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ネスト事務所オーディション!⑩
最後まで読んでください!
しの 「まどかさん!瑠衣くん!起きてください!!!」
だ、ダメだ。
五分くらい呼びかけてるのに返事ないよ。
どうしよう。
私もそろそろやばいかも・・・。
杖道 「大丈夫か、しの。」
しの 「杖道さん・・・」
杖道 「あとはこいつと、この匂いをどうにかする。」
しの 「はい。」
杖道 「安心しておいてくれ。大丈夫だ。」
しの 「はい。」
杖道 「おやすみ。」
しの 「zzz」(結局何の役にも立たなかったな〜。)
杖道 「お前か?この家の住民は。」
?? 「そうだ。」
杖道 「そうか。もう直ぐ警察が来る。」
?? 「何!?」
杖道 「っと、その前に、お前に聞きたいことがある。」
?? 「な、何だ!」
杖道 「なぜこんなことをした。」
?? 「特に理由はない!これだけじゃ不満か!?」
なんか・・・ほんのり会話が聞こえる・・・。
理由はない・・・?
何が?
あぁ、だめだ。
話を聞きたいのに頭が働かない・・・。
杖道 「そうか。・・・警察が到着したようだな。これでもうお前は終わりだ。」
?? 「っ!くそっ!!!」
そう言って警察に連行されたらしい。
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しの 「ありがとうございました。あの匂いの正体は油です。」
仁 「油・・・?どうしてそう思った?」
しの 「かすかにですが、油の匂いがしました。何の根拠もないですが・・・。」
仁 「いや、いい。よくやった。」
そして無事、この事件は解決された。
久しぶりすぎる投稿です。(色々な意味で)
最後まで読んでくださりありがとうございました♪