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『ただし⬛︎たい。』参加用
名前:結城アキ
学校・学年:公立須美ノ芽高等学校 一年
性別:男
性格:
飄々としていて、不遜でマイペース。リーダーになるのも、リーダーの下で動くのも好きではない。仲良くしている羽糸と地朱に対してあまり興味はないが、物を壊されたりするとついつい憎まれ口を叩いてしまう。
しかし面倒見は良く、依頼人を厳しい言葉ではあるが励ますことが多い。「違い物とは関わるな」と説くのが彼の接客スタンス。
須美ノ芽高に通うほどの芸術センスと手先の器用さを兼ね備えているが、心の内では強がってしまう、依頼人思いの不器用な奴。
容姿:
薄青のデニムキャップがトレードマーク。
暗い茶髪のくせっ気。ショートウルフ。くりくりとした瞳もダークブラウン。
左手の甲にやけど跡がある。
中背中肉。キャップを取り除いたら特徴はほとんどなくなる。身長は167くらい。
取り憑かれている違い物:
ジェフ・ザ・キラー(Jeff the killer)
違い物の能力:
・恐怖を与え、違い物の身動きを一時的に封じる(心理的な金縛り)。違い物の処理が格段にやりやすくなる。
・取り憑いた主(アキ)の存在を認識できなくさせる(取り憑いた主に制御はできない。大体二日に一回頻度。しかし長くても連続して二十分程度なのであまり問題は起こらない。むしろ本人はこの時間を利用してアーティスト活動をしているとか)
・能力使用中は顔色が悪くなる。
・「容姿」の方に書いた火傷を負ったときに取り憑かれた。
一人称:ボク
二人称:キミ
従業員は名字呼び捨て、店長のみ『道石さん』。
依頼人、客や依頼人には名字さん付け。常連組は『くん/ちゃん』付け、五十公野春寿には『はるるん』、春哉には『はるるんの兄ちゃん』呼び。
ボイス:
「名前なんて別に知っておく必要なくない?」
「……結城アキ。『き』で韻踏んでんの」
「ボクはキミらとは違うんだからさ、学校。乱闘は外でやってもらって」
「ねえ、デッサンの課題破ったのって……もしかしてキミらだよね? そうだよね?」
「『匿名芸術家』の噂? ……そいつ、芸術家の違い物なんじゃない」
「ジェフ、行くぞ」
北家麦
「北家さん……じゃなくてもうキミは統正師か、北家。つっこんで来ても良くないよ、この界隈」
道石真生
「道石さん、『道を違えた怪異談』ってねぇ……変にカッコつけてもしょうがなくない?」
「道石さーん、裏メニューの特製ナポリタンひとーつ」
苅田笹根
「また統正師増やしたの? これで何回目だよ全く……」
鴨島永遠
「先輩役? キミに頼むよ、鴨島。ボクは自由でいたいんだ」
「今日の氷砂糖を賭けてゲームでもする? ボクは『ビームが出ない』に一票」
九名勘
「ジャ●プラ、持ってないんだったら貸すけど」
「近い。離れて」
五十公野春寿
「はるるん、今日もいつものなの? サービスでケーキつけとくね」
落合瑠璃
「落合さん、違い物なんて集中してたら忘れるもんだよ。ほら、プラモやってるときはマシなんでしょ?」
上白夜長
「あのー、オーバーキルやめてくんない? 見ててへんな気持ちになるんだよ……」
その他:
・「違い物」のことは「ジェフ」と呼ぶ。相棒と思っているらしい。「利用している側」なのにジェフの勝手で気配を消されるなど、操られているように見えることもある。統正師の割に霊力は少ない方だが、能力でそれを補っている。
・最初こそ「消えた!?」と、周りはジェフの能力でアキの気配を消されることに驚くが、そのうち慣れる。「あ、また気配消えたな」みたいな軽さのリアクションになる。
・匿名スプレーアーティスト「リウ」として活動している。
・「リウ」の存在は、とある著名な芸術家が彼の絵を話題として取り上げたことにより華原崎で少し有名になった。須美ノ芽高ではちょっとした有名人だが、取り巻きが出来そうで面倒くさいので隠している。みちいしの方でも隠しているが、そのうちバレる。
【Jeff the killerって何?】
海外で有名なネットの短編ホラー小説、またはその小説に登場する同名のキャラクター。「海外版口裂け男」と言われることもある。
真っ白な肌、切り裂かれた口で浮かべる笑顔、まぶたのない目が特徴。寝ている人を「Go to sleep(眠れ)」という囁きとともに殺害する殺人鬼として描かれる。
ちなみに、「リウ」とは、ジェフの兄弟の名前でもある。
ちなみに、アキくんの名前に漢字はありません。本名でカタカナの『アキ』です。