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家に魔王?幼女がやってきた!!【1】
Rei
初めての小説シリーズ
私、諏訪勇愛はそこらへんにいるOL社員のはずだったのに....!?
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今日も私は満員電車の中会社へと向かう。表向きホワイトなのがうちの会社だ。つまりブラックである。毎日毎日残業残業.......。もう疲れた。
私「あー幼女を拝みたぃ~」
私はロリコンなのである。あのちっちゃくてお人形みたいな愛らしい姿。尊い。そういえば明日は3年ぶりの休みだ。はやく、はやく、ふかふかのベットで眠りたい......。
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私「おわったぁ~」
午前3時、仕事が終わりタクシーで家に帰える。ついたらまずシャワーを浴びてそしたら寝る!!!
私「あ....綺麗だな」
窓の外から見える空で星と月が踊っている。綺麗だ。流れ星が降ってきた。
私「え...?」
流れ星はこちらに向かってきているのだ。
私「きゃぁぁぁぁぁぁ」
目の前が白い光に包まれて....。
?「成功したのか?」
ん、人?
私「だっ誰?」
?「我はお前への復讐のためにやってきたのだ」
私「かっかわぃ~」
え私何言ってるのってかわいい♡
?「我がかわいいだと?何を言っているのだ」
横に鏡があります。
?「ななななんだこの姿!?!?我は転生に失敗したのか?」
私「うわ~もちもちだ~」
?「な、やめろ.....」
ビ~🟩
私「わ、わたし飛んでる!?!?」
?「あれ地球の裏がわまで飛ぶはずのビームが....」
私「あなた一体何者!?」
?「我としたことが....我は4代魔王 魔界 月 だ!」
私「月ちゃん?名前もかわいいね」
月「お前に復讐をするために地球とやらにやってきたのだぞ」
私「どこのおうちの子?親御さん心配するよ」
月「我の親はもうこの世になどいないわ」
私「孤児!?じゃあ私の家で暮らしな」
月「だから我はお前に復讐を....」(いや待てよ、今小さき姿に戻り魔力も少ないそれならこの家に潜伏したほうがいいんじゃそして隙あれば.....)
月「わ、わかった、許可しよう」
私「わ~い、やったぁ、でももう遅いから寝よっかベット一つしかないけどいいよね」
月「お、お前と一緒に!?」
私「わがまま言わずにどうぞ!!」
月「わわわ~」
月「ん?」(ふかふかもふもふだしかも抱きしめられているこれほどの屈辱はないがこうされるのは何年ぶりであろうか.....眠い.....とにかく寝よう)
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月「ふぁ〜」
私「あっ起きた?私今から会社に行かなくちゃだから、そこにご飯は置いといたよお留守番しててねじゃいってきます」
月「あっ待て....行ったかカイシャ?とやらは何かの場所の名前だろうか」
月「ご飯があるようだな」
机を見ると食パンと目玉焼き、ベーコンがおいてあった。
月「なんだこれ、もしや毒入り!?でも毒の匂いは感じ取れん、食べてみるか?」
パクモグモグ
月「う、うまいこんなうまいもの初めて食べたぞ.....」
月「ふう美味だった」
月「ん 何かが近づいてくる気配が.......」
ボワッ⬜
月「お、お前は」
さぁ一体誰がやってきたのでしょう生活×異世界ストーりー