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魔法少女STAR⭐️⑤
風が強い、、、その中を、私たち5人は、杖で飛び続けている。
アクア:ねぇ、チェリー。いつ着くの?
チェリー:多分、あと、10分ぐらいです。
スカイ:少々疲れてきました、、、
ラベンダー:眠たいです、、、
サン:みんな、暗!?どうしたん?まだ、1分ぐらいしか、飛んでないけど、、、
アクア:もう、1時間ぐらい飛んだって、、、
スカイ:休憩したいです、、、
サン:(アクアは、いつも元気なのに、どうしてだろう、、、)
サン:ねぇ、アクア。昨日、何時に寝た?
アクア:9時45分、、、
サン:はや!?私なんて、オールだよ!?
サン:(みんな、変な感じね、、、もしや、、、)
サン:『聖なる光の前では、どんな仮面も意味を成さない。さあ、その醜い本性を現しなさい!』
ズズズズズ、、、
みんなから、黒いモヤモヤが出て気、一つに合体した。すると、みんなは、地面に落ちていった。
サン:あぶない!『セイフティー・クラウド!』
これは、スカイが使う技だ。だけど、私は、思い切って使ってみた。できた。
みんなは、雲の上に落っこちた。
黒いモヤモヤ:なかなかやるじゃない。魔法少女ちゃん。
サン:あなたは、誰!そして、仲間を元に戻して!
黒いモヤモヤ:あら、元に戻すの?そんなんじゃつまらないじゃない
そう言い切ると、黒い、モヤモヤの中から、女性が出てきた。多分、20歳前後ぐらい。
女性:私の名前は、ブラック・エンジェル。ブラックって呼ばれているわ。
サン:ブラック!どうしてこんなことをしたの!
ブラック:だって、あなたたちが勝手に入り込んで、部下たちをやっつけたからよ。
サン:そんなの間違ってる!あなたは、みんなを殺す気なの?
ブラック:クククハハハ!
ブラックは、気味悪く笑った。
ブラック:どうせこの世は、ジェイド様が支配なされるのだから。さあ、あなたは?誰なの?
サン:わ、私は、魔法少女、ドリーマーズのリーダー、サン・ドリームよ!
ブラック:サン、仲間を助けたいの?
サン:もちろんに決まってるじゃん!
ブラック:なら、本気でかかってきなさい。私の、ペットが相手してあげる。
そういうと、奥から、、、、ペットじゃないでしょ!出てきたのは、猛獣、、、
サン:こ、これ、ペット!?
ブラック:ええ、そうよ。このこは、ポチ。
名前と、ペットの見た目が一致してない、、、
ブラック:さあ、お仕置きしてあげなさい!ぽち!
そういうと、
ポチ:グルルルルルルル!!!!!
サン:『サンプロミネス!!』
ピカ!✴︎
サン:『闇を照らす聖なる光よ! ピュア・シャイン・ブレイク!』
ドゴォォォォォォォン!
サン:どうよ!
ポチ:グルルルルル!
ポチには、効いてない。しかも、ブラックは、少し、目を閉じていた。
サン:こいつ、、、何属性だ、、、闇じゃないのか、、、
ブラック:今度は、こっちの番よ!ポチ!ウィンドブレイク!
ビューーーーーーーーーーーー!
サン:く、、、前が見えない、、、
ブラック:ポチ!ファイヤーバーン!
ボカーーーーーーーーーーーン!
サン:『バリア!』
、、、、、、、
ブラック:なかなか強いわね。でも、これからよ!
サン:こいつ、風属性?炎属性?どっちだ、、、
ブラック:ポチ!アクアポイズ!
ザバーーーーーーーー!
大きな、波が、私を飲み込んだ、、、
サン:、、、、、(く、苦しい)
ブラック:水で殺すのは、面白くないわね。そうだ!ポチ!キュートストリングス!
波が、引くと、そこには、ポチが、可愛く踊ってた。多分罠だ。
サン:誰が、引っ掛かるもんか!『ホーリー・ティアラ』
ポチ:キャウン!
ポチ(ちっちゃいポチ)が、倒れた。
ブラック:ポチ!
サン:、、、さあ、仲間を元に戻して!
ブラック:よくも、よくも、、ポチを!
ブラックが、怒り、こっちに突撃してきた。
ブラック:『シャドウ・エクスプロージョン』!
サン:『スターライト・イリュージョン!』
ボカン!
二つの攻撃が、ぶつかり、私が、負けている。
サン:く、、
ブラック:魔法少女、、、覚えてろよ!あの世でな!
サン:わ、私は、守りたい人がいる!だから、簡単には、諦めない!『ルミナス・ストリーム!』
私は、どっちもの攻撃を浄化させた。
ブラック:よくも、よくも、よくも、
ブラックは、同じ言葉を繰り返している。
すると、ブラックの、足から、火が出てきた。
ブラック:よくも、よくも、よくも、
言葉を言うたび、どんどん、ブラックの体が、燃えてくる。
ブラック:よくもー!
そう言うと、ブラックの体は、燃えてしまった、、、
サン:みんな!、、、?
私は、みんながいる方を向いた。けれど、みんないなかった。
サン:え?
すると、ブラックの体の灰から、男の人が出てきた。
??:魔法少女、、、サン、、、仲間は、私が、奪っておいた。欲しけりゃ、私のところまで来い
そう言い切ると、男の人は、消えた。多分、あいつが、ジェイドだろう、、、
仲間か、、、絶対に、やっつけ、平和な世界、それから、仲間を取り戻してみせる!
はい!サンが、一人になっちゃいましたね♡
みんな、どの子が好き?私は、ラベンダーかな〜?
アクア:ちょっと!私たちをどこにやったのよ!
ラベンダー:そうですよ!サンの元に、返してください!
スカイ:私たちの出番、減っちゃうじゃないですか!
チェリー:わ、私、まだ活躍したことないから、もっと出さしてください!
ヒェ〜、圧が怖い、、、
サン:ちょっと!麗華!何してるのよ!仲間を返しなさい!
あっちからも、こっちからも、圧が怖い、、、
麗華:そんなの言うなら、ジェイドにボコしてもらうよ!
サン:だったら、私がボコボコにするわ!
麗華:ジェイドは、そんなに弱くないからね〜。
さあ、次回!
・サンは、迷子!?どこに、ジェイドの部屋があるの?この城、広すぎん!?
・スカイ、もうめんどくさくなって、力放出!?強すぎて滅!
・アクア、ちょっと、嫉妬!?どうしたの!?
・ラベンダー、スランプ気味!?どうしたら、治ってくれる!?
・チェリー、もっと活躍したい!頑張りすぎだよ!?
の、順番で、書きまーす!次回もお楽しみに!
サン:ちょっと!だから、仲間の場所は、どこだよ!
麗華:お・し・え・な・い!
サン:💢教えろー!!!!!
ボコッ!バキ!(殴)