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ネスト事務所オーディション!⑦
このシリーズは久しぶりの投稿になっています!
なんかこのシリーズ人気ですねw
最後まで読んでください!
のあ 「寝れない。」
誠一 「のあ?」
のあ 「あ、なんでもないです!心配かけてごめんなさい!」
誠一 「俺もあるんよな。安心したら寝れなくなること。」
のあ 「?はい。」
誠一 「多分安心しとうから寝れへんのちゃう?まぁ俺は基本すぐねれるからなんとも言えんけどな。」
のあ (誠一さん。急にどうしたんだろ?)
まどか 「全部聞こえてるんだけど。うるさいよ。」
のあ 「すみません。」
?? 「まどかさんを怒らせてはいけませんよ。」
のあ 「誰ですか?」
健三 「健三です。まどかさんを奪ったら許しませんからね。」
のあ (ひぃ〜!)
誠一 「はぁ〜。健三は。あんまりのあをビビらせんなよ。」
健三 「珍しく女子を庇っていますね。」
誠一 「う、うるさい。なんでもいいだろ。うるさくして悪かったな。早くどっかいけ。」
健三 「はいはい。仰せのままに。」
のあ 「あの人大丈夫ですか?」
誠一 「いつもあんな感じや、気にすんな。」
ピコンッ
のあ 「私の携帯?・・・違う。」
誠一 「俺の携帯や。なになにすぐ事務所に集まれ?」
のあ 「2人を呼んできます!」
誠一 「おう。」
〜まどかの部屋〜
のあ 「まどかさん。入りますよ。」
まどか 「zzz」
のあ 「まどかさん?起きてください!」
まどか 「ん・・・何?僕寝てるんだけど。」
のあ 「すみません。事務所の方から呼び出しがあって。」
まどか 「こんな時間に?そのメール見せて。」
のあ 「誠一さん呼んできます!」
まどか 「やっぱいい。ここにいて。誰か入ってくるから隠れてて。」
まどか (おそらく僕のストーカー。)
のあ (なんで気づいたんだろ?)
まどか 「メールでみんなに知らせとくから、クローゼットの中に隠れておいて。何があっても出てきたらダメだからね。」
のあ 「・・・はい。」
ガチャッ
まどか コソッ「隠れて。」
のあ コクコク
ガチャッ
?? 「人がいる。」
まどか 「そりゃ僕の家だからね。」
?? 「他に誰かいないの?」
まどか 「うん。いないよ。」
?? 「歯ブラシとかいろんな色のやつあったけど。」
まどか 「僕は気分屋だから。気分で使ってるの。」
?? 「ふ〜ん。」
まどか 「それより君の名前は?」
?? 「泉」
まどか 「なんのよう?」
泉 「さぁな。この水を飲んだら教えよう。」
まどか 「なんか入ってるよね。」
のあ (やばい薬入ってそう。)
まどか 「じゃあ命を保証してくれる?」
泉 「それはできないな。」
誠一 「なら飲ませるなや。よっと。」
まどか 「ありがとう。」
健三 「まどかさん。お怪我はありませんか?」
まどか 「ないよ。こいつを警察に送っといて。僕はもう寝る。警察になんか聞かれたら別の日にしてくださいって言っといて。」
健三 「はい。わかりました。」
のあ 「まどかさん!大丈夫でしたか?」
まどか 「大丈夫。写真は?」
のあ 「あ、これでよかったですか?」
まどか 「うん。ありがとう。」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪