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不登校な私が、男装に目覚めました!?【2】
見てくれてありがとう!
無期限活動休止だから、、次に書くのはいつになるだろう。それでも楽しんで!!ファンレターとかも全然送って!
光に飲み込まれた次の瞬間、、、
ドンッ
姫咲 「わっ!」
?? 「ぎゃっ!??」
私は見覚えのある頭上に落ちた
そしてバランスを取れず、頭から落ち、転がり、壁にぶつかる
壁にぶつかった鈍い音が響く
モブ1 「だ、大丈夫ですか!?こくさん!」
モブ2 「気絶してる!?こくさーん!」
私は朦朧としながらも、その光景を眺める
なんだか私が頭の上に落ちたせいで、誰かが気絶したらしいな。なんか申し訳ないねーって、、え?
(今なんて、、?)
こくという聞き覚えがありすぎる名前に理解が追いつかない
その時、さっき気絶した男、、、こくの近くにいた男が、床にへたりこんでいた姫咲の手首を掴み無理やり起こさせた
?? 「おいお前!何者だ!いきなり現れて」
姫咲 「いでっ、、なにす、、」
(!!え、、、は、、?まってまって)
姫咲 「ま、まーくん、、?」
まさ 「は、、、?俺の名前知ってるってことは俺達の配信を見てる、、、そーか!ストーカーかお前!こくの!天井に隠れてやがったんだな!通報だ通報!」
完全な濡れ衣を着せられ始め、モブ達に取り押さえられた姫咲はそれどころではなかった
こーくんが生きてる
まーくんが生きてる
気づいたら涙が溢れていた
まさ 「!?はっ、、?」
姫咲 「うっ、、」
会いたかった
ずっとずっと会いたかった
まさ 「お、おい!男のくせに何泣いてんだよ!」
姫咲 「、、、え?」
(男、、??お、男??)
姫咲は髪はボーイッシュ。背も高めで、メガネをしているので、一見男だ。ただ顔はめちゃくちゃ美人だ。まさも無意識に、姫咲の泣き顔に一瞬見惚れてしまった
まさ 「と、とにかく!泣いても無駄だからな!今から警察に、、」
こく 「まーまー。落ち着きなよ。まさ」
まさ 「!こく!」
姫咲 「!!」
ぎゃあああ!!こーくん!!可愛い!!可愛すぎる!!中性的な見た目で美しいし、カワボすぎる、、!!
こく 「もー大丈夫だよ〜」
まさ 「大丈夫だよ〜じゃねーよ!ストーカーは通報しねえと!いつか刺されるぞ!」
それを聞いて、胸が締め付けられる
(一度そうやって死んだんだよ、、まーくん。)
思わず強く服を握った
こく 「まーまー。本人に話きかないと。ねえ君。どうして天井からふってきたの?」
まさ 「ったく、、、こくはあまいんだよ、、」
(え、、、どうして!?どうしてふってきたか!?タイムスリップしてきました⭐︎っていう?いやそれはただの厨二病だし、、、!!!ぐあああ)
姫咲はバカだった
頭を使いすぎて、脳がパンクした
そして信じられない答えを出す
姫咲 「神から選ばれし天使だからです⭐︎2人を幸せにしにきました⭐︎2人を楽園にご招待しちゃいます!」
と、変人丸出しの答えを言ってしまう
こく 「、、ぷっ、、あはは!あはは!何それっ、、!嘘をつくならもっとマシなのがあるでしょっ、、はは!」
まさ 「お前っ、、ふざけてんのかぁ!?どういう状況か知ってて言ってんのか!?」
と、怒鳴るまさも少し笑いを堪えている
こく 「君すっごく面白いね。僕気に入っちゃった。、、ねぇ。交換条件。通報しない代わりにさ。これ受けてよ」
といい、こくはあるチラシをだす
姫咲 「『ショト⭐︎スタ』、、新メンバーオーディション、、?」
そうえば確かに、、2年前にオーディションあった気がする。男限定だからいけなかったけど
でも結局誰も採用されなかったらしいんだよねー。やばいやつしかいなかったらしい
まさ 「お、おい!何考えてんだよ!」
こく 「いいじゃんいいじゃん。まぁ審査するのは事務所なんだけどさ。僕、新メンバー入るなら、君みたいにユーモアがある子がいいな」
姫咲 「いやその、、」
私は、、、、
、、、まてよ?
このオーディションに受かって、こーくんたちと同じグループに入ったら、、
あの日。まーくんが刺される握手会に、同席できる。そしたらもしかしたら、、、
(2人を、、、救える?)
姫咲 「や、やります!!やる!」
まさ 「はー!!?」
こく 「ありがと!待ってるからね」
2人を救うためなら、、、、どんなことだってしてやる、、、!!!
、、、ってあれ
私、金なくねー!!??⭐︎