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第二話 鬼神の形相
tanpenって優しいですねー。第一話、しっかり公開されていました。今回はキーワードに「くだらない」をつけさせていただきました。読者のみなさん、第1話のまえがきで嘘ついてごめんね。←キモイ さて、語彙力0の小説、第二話スタート!
ー前回までのあらすじー
圧倒的強者2人の銭湯(戦闘)に惹かれて、雩屢虎を怒らせた柳希、さて、どうなる-?
ー本編ー
雩屢虎「何か言ったか」
柳希「何も言っていない」
雩屢虎「空耳にしても悪い言葉が聞こえた。ここで潰れてもらう他ない」
街の人「あいつ、雩屢虎と戦り合うのか?」
柳希「ウルトラパン?かっこ悪い名前だな」
雩屢虎「パンはいらねぇウルトラだ」
柳希「(さっきと喋り方が違う...これが本性か)」
雩屢虎「消し飛べ!刃通過」
柳希「一刀流 金二区五里五里」
雩屢虎「筋肉ゴリゴリ?ふざけてんのかてめェ!」
「痛っ」
刃が手に刺さる。
雩屢虎「なぜ戦う?黙って頃される奴が なぜ抵抗する?」
柳希「生き残るためだ。」
雩屢虎が発砲する。
雩屢虎「雑魚はおままごとでもしてろ。」
柳希「効いた...痛いものだな」
「二刀流」
「居合抜」
「逝射差樫!」
雩屢虎「強烈だ。」
「火雲堕ー!」
柳希「カウンターじゃないだろそれ!」
「痛ったい!」
「一刀流 厳武眼!」
雩屢虎「痛い!まだまだだてめェ!場豆雨家満」
柳希「バズーカ撃つだけだろそれ!」
雩屢虎「発射!じゃっ さいなら」
柳希「品がないな品が!」
「もう付き合いきれない 二刀流 怨血!」
雩屢虎「グゥワァァッ!」
柳希「何がウルトラパンだ」
雩屢虎が立つ。
雩屢虎「よう小僧。魔法ってものを知ってっか?」
柳希「魔法を使うようには見えないのだが。」
雩屢虎「黙れ 火炎!」
柳希「火炎返し!」
雩屢虎「なぜ...火炎を?」
柳希「弱い火だが...とって損はないか...」
「火龍 候」
雩屢虎「ガフッ!」
柳希「くだらない時間を過ごした...」
近くでは、''動獣''洞武津と''夜叉王''致泉が交戦中。
洞武津「魔王 夜樹先輩!」
致泉「出来立てのBAN」
爆発する。
洞武津「来いよ」
致泉「来るよ」
柳希「キショい銭湯(戦闘)だ...」
洞武津「奥義! 屋銃安堵有 翔龍券!」
致泉「奥義 劣化あ車!」
大爆発が起こる。
洞武津「ハァ...ハァ...この爆発で生きれるものか...お見事だ...」
致泉「さすが野獣」
洞武津「あァ?」
「俺を怒らせたこと...後悔しろよ...先輩の威厳!」
致泉「なんで先輩召喚してんだ...?」
「夜叉夜!」
洞武津「先輩舐めんなよ」
致泉「舐めるわけないだろ ベロベロガンでもあるめェし」
洞武津「刀持てオラ!何シカトこいてんだオラ!」
致泉「後輩として失格じゃん」
先輩が刀を振り回す。
柳希「陳葵佳紀...間違いない罪物24工...!」
致泉「ふざけんなオラ...!帝徳道徳!差掘!」
洞武津「道徳無いんか二人共ォォ!!」
致泉「一番道徳ないのお前だろ」
「そろそろ終わらせよう...コイツ嫌い...」
洞武津「ああ...、そうだ。同じことを考えていた。先輩は先輩じみてウザい」
致泉「先輩は先輩だろうが...! コイツと戦っている自分がバカバカしくなってきた...!」
洞武津「バカなのはオメェだ。先輩。」
致泉「衛聖鳳!」
先輩が殴り飛ばされる。
洞武津「駕數!」
致泉が吹き飛ばされる。
致泉「ゲホゴホ。夜叉昼!」
洞武津「冷気に慣れさせ熱攻撃か!熱い!」
致泉「追撃の華麗犯慢!神雷雷冥!」
洞武津「グゥファァー!」
洞武津は大火傷を負う。
洞武津「神獣 夜樹先輩の指紋!」
致泉は飛ばされる。
致泉「指紋でこれだけ喰らうとは...次で決めないとヤベェ...」
洞武津「来たか」
致泉「来るさ」
二人は最大の武装を繰り広げる。
洞武津「奥義 秘伝伝説 夜樹先輩の外異」
致泉「黄円 勇気百倍 滌盾の面」
洞武津「辺体!!」
致泉「正拳!!」
洞武津が倒れる。
致泉「昔の顔は失せる...元機1倍」
柳希「かっこいい銭湯(戦闘)じゃなかった...品のない銭湯(戦闘)だった...。」
?「そこのキミ、何をしているの?」
「ギク!!」知らない人に話しかけられる。
柳希「僕は柳希。君は誰?」
?「私の名前は露栩寄 七由(つゆとび ななゆ)、浪人です。よかったら、お供させてください。」
周囲の声「あそこにカップルいるよ!羨ましー!」
柳希「(なんか気まずいな...)」
七由「私の家に泊まりませんか?関係が薄いと、戦いのとき勝てませんから。」
柳希「(最悪だァァ!女子の家に泊まるなんて!狂ってるよ!しかも真っ当な理由じゃないと断れない...人生終わった...」
七由「さあ、行きましょう。」
柳希「(絶体絶命の状況!いつ逃げ出すか...)」
ごめんなさい。やる気ありました。
次回は多分間隔空けると思います。
読者減少は確実です。
ここまでついてきている人、いるかな~?←キモイからマジやめろ
第三話もお楽しみに。