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少女マンガをしてみたい!! 第3話♡
涼夏「あーーー」
涼夏「マジキツいわーーー」
涼夏「隣に居るんだからさーー私のこと、”お姫様抱っこ”で5階まで連れてってくれないかなーーー?」
涼夏「”紅音”?」
紅音「うーん…苦笑」
紅音「無理かも w」
涼夏「へーーー」
涼夏「そうやってッ」
涼夏「幼馴染をっ!」
涼夏「かん、たんに……」
涼夏「みすてるんだ、ね………」
紅音「涼夏ー?」
紅音「まだ階段2階分残ってるんだよー」
涼夏「……もう無理、サボろ?」
紅音「…音楽って補習みたいのあったっけ?」
涼夏「……しらん」
紅音「………じゃあいいや、ちょっと休憩しよ」
涼夏「✨️」
涼夏「マジ!?」
涼夏「紅音ありがとう!」
涼夏「二人でサボれば怖くないッ☆」
紅音「あーはいはい。」
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涼夏「あれ…?」
涼夏「保健室?なんでだろ??((←記憶喪失」
紅音「ん…」
涼夏「あーかーねー」
涼夏「起きて、あかね」
紅音「え、すずか?」
涼夏「ねぇねぇ、私達なんで保健室で寝てるの?」
紅音「あーーーー」
紅音「……覚えてないの?」
涼夏「うん!」
紅音「…はぁ……」
紅音「あのあと、休んでたらどんどん涼夏の返事がおかしくなって、」
紅音「…倒れたの。涼夏」
涼夏「へー」
涼夏「そっかーー」
紅音「それで、俺も合法的にサボれたわけ」
紅音「涼夏ありがとね」
涼夏「ン?」
涼夏「私のおかげで合法的なサボりだって???」
涼夏「ずるい。」
涼夏「今度は紅音が私に恩を返してよ……!」
紅音「うーん。。。」
紅音「暇だったらね…笑」
次回:『|え…転校生なんて聞いていないわっ!《好みのイケメンでありますようにッ》』by涼夏