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『純白の結晶』後編
前回のものを見ることをお勧めします
「スカイラウンズ、⁉どうしてここまで、!」
「__ふざ____けるな....__」
「は、?wなんて言った?」
「ふざけるなって言ったんだ!!!!」
(青空が氷凍の胸ぐらをつかむ)
「新郎新婦が、どんな気持ちで!どんな思いで!結婚式にお前を呼んで!、こんな晴れ舞台になるはずだったのに!なるはずだったのに!!!!お前のせいで、お前が!殺人というやってはいけないことをしたから、新婦は死んじゃって、新郎はせっかくの奥さんとの、人生で1度きりの、ものだったのに、...なんで殺してんだ!(泣)雷雲の身にもなってみろよ、身内が、友達が犯罪者になったんだぞ、?周りからは白い目で見られるかもしれない、アンチだって来るかもしれないのに、増えるかもしれないのに、何やってんだよ、....(泣)」
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言い切った青空は、ふらふらしていた。立っているのがやっとの状態だ。
【青空!、....】
青空の記録者が駆け付ける
何かを察した雷雲は氷凍に言う。
『氷凍、あなたがやったことは、...決して許されない、でも。、また、友達になれる日を、改心する日を。静かに、待ってるから』
[あ、あぁぁぁ....!ごめんなさい、ごめんなさい、....!]
床に氷凍が崩れて泣く。それを見た雷雲は目から一粒の涙を流していて、少ししか関係を持っていない夜空も涙目だった。
青空が壁に寄りかかりながら口を開く
「ちゃんと、、つぐなって、ね...」
全身の力が抜けて床にばた、と青空が倒れる。
結果的に氷凍は捕まった。
青空は病院に送られた。
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病室で青空は静かに目を覚ます
「あ、大地くん、大丈夫だった、?」
天「はい、助けてくださりありがとうございます....」
「大丈夫さ、後から聞いたよ、あの時其の儘推理を開始せず、僕らに助けを求めたのは紛れもなく君だね?」
天「はい、」
そう、大地もスカイラウンズが来る前に気付いたのだ。
犯人の本当の目的はスカイラウンズだ、と。
自分のプライドよりも、「周りの人たちの命を救いたい」という強い精神があったからこそ、大地はスカイラウンズに助けを求めた。
青空は、大地のその名探偵としての素晴らしい決断を、すべて分かった上で優しく微笑む。
「そんな申し訳なさそうな顔をしないほうがいいさ、ほら、にっこり生きていこうよ」
(青空のことを少し見直した日なのでした)
平和な終わり方だね。
一回も翠さんと縦人出してないのはごめんね
じゃ、さよなら
誤字脱字があったら教えてください