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名前呼んだら忘れる!?
--- 朝 ---
❤️「、、昨日もあんまり寝れなかったな」
❤️「ってここどこ、?笑」
そういった瞬間何かが喋った。
🧚「はい。ここは、、」
❤️「え!?誰!?」
❤️「よ、妖精…?」
🧚「はい。」
🧚「ここは異世界です。」
❤️「は?え??」
🧚「異世界といっても風景は|現実《いま》と変わりません。」
🧚「ただ、、」
❤️「ただ…?」
🧚「恋人、好きな人の名前を呼ぶことができません。」
❤️「は、は??」
🧚「呼べるのは3回までです。」
🧚「3回呼ぶと現実世界に戻ることができます。」
🧚「ですが、その人名前以外、その人のことをなにもかも忘れてしまいます。」
❤️「え?ま、待って待って?」
❤️「名前呼んだら戻れるけど忘れる、、」
❤️「どゆこと、、?笑」
❤️「さすがに嘘だよね、、笑」
❤️「ちょ、妖精!!」
🧚「はい」
❤️「え、心のなかで言うのはだめなの?」
🧚「それは大丈夫です。」
❤️「良かった、、」
🧚「では。」
❤️「あ、はい、」
❤️「何がなんだか全然わかんない、」
---
❤️「おはよう、!!」
🟢「「おはようございます✨️」」
❤️(若井、、)
❤️「呼んじゃだめなんだよね、」
❤️「、、」
💛「元貴ー!」
💛「おはよー」
💛「もしかして寝不足?笑」
❤️「え、あうん笑」
❤️(りょうちゃんに聞いてみよ)
❤️「りょうちゃんも妖精いるの、?」
💛「え?笑なんのこと?」
❤️「あぁ、そっか、!」
❤️(そっか、りょうちゃん好きな人いないのか、)
💛「今日なんかおかしいよ元貴笑」
💛「あんま無理しないでよ?笑」
❤️「あ、うん」
❤️(じゃあ若井は…?)
その時若井が来た。
💙「おーはよっ」
❤️「え!?わか…」
❤️(あ、危な…!)
❤️「おはよ、!」
❤️(あれ、?いつもなら、、)
「もーときっ」
「元貴ー」
「もーとーきー!」
❤️(みたいな感じなのに、、)
💙「どしたー?」
💙「おーい」
❤️「え、あ、うん」
❤️「なにも、!」
❤️「じゃ俺曲作ってくるから、!」
❤️「わ…」
❤️「、、」
❤️「頑張れよ、!」
💙「ぁ、」
💙(やっぱり元貴も、、)
💙「、、」
---
--- 朝 ---
若井目線
💙「昨日はよく寝れた、かも!笑」
💙「あれ、なんかいつもと違う?笑」
🧚「はい。ここは、、」
💙「誰!?」
💙「なんか妖精みたい、」
🧚「ここは異世界です。」
🧚「そして、、、」
--- ・・・ ---
💙「好きな人の名前を呼ぶと忘れる…?」
💙「え、、」
🧚「はい。」
💙(無理だ、、、笑)
💙(元貴、、)
「では。」
💙「、、」
---
大森目線
❤️「えーっとここはこうして、」
❤️「あ、次レコーディング!?」
❤️「やばやば、笑」
❤️「疲れたー…!」
❤️「名前呼んだら来てくれるかな」
❤️(でも呼んだらだめか、)
❤️(一回ぐらいいいかな)
❤️「わ、若井...!」
名前を呼んだその瞬間、
❤️「痛、…」
❤️「痛い、、」
胸の奥が締め付けられるような痛みが走る
❤️「何この痛み、」
🧚「あ、言い忘れてました!」
🧚「名前呼ぶとダメージ受けるんです!」
❤️「ゲームかよ、、!!」
❤️「まじ倒れそう、」
🧚「大丈夫です。しばらくしたら痛みは引きます。」
❤️「はぁ、?」
💙「元貴…!!」
💙「大丈夫、!?」
💙「え、痛っ、、!?」
💙「何!?」
🧚「あ、この方にも言い忘れてました」
🧚「名前呼ぶとダメージ受けるんです」
❤️(若井も一緒、?)
💙「ねぇ、!」
❤️「なに」
💙「あそこの椅子座ろ、!」
💙「立てる?」
❤️「まぁなんとか、笑」
💙「妖精みたいなの見える…?」
❤️「見える」
💙「なんか朝起きたら突然出てきたんだけど」
❤️「俺も、笑」
❤️「好きな人の名前3回呼んだら忘れる、って」
💙「ふーん俺のこと好きなんだ」
❤️「だからそうだって、!」
❤️「前から言ってんじゃん」
💙「でも名前呼べないのきついよなぁー」
💙「あ、!じゃああだ名で呼べば!」
❤️「あー…」
❤️「じゃあ俺のことなんて呼ぶの」
💙「えー…元貴でしょー…?」
💙「痛っ…!」
❤️「は!?」
❤️「ばか!!何言ってんの、!!」
💙「大丈夫、呼びたかっただけ。」
❤️「大丈夫じゃねぇだろ」
💙「痛い、」
--- 数分後 ---
💙「ふぅ、痛み引いてきた」
❤️「良かった、」
❤️「で、なんて呼ぶの」
💙「じゃあ」
💙「もっくん!」
❤️「は?」
❤️「ちょ、それ以外にしよ、?」
💙「いや、もっくんがいい」
❤️「え、?…//」
💙「もっくーん」
💙「だめー?」
❤️「じゃあいい、よ…!」
❤️「で、俺は若井のことをなんて呼べば、?」
💙「あ、!」
❤️「痛っ、」
❤️「痛い痛い、」
💙「さっきの俺と一緒じゃんか、!!笑」
❤️「ごめんごめん、」
--- 数分後 ---
❤️「はぁぁ、痛み引いてきたわ」
💙「良かった、」
❤️「お互いあと1回呼んだら忘れるから、」
💙「どーする?もっくんっ」
❤️「『っ』つけんな、!」
❤️「もうじゃあさ今から呼ぼ?お互い」
💙「そしたら忘れちゃうよ?もっくんのこと」
❤️「じゃあ家行く。」
💙「俺の?」
❤️「うん」
💙「でも名前以外忘れるよ?」
❤️「大丈夫。」
💙「、わかった。」
❤️「じゃ、また会おうね。若井。」
💙「ばいばい。元貴。」
🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀
---
❤️「、、ん…?」
❤️「え、?戻ってる、」
❤️「おい、妖精ー!!」
❤️「いない、?」
❤️「ぁ…!若井滉斗、、」
❤️「探さなきゃ」
❤️「どこだったっけ、」
❤️「どんな顔だったっけ」
❤️「わかんないや、笑」
--- 2時間後 ---
❤️「どこ…」
❤️「足疲れた、」
❤️「あれ、?この家…」
どこか見覚えのある家を見つけた
❤️「表札見ればわかるか、、」
<若井>
❤️「若井…」
大森はすぐさまインターホンを鳴らした。
ピンポーン
❤️「いるかな、」
💙「はい。」
💙「だ、誰ですか」
❤️「、、大森元貴です。」
💙「ぁ、」
❤️「覚えてますか。」
💙「、、」
---
若井目線
💙「!?戻った!!」
💙「あ、えっと、大森元貴って人探さないと、」
家を出ようとしたその時だった。
ピンポーン
💙「え、?」
💙「誰、!?」
❤️「、大森元貴です」
💙「!!」
---
❤️「若井滉斗さんですか、?」
💙「大森元貴さんですか…」
❤️💙「ぁ、」
その途端眩しい光が差した。
💙「おぉ元貴!」
❤️「え?忘れてなくない?」
❤️「異世界行ったじゃん俺たち」
💙「あー…!行ったね」
❤️「忘れるって言ってなかった、?」
💙「ぇ、忘れて、ない」
❤️「良かった、」
💙「良かったあぁ」
🧚「あ、もう一つ言い忘れてました!」
🧚「お互いのひとつのことを思い出すと記憶戻るんですよ。」
💙「良かったよぉ、もっくんっ」
❤️「恥ずいからやめて」
❤️「元貴、でいいの、!」
💙「笑」
こうして幸せな日々を過ごしましたとさ☆
もとぱの平和な日々はいつ訪れるんだろ、
『もとぱ』の時点で幸せか
キャラ崩壊えっぐ