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『純白の結晶』中編
前回を読むことをお勧めします
「(あんなことをできるのは、昔みたあの未解決事件、今回と同じだった....でも犯人は捕まっているはず、....もし、アグリーダックが本命じゃなくて僕らが本命だとしたら、それは僕の性格を知っている人にしかできない、.....てことは身内の可能性が高い、僕らの身内で研究ができる人、....雷雲か、雷雲の元同期氷凍....でも、雷雲は僕たちと一緒にいた、さっき調べたら雷雲の元同期が出せる出席していた....、点と点がつながる、理屈としてはあってる、!違くてもいい、この線を信じよう。)」
『早く説明してくれない!』
「いまむり!あとで!!!!」
『あーもう!わかったよ!』
「ねぇ、夜空、結婚式場の監視カメラハッキングできる?」
【できる、温度がついてるけど...見たほうがいい?】
「お願い、!」
【...!いま、結婚式場の館内が急激に寒くなってる、急いだほうがいいかも、!】
『いわれなくても、っ!』
ドアを勢い良く開ける
「みなさ、っ....ぇ........っ、....」
大勢の人が寒そうにしていて、テーブルクロスで体温を一時的に温めているが薄めのものだった。あと数時間もしたら低体温症になってしまうだろう、先に駆け付けていたアグリーダックは、自分の上着などを脱いで他の人に使わせていたため余計に寒いだろう。
記録者が先に救助活動を行っている。
【いま、温度を徐々にあったかくしてるから、ご安心ください】
『みなさん、これ飲んだら暖かくなる薬です、安心してください。毒ではありません』
霧「ありがとうな、助かったわ....」
塔「あぁ、恩に着る」
天「ホントに、本当にありがとうございます....」
【いえいえ、】
『今は自分の命優先ですよ、!』
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すっと、青空が立つ。
「僕はちょっとやってくることがあるから、ここは任せた!」
【お願いね!】
『まかせた!』
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全速力であるところに走っている青空
「急激に寒くなって、!ちっ」
走っても、人間離れした運動神経でも、寒さには勝てない。いつの間にか走るスピードも、遅くなっていった。
「はやくしなきゃ、(推しが苦しんでるんだ、ここでオタクが頑張らなくてどうする、っ!)」「(あ、だめだ、。動かない、....)」
かろうじての匍匐前進をしながらコントロール席の扉の目の前へ行く。
「(たてよ、!僕がここで立たなくてどうする!)」
ゆっくりと、立つ
白い息を吐きながらドアを開ける。
「そこまでだ、!氷凍(レイカ)....!」
霧「俺ら全然出てないんやけど!」
ごめん、ゆるしてね。
塔「全くだ...」
じ、次回!『純白の結晶』後編
です!お楽しみに~!💦