公開中
第1話~冒険の始まり
この小説を読むにあたって、作者が頭おかしい奴と知ることができるでしょう。
初めて書いた小説なので、わからないこともいっぱいあるのですが、半笑いで是非みてもらいたいです。
ストーリーがわからないこともあるかもしれないのでご注意を。
まずは、興味を持ってくれてありがとう。
神歴0年、地下深くから''ある物''が見つかる。
その名も虹石。その石は我神氏が管理していたが、その石は代々盗難や強盗、戦や売られたりを乗り越えて、現在に至る。
それから2044年後の神歴2044年2月7日、ある1人の青年が旅に出ようとする。
だがしかし、ある人に止められる。
「虹石なんか持っても意味ねーだろ。死にてえのか?」
青年は答える。
「死ぬ気で行くしかない。僕は華源で一生を過ごしたくない。故郷に帰りたい。だから、虹石が要る。」
青年の名は白歩 柳希。華源星唯一の地球出身で、地球、日本で作られた名刀「白沙衣」、「和仙」を持つ剣士。
柳希は旅に出る。
ここでは、強さの証拠として「強度」を数値化することができるが、鍛えれば上がる訳でもなく、実績が強度となる。
柳希は虹石の手がかりを探すため、放浪していると、強度がありそうな人と遭遇する。
柳希「なんだお前。随分痛い気な顔しているな」
柳希は怒らせるも、一瞬で片付けてしまう。
柳希「何だ。雑魚か。」
柳希はなかなか冴えずに放浪していると、ある人に縛られる。その名も天橋 人皇(てんはし じんおう)そこらで有名な石欲(虹石を手に入れるための人)。
柳希が縄を楽々解く。
人皇「どこ見て歩いてんだ。息の根止められたいのか?」
人皇が脅す。
柳希「天橋 人皇。強度200万。」
人皇「優秀なる部下たちよ。アイツを殺れ。」
人皇の部下たち「イェッサー!行くぞ!」
柳希「200万の部下」
「一刀流 円魔 斬部屋!!」
人皇の部下が一瞬にして殺られる。
柳希が刀を片付ける。
人皇「ふざけるな 美青年野郎」
柳希「黙れ 異国民 要はない 僕は美青年ではない 悪口を挟むな」
人皇が剣を抜く。
人皇「黙れ 俺みたいな中年はモテねぇんだ」
「剣の名は楼貝。西洋最強の剣だ。 貴様の剣は砕け散るのだフハハハハ!」
柳希「位列は神武物4工、大罪物17工、罪物24工、良業物41工、業物、普通物の6つ。楼貝は…」
「業物…!」
人皇「時間を稼ぐな野郎… 武装 喰らえ!インフィニティバスター!」
「キン!!」太刀音が鳴り響く。
人皇「その程度か…」
「潰れろ!ブレイクソード!」
「キン!!キキン!」太刀音がまた鳴り響く。
柳希「200万の男は倒せる」
人皇「思い上がるな!クソガキ」
柳希「心燃二刀流…否丸仰!!」
人皇が斬れる。
人皇「ガフッ!!」
柳希「剣は持ち手を選ぶ…」
若い女子が柳希の周りに行く。
若い女子A「誰?美青年なんだけど」
若い女子B「連絡先教えて?」
若い女子C「名前なんて言うの?」
柳希「僕は美青年ではない 連絡先は忘れた 名もなき浪人だ」
「これでさらばだ。」
柳希はまた別の町に着く。
警備員「おいテメェここが誰のナワバリかわかってんのか?」
柳希「知らない」
警備員「帰れ」
柳希「わかった」
警備員「単純すぎるだろ!バカか 空気読め空気を!道場破りする流れだったろ!」
柳希「何がしたいんだ?」
柳希は別の街へ向かう。
?「いいんだ 腰抜けなどを相手にしても どーせいちごの葉も食わん奴を」
警備員「はっ!首領!今すぐいちごの種を全部摂ります!」
何がしたいんだおめぇら
?2「強度320万…」
?3「もうだめだ!頃される!」
?2「俺の名前を聞きてェか…?」
?3「用はない雩屢虎!!」
雩屢虎「あばよ」
「ドォォン!」銃声が鳴り響く。
柳希「なんだあいつ」
雩屢虎「庵?」
柳希「名も無き屍よ崩れ去れ!一刀流''居合''宴天架!!」
雩屢虎「…(強力!!)」
柳希「(受けた!?)」
「少々みくびった様で。すまん。」
雩屢虎「急に居合斬りしてくるのは違うでしょうが…ゆっくり話しましょうや…」
柳希「そうしようか」
「ドォォン!」銃声が鳴り響く。
柳希「危ねぇ!!カスった!」
雩屢虎がニヤリと笑う。
雩屢虎「あんたがわしに挑もうが勝てはせんじゃろう… 見逃してやらァ 次遭ったら命がないと思いなせう」
柳希「あいつは強い…」
柳希はぷらぷら歩く。また誰かが戦っている。
?4「だから…用はないっつってんだろ夜叉王!」
「十二死!(十二支)」
?5「夜叉王…?称号なんざ関係あるかァ?五味!」
?4「五味じゃねぇ俺の名は…''動獣''洞武津だァァ!観念しろ…カス!」
?5「カスとはなんだ おれの名は…致泉だァァ!」
柳希「動物とチーズ(アンハンマン)は同類…いや…''夜叉王''と''動獣''…!!共に強度が''億越え''の怪物…雩屢虎とは比べ物にならない!」
雩屢虎「何か言ったか」
柳希「…!」
第1話、読んでくださってありがとうございました。1912という文字数は、多いのか少ないのか分かりませんが、とにかく謎の文章ですよね。次回は結構かかるかもしれません…(やる気がないため)
ネタってどう書くのでしょうか。教えてください。