公開中
朝/プロセカきょうだい
彩音「わんだほーい」
えむ「わんだほーい!!」
彩音「私が私だよ☆」
類「つまり主、作者だよ」
彩音「特に書くことないんでスタート」
司「む、もうこんな時間か、スゥゥゥ…咲希ィィィ!!!!!瑞希ィィィ!起きろォォォ!!!!!(120dB)」
咲希「も〜お兄ちゃんは朝から元気だな〜」
瑞希「ふぁ〜…」
司「おはよう!」
咲希「おはよう!」
瑞希「ん〜おはよ〜う…」
咲希「朝ごはん食べよ〜♪」
瑞希「ん〜…」
司「瑞希、まだ眠そうだな」
瑞希「あはは…サークル長引いちゃって…
今日休んでいい日だし、休んでいいかな…」
咲希「も〜!なるべく学校行かなきゃダメだよ〜?」
司「まぁ、無理のない範囲で行くんだぞ!」
瑞希「は〜い」
_______
宮益坂女子学園
えむ「咲希ちゃんおはようわんだほーい!」
咲希「えむちゃん!おはよう!」
愛莉「あら、咲希ちゃんにえむちゃんじゃない」
咲希「あいり先輩!」
えむ「あれっ、愛莉ちゃん先輩、いつももっと早くきてませんでしたか?」
愛莉「あぁ、それは…」
遥「彰人と朝、走ってたんだけど、
絵名が急にメールで彰人に頼み事してたみたいで、
彰人はそれに気づかなくて、
それで朝から喧嘩になっちゃって、
止めるのに時間かかって遅くなっちゃったんだよね」
愛莉「遥!?さっきみのりたちに話に行ってなかった!?」
遥「何?その化け物を見るような目は」
愛莉「い、いや、なんにもないわよ…」
咲希「朝から大変そーですね…あ!
いっちゃんとほなちゃんとしほちゃんだ!
それでは失礼します!」
遥「じゃぁね」
愛莉「朝から元気ね…」
まふゆ「遥さん、愛莉先輩、おはようございます」
愛莉「あら、おはよう」
遥「…少し遅れてる、っていうことは…」
まふゆ「うん、お兄さんが徹夜してショーで使う道具を作ってたみたいで、
起きるの遅くなってたから起こしにいったんだけど、なかなか起きなくて…
あとはいろいろトラブルがあって、少し遅れちゃったの」
愛莉「そっちもそっちで大変そうね…」
________
神山高校
瑞希「1人で行くのはなんか嫌だからお兄ちゃんときたぞー!」
司「なんだその説明口調」
寧々「……」
冬弥「!司先輩!」
寧々「え、あ、冬弥!?」
冬弥「すまない寧々、少し行ってくる!」
寧々「あぁ、もう、待ってよ!」
司「おぉ!冬弥に寧々ではないか!」
瑞希「おはよ〜!」
寧々「お、おはよ」
類「やぁ司くん、寧々、瑞希、冬弥くん…」
寧々「…まふゆから聞いたけど、また徹夜したんでしょ」
冬弥「休んでください…」
司「まったくだ、休め」
瑞希「類〜休みなよ〜」
類「幼馴染たちから飛んでくる最初の言葉が
おはようじゃなくて休めなのも慣れてきたねぇ」
冬弥「慣れないでください」・寧々「慣れないで」
冬弥「はっ、彰人の予感がする!!(?)」
寧々「嘘でしょ」
彰人「はいせーかい」(がばっ)
冬弥「彰人!おはよう!」
彰人「ん〜、はよ」
類「相変わらず仲良しだねよよよ…」
寧々「どの口が言ってんの、司に寄りかかって」
司「類、重い、どけ」
類「眠いよよよ」
司「お前が徹夜するのが悪いんだろう(正論)」
彩音「今更だが私腐女子なんで自然と
類司、冬彰っぽくなる可能性あるので苦手な人バック
直接的な、完全に『類司』『冬彰』にはならないと思う。」
類「これは完全なるネタ小説(?)だよ」
寧々「小説ですらない気が…」