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小さなぼくの冒険
ろくなな♪
初めまして!ぼくは、くまの、ぐみだよ!よろしくね!
今、森の中で冒険してるの!こんなことがあったからだよ!
~~3時間前~~
とことことこ。友達の、りすのくりちゃんの家に、遊びにいったらーーー
...!
今日、くりちゃんの誕生日だった!忘れてた!
さっき、ピンポーンって、おしちゃった...!
逃げろ~~~!
って、森に 逃げてきたの。
そしたらーーー
かめおじさんが、おしえてくれたの。
「この森には、黄金のどんぐりが実るところがあるんだ。とーっても、おいしいそうだよ。」
って。
だから、誕生日プレゼントにぴったり!って思って、今、ここにいるんだよ。
~~今に戻る~~
ただ...
見つかんない!どこにあるの、それ!
って、思ってたところだったんだよ。
でも、どうやって見つけるの!?
教えてほしい~~~
...そうだ!友達を呼びに行こう!
今、気づいた!え、みんな、もう気づいてたの?教えてほしかったよ~~~!
...ということで。
ぼくの冒険には、いま、他にこの4人が参加しているよ。
<紹介>
さるのばなな。食べるのが好きで、お調子者。
うさぎのれたす。耳はふつうのうさぎより短いけれど、走るのが一番はやい。マイペース。
もるもっとのきゃべつ。れたすと中がいい。リーダーみたいで、しっかりしている。
ねこのつな。泳ぎが得意で、水が大好き。高所恐怖症。めんどくさがり。
この4人は、くりちゃんとぼくをいれた、仲良し6人グループだよ。
<紹介終了>
「ばなな、あそこの木、のぼって、どこにあるか、探せる?」
れたすが言った。
「うん!おれ、天才だから、できるよ!」
「天才は、きゃべつじゃん!」
「ちがう!おれだ!」
「きゃべつが天才なの~~~!」
...二人が、言い争い始めちゃったよ...
「それ、どうでもいいことだと思う」
そうだよね、つな!絶対そう思う!
「さすがつなね。私だったら、あんな変な争い、止められない!」
「ありがとね~~~」
...それも、どうでもいいじゃん!
「ばなな、早くやろうよ!」
ぼくが言った。
ばななは、するする...じゃなくて、がつごつ...じゃなくて、ひょいひょいのぼり始めた。
「あ!見えるぞ~!ほら、おれって天才~~~!」
「きゃべつも天才だもん!」
「なら、お前ものぼってみ~ろよ。」
「きゃべつ、のぼれないもん!」
「なら、天才はおれだな。」
「ちがう!きゃべつも、さるとかねこだったら、のぼれるもん!ばななは、きゃべつみたいに、せまいところにいけないでしょ!」
ばなな、言い返せないらしい...じゃなくて!
「もう、どっちも天才だから!分かった?だから、行こうよ!」
「...ごめん」
「...すみませんでした、きゃべつは、そう思う」
...ぜんぜん冒険できないじゃん!
~~10分後~~
はあ、はあ...
やっと、見えてきた!金色の光が!
...
でも...
「行けないじゃん!これ」
なんと、目の前には、巨大な木がそびえたっていた。
...むこうへ、いけない。
どうしよう...
ばななも、こんな木はのぼれないって、言ってたし...
どうしよう!?
__次回へ続く__
初めまして!ろくななです!
これ、初めてなんで、あんま面白くないかもしれません...
そうやったら、すみません...
面白かった!って思ったら、めっちゃうれしいです。
読んでくれた人、ありがとうございました~!
いちおう、次回も、その次も(?)かくので、これからもよろしくお願いします!
じゃあ、またね!