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次の日…の放課後…
ガチャ…
ドアを開けると昨日と変わらない景色が見えた…
「し、失礼します…」
「いらっしゃいそこの椅子に座ってくれる?」
「あっは、はい」
「……」
しばらくの間沈黙が流れた
ふと古都が言った。
「天使が通ったわ…」
「天使が通った?それはどういう事ですか?」
古都がこう教えてくれた。
「天使が通ったは、「にぎやかだった会話が、急にシーンと静まり返ること」を意味するフランス生まれの言葉の事をいうのよ。」
「へぇ−そんなんですね!」
古都が立ってこう言った。
「なんか飲む?ココア、それともコーヒーがいい?」
「じゃぁココアでお願いします…」
あったかいココアを受け取った。
一口飲む…
「あったかい…」
「ふふお口にあったかしら…」
「あっおいしいです。」
ココアをゴクゴク飲んでいると…
ダダダダダダダダ…
と変な音がしたと思うと…
バァン!
勢いよくドアが開いた。
もう続きが無い!
続きを書くから投稿遅くなるかも