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【高校・中学・小学歴史】宗教のおこり・国風文化(仏教のみ)
どうも!今日は宗教について解説していきます!
ここは覚える名前とかが多いので、しっかり覚えるように!
じゃあまずは、キリスト教について!
キリスト教と言うのは、一言でいえば「すべての人間は、神のもとに平等」ということ!
これを始めたのは「イエス・キリスト」
聞いたことある人多いと思う!
なんで始めたかと言うと「ルール、ルールってうるさいわ!エリートだけの宗教なんて間違ってる!」ってこと!
イエスは「神はお父さんである」とかいう謎な思いを持っていてそれを実現させたのが宗教!
イエスは1回処刑されたけど、何かまたその数日後に「ども〜」って復活。
ちょっと意味がわからないです。
そして、そのままイエスは死亡。
当時、ヨーロッパを支配していたローマ帝国がキリスト教を国の宗教として設定したため、ヨーロッパに広く分布されるようになりました。
次はイスラム教について!
イスラム教はそこら辺にいた人のムハンマドが急に「俺、神アッラー(アラー)の神のお告げ受けたわ!」
とか変なことを言い出しましたが、謎に信じられました。
そしてそのままそのアッラーを信じる宗教が確立されできたのがイスラム教です。
最後に仏教について!
ある場所に釈迦と言う人物がいました。
そう、「釈迦でぇ〜す」の釈迦です。
彼は、どんな煩悩なども心安らかな境地に至ること(悟り)という考え方を思っていました。
それを実現させる方法として、仏像を立てることを選びました。
さて、ここからは国風文化(平安時代)の仏教について紹介します!
この時代の最大の特徴は、「浄土信仰(じょうどしんこう)」の流行です。これは、死後に「極楽浄土」という、苦しみがなく楽しみや安らぎしかない世界へ生まれ変わることを願う考え方です。
この浄土信仰を表した代表的な建築や仏像がこちらです。
・平等院鳳凰堂(京都):阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)が安置されています。
・中尊寺金色堂(岩手):建物全体が金で覆われ、極楽浄土を表現しています。
中尊寺金色堂がある岩手県平泉には、松尾芭蕉が残した有名な俳句があります。
夏草や
兵どもが
夢の跡
これは、かつて平泉で栄華を極めた奥州藤原氏や、頼朝に追われこの地で最期を迎えた源義経など、滅び去った武士たちを偲んで詠まれた句です。
芭蕉が訪れた当時は草が生い茂る荒れ地となっており、当時の儚さを表しています。
平泉の地で、義経は最後まで忠臣の武蔵坊弁慶らに守られながら生涯を閉じました。
弁慶が主君を守るため、無数の矢を浴びながらも立ったまま絶命した「弁慶の立ち往生」の伝説は、今も語り継がれています。
それじゃあ、今日はこれで終わりです!
まったねー!