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??「 起きて 、 もうついたよ 」
「 … ん 、 ぅ 、 」
??「 ごめんね 、 寝てたところ 」
「 … や 、 だいじょぶです 、 」
??「 自己紹介遅くなったね 、 俺は宮舘涼太です 」
「 えと 、 天使あかりです 、 」
??「 渡辺翔太 」
宮舘「 よろしくね 、 天使さん 」
宮舘「 あ 、 天使さんて呼んでよかった? 」
「 あ 、 … 名字あんま好きじゃないので 、 下の名前で大丈夫です 、 」
宮舘「 そう 、 じゃああかりって呼ぶね 」
渡辺「 … あかり何年生 」
「 あ 、 えっと 、 17才の高2です 、 けど 」
渡辺「 誕生日は? 」
「 11月22日です 」
渡辺「 んじゃもうすぐ高3? 」
「 はい 、 」
渡辺「 ふうん 」
宮舘「 ごめんねあかり 、 … もしかしたら 、 卒業式出れないかも 」
「 え? 」
宮舘「 本当にあかりが《《そう》》なら 、 かなり難しい 」
「 私なんかしましたか 、 ? 」
宮舘「 ううん 、 あかりは何も悪くないんだよ 」
宮舘「 とりあえず確かめたいんだけど 」
そう言って少し歩くと 、 お城の壁みたいなものが出てきた 。
渡辺さんは当たり前のように壁に歩いて行って 、 そのまま消えた 。
「 えっ消え 、 」
宮舘「 大丈夫 、 あっち側にいるから 」
そう言って笑いながら宮舘さんは壁に手を当てる 。
そして少し進むと宮舘さんの手は壁に消えた 。
「 え 、 宮舘さん手 、 」
宮舘「 大丈夫 、 手繋いでるからこっちおいで 」
宮舘「 壁に手を当てて進んでみて 」
そう言われておずおずと手を当てると 、 ぐにゅっとした感触と共に自分の手が壁に消えていく 。
「 え 、 」
宮舘「 大丈夫だからこっち歩いてきて 」
手を引っ張られて壁をすり抜けると 、 お城みたいな豪邸が目の前に現れた 。
「 … でか 、 … ていうかさっき無かった 、 」
宮舘「 ふふ 、 特別な力で隠してるんだよ 」
宮舘「 こっち来て 」
「 … あの 、 宮舘さん 」
宮舘「 ん? 」
「 廊下長くないですか 、 」
宮舘「 あぁごめんごめん 、 じゃあ早く行こうか 」
宮舘さんはそう言って床に向かって手をかざす 。
すると床にぶわっと氷の膜がはった 。
宮舘「 すーって歩けば滑れるよ 」
「 え 、 私スケート苦手で 、 」
宮舘「 じゃあ手繋いどこうか 、 俺が引っ張るよ 」
宮舘「 ていうか 、 宮舘さんって呼ばなくていいんだよ 」
「 え 、 いやでも 、 」
宮舘「 俺はみんなからは舘様とか舘さんって呼ばれてる 」
「 … じゃあ 、 舘さんで 、 」
渡辺「 俺は別になんでも 」
渡辺「 しょっぴーって呼ばれてたりはするけど 」
「 じゃあ 、 しょっぴーでお願いします 、 」
天使はあまつかって読むにょ
まじで駄作でごめん