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『ただし⬛︎たい。』参加その二
絡みができてない。とても。
設定爆弾を鋭意製作中。
名前:瀬沼 夏芽(ナツメ)
学校・学年:公立須美ノ芽高等学校一年
性別:男
性格:
勝気で負けず嫌い。諦めがとてつもなく悪いポジティブ思考者。
体格のせいで『こいつピアノ弾けるんすか笑』と馬鹿にされることもあるが、そういう時は苦笑いで乗り切る。なるべく感情のまま動きたくないタイプ。もちろんピアノ含む手先の器用さは凄まじい。
とてもフランクな口調で話す。学科が(美術/音楽で)違うアキとも一瞬で打ち解けた。
容姿:
明るいブラウン髪(金髪に近い)。多分染めている。カチューシャで前髪をオールバックにして留めてる(演奏の邪魔だから)。目は黒。
取り憑かれている違い物:???
依頼内容:高校の授業中、放課後問わず断続的に声が“きこえる”。なお、その声は複数種類あるそう。
一人称:俺
二人称:アキ以外は全員さん付け。途中で打ち解けたら少し呼び捨てになるかもしれない。
ボイス:
「ども、ナツメって言います……ところでここ、どこなの?」
「まあ“きこえる”ってもねえ……。そこまで聞こえる訳じゃないからあんま期待しない方が良いかも」
「聞こえた。こっちから」
その他:
ピアノ弾き、音感持ち。幼少期からピアノを弾いていたが、あくまで趣味の範疇だった(本人がコンクールにあまり興味を持たなかったこともある)。小四の時、おまけ感覚でコンクールに参加し、それの全国大会で入賞。以降、精力的にピアノ活動を送ることになる。
華原崎中出身。中学生のときまでは部活で砲丸投げをやっていたため、かなりがっしりした体格。
地元に音楽系の公立高校がなかったため、高校進学と同時に元々華原崎にいた従兄弟の家に住んでいる(中学までは隣の県に住んでいた)。なお、従兄弟は羽糸高に通っているそう。
先程書いたように、アキと仲が良い。雑談の延長線上で「最近授業中とかに変な声聞こえるんだよねー演奏中だったりしたらまじでだるいんだけど」という愚痴を溢したら、アキに「いやそれやばいやつじゃん」と突っ込まれ喫茶みちいしに連行された。あまりことの重要さを理解してないらしい。
アキくんと違い、一応ナツメくんに名前の漢字はあります。『夏芽』って書きます。でもカタカナの方がしっくりくるのでカタカナ表記を希望。