…いただきます」
od「…美味しい」
od「なにこれ…っ、めっちゃ美味しいのだ…!?」
od「グスッこんなご飯初めてなのだ…!」
sm「…温かい…パク美味…!?」
nn「おい…しい…!」
母「喜んで貰えて何よりだわところで水色魚パーカーくん君なんか温かいとかいわなかった?温かいご飯初めて?」
sm「…あ、はい…
あとさぁーもんです」
母「美味しいでしょ~自信作なのよ喜んで貰えて良かったわ~!」
ko「いやまじでわんちゃん店出せるくらいに美味しい~」
母「ありがと~」
アクティブとパッシブ混ざりすぎ
あと最後平和にしたかったのかもしれない
醤油のパスタ…食べたいな
醤油バター…みたいな…