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小さなぼくの冒険 2どうなるの!?
ろくなな♪
[一応]主人公の紹介
主人公・くまのぐみ
子ども
オス
ぐみが好き
けっこうまとめるのが得意
目の前にそびえたつ巨大な木
ぼくらどころか、恐竜さえ向こうにいけないんじゃ!?
って感じだけど~(-_-;)
ひゅう~。
しーん。
そんな音が、聞こえる気が...*?*
いや、ほんとに聞こえる!
なんとかしようと、それか、ふざけようと、ばななが言う。
「よう、天才。考えてみろよ、この木の向こうにいく方法を。」
きゃべつに向かって。
「なんできゃべつに聞くの!」
「だって、お前は天才なんだろ?」
「でも、**ばななまん**、天才なんでしょ。」
「ばななまんって、誰だー!」
「そりゃあ、これでしょ」
きゃべつがばななを指さしながら言う。
「これ」って、ばななのことなの!?
「そっちも、天才って言ってたくせに~!」
負けじとばななも言い返す。
「いや、そっちが先に言ってた。やから、ばななまんが、考えようね~」
「なんでそうなるんだ!」
...二人がギャーギャー言ってる間に。
ぼくたち3人は、何か方法があるか探し出した。
そのうち...
**「「「ぐう~」」」**
3人のお腹が鳴った。
えっと、見るところだと、
まだ言い合いを続けているばななと、
れたすが、顔を真っ赤にしていて...
あれ?
もしかして、もう一人は、ぼく!?
......
...
…………........................
はずかしい...
つなが、あたりを見回す。
そして、言う。
「この木、あそこ。」
「「あそこ?」」
ぼくとれたすの声が重なる。
「あそこに、実がなってる」
**「ほんとだ。」**
木の真ん中より少ししたに、実がなってるところがある。
あ、もしかして、あそこまで取りに行くってこと?
どうやって...
あ!そうだ!
**「「分かった!」」**
ぼくときゃべつの声が重なる。
「実がなってるところのとなりまで続いてる、アスレチックみたいになったところがあるんだよ!」
「実がなってるとこの、となりらへんまである、でこぼこが、アスレチックみたいだから、そこいけばいいんや!」
二人同時に叫ぶ。
__「すごいたいみんぐだね。」__
誰かが言った。
ー誰かは分からないんだけど、ね。
「行こう!」
つながいう。
みんなうなずく。
アスレチックのところへ出発だ!
...数十分後。
ちょーっと待って。
遅すぎる!
ぼくらはもうアスレチックの下までついたのに。
運動嫌いのきゃべつもついたのに。
...残るは、れたすとばなな。
__ねえ__
「れたす姉は、運動ニガテなんやで。」
きゃべつが言う。
そういや、そうだったな。
「、、、にしても。」
「だよな。」
「ね。」
みんな、何がおかしいのかわかってる。
伝わってるよ、ばなな。
疲れすぎたのを。
言い合ったせいで。
運動得意なばななが。
それを言ったら、きゃべつは、体力多いのか、少ないのか。
**どっちなんだー*!***
ー1時間後。
もう、10分前に、れたすはついた。
のに、やっと、ばななが着いた。
...体力、残ってるのだろうか。
「ぼくら3人がとってきて、2人休憩しとく?」
ぼくが提案する。
「ちょっと...」
つなが罰が悪そうに言う。
「あ、つなは別にいいよ。」
きゃべつが言う。
すると、安心したように、
疲れたからのように、
つなが寝転ぶ。
**「なんで!?」**
「なんで、つなはいかないの!?」
ぼくは聞く。
「そりゃあ...」
つなが途切れ途切れにいう。
...?
「そりゃあ...?」
「高所恐怖症だからだよ!言わせないで!」
恥ずかしそうにつなが言う。
つながおこるなんて、珍しい...
ってよりも!
「そうだった!つなは、高所恐怖症なんだ!」
「...忘れてたの?」
つながじろっと睨んでくる。
「ごめん、ごめん。」
「何その反省してなさそうな言い方。」
「まあ、とりあえず行こう。」
きゃべつが言った。
「おれも行くよ。」
ばななが言う。
すっかり復活した(?)そうだ。
よし、じゃあ、行こう!
ーーー2時間後
のぼって、のぼって、...
それだけだ。
つかれる。
でも、あと少しだ。
あと一歩で実が取れそうって時...
「うわあ!?」
ばななが叫んだ。
あ...
ばななが宙をまう。
ぼーっとしちゃって。
何もできない。
ってえ?
誰か止めたり、...できるの!?
手を動かそうとする。
動かない。
石みたいに。
どうしよう、ばななが...!
「ばなな!」
きゃべつが動く。
ばななのしっぽをつかむ。
「ぎやー!痛いんですけど!?」
ばななが言う。
でも、これは一発勝負だ
はなしはしない。
きゃべつまで宙をまいそうになる。
ぼくも必死できゃべつの手をつかむ。
これ、どうなっちゃうの!?
__次回へ続く__
HELLO~!
ろくなな♪です!
ファンレター、このシリーズでもらえたので、書きました!
続きを!
ファンレター書いてくれた人、めっっっっっっちゃ、ありがとうございます~!
初めてだから、嬉しかったです!
どんどん、このSTORY、書いていきます!
よろしくお願いします!
では、またね!