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春に出会ったキミに一目ぼれをした
公開中
挨拶
凪(雲宮)
教室まで二人で歩いていく。 ペットの話、勉強の話。 他愛もないただの会話のはずなのに心が躍った。 零<「どっちが先に入る?」 『零くん、先お願いしてもいい?』>唯 零<「おっけ~!」 教室の扉を勢いよく開き、一歩踏み出す。 零<「おはようございます!」 そして、元気な挨拶。 第一印象どうなるんだろう。 凪<【ん?零じゃん!】 零<「凪?!」 凪<【がち久々過ぎん?】 零<「よし、今日からお前僕のパシリな。」 凪<【はぁ?!なんで!!】 あ、やべ。 零<「唯ちゃ、」 後ろを振り向くと唯ちゃんの姿はなかった。 ただ、たたたっ、という走るような足音だけが廊下に響いていた。
この小説をコンテストに出して最優秀賞とるのが夢ですね。 あ、ぜひコンテストの宣伝来てください。 参加するので。
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目次
1......大好き
2......合格発表
3......入学式のちょいと前
4......クラス
5......挨拶
春に出会ったキミに一目ぼれをした
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