リレー開始者:彩木茉花
最低100文字/最大3000文字
話数 6 / 6
成人式の日、中学時代の仲良し5人組でタイムカプセルを掘り起こす。しかし、中から出てきた手紙は「6通」。そこには、誰も覚えていない「6人目の友達」からのメッセージが書かれていた…
合言葉は「忘れ去られた六人目。」です!「。」を忘れないでね…?
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。ページを開くたびにこの表示から始まります。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
リレー参加者
1
20xx年1月。今日は成人式の日。
梨衣奈「わー!久しぶり、みんな!」
歌「久しぶり!梨衣奈変わってないねー」
梨衣奈「歌もねー!」
陸「お、二人とも久しぶり」
勝真「久々にあったら言う言葉No.1のはなししてらぁ」
拓也「いやお前と梨衣奈はいつもあってるだろ」
勝真「まぁなー!」
彼らは小学生からの仲。特に鎹梨衣奈と渡辺勝真は同棲していて結婚の約束をしているほどだ。
五人とも、かつてない強い絆で結ばれている。
梨衣奈「なんか、あっという間だったねー」
歌「もう二十歳かーはやいなぁ」
陸「だなぁ」
拓也、勝真「お前ら、忘れてねぇか?」
梨衣奈、歌、陸「何が?」
拓也「お前らなぁ…小学生の時埋めただろ?タイムカプセル」
梨衣奈「あぁそういえば!」
歌「楽しすぎて忘れてたねぇ」
陸「俺はもう記憶になかったわ」
勝真「梨衣は一昨日の夜に俺話しただろ」
梨衣奈「覚えてなーい!」
拓也「じゃ、行くか。俺らの母校、桜華小学校に!」
この時の私たちはわかってなかった。この、約10年前に埋めたタイムカプセルをきっかけに、あんな恐ろしいことになるだなんて…。
2
そうして5人は小学校についた。
梨衣奈「ここら辺だったっけ」
歌「うんここであってると思うよ〜」
そこを掘ると手紙が何通か出てきた
拓也「未来の僕へ仕事していますか。」
「いやしてるわ」
一通り読み終わり帰ろうとした時
勝真「ん?なんか手紙もう一通あるぞ」
陸「え?なんて書いてある?」
「未来の##へ警察になっていますか?」 # 破れていて見えない。
歌「もしかして誰か2通入れたんじゃないの〜」
梨衣奈「本当にふざけなしでみんな2通入れたりした?」
みんな「……」
梨衣奈「えじゃあ小学生の時に一緒にタイムカプセルをした人がいるってこと?。」
陸「とりあえず探そ」
5分後
陸「何かみつかった?」
梨衣奈 歌 勝真「いや何も」
拓也「足立… 足立先生は?先生だったら名簿とかもらってるでしょ。何か知ってるんじゃない?」
陸 勝真「確かに」
梨衣奈「先生の家知ってるよ聞いたことある」
みんな「とりあえず行ってみるか」
そうして5人は小学生の時の先生の家に行くことになった。
初めてだけど上手く書けたかな
3
入らせていただきますっ!
神城零ですっ!
歌目線
先生の家に行こうとしていた。
みんなで昔の話で盛り上がりながら…
梨衣奈「そういえばさ、昔陸嘘コクされてなかった?」
陸「あーあーあー!言わないでよぉ…でも助けてくれた女の子がいたんだ!」
拓也「誰だったんだ?」
誰も覚えていなかった。
私も、覚えていない。
その時、ある言葉が聞こえた。
(ねぇ…忘れちゃったの…?)
歌「っ!なにっ!」
私が振り返っても誰もいない。
勝真「どうした?歌」
気のせいかと思って首を振ったその時。
ビョォォォーーーン
大きい音がした。
みんな「キャァーー!」「うわぁーーー!」
目が覚めたら、そこは見知らぬ場所だった。
目の前には白い髪の仮面をつけた女の子がいる。
いったい何が始まるのだろうか…
勝手に入って変にしてごめんなさい💦
4
こんおと!雪丸おとです!
参加させてくれー!🎤🌟
よろしくです!🐶
梨衣奈 「な、なんなのこれ?」
??? 「やぁやぁ。お久しぶりだね」
勝間 「誰なんだよお前は!!」
??? 「いうわけないでしょう?あなた達にはこれからそれを思い出してもらうのですから!」
そう女の子が言った瞬間、いきなり場所が変わり、廃校になったようにボロボロな学校の中にいた
??? 「あなたたちには思い出してもらいます!私が誰なのか!そして「あなた達の罪」を!ゲームスタート!」
といい、少女は消えた
陸 「くそっ、、どうなってんだ?」
歌 「わかんないよ、、そんなの。私たちの罪?悪いことなんてしてないし!」
すると、ピンポンパンポンと、放送がなる
??? 「あなた達にはその中で「一番罪深い人」を選んでもらいます!見事選ばれた人にはペナルティ!」
こうして、地獄のデスゲームが幕をあけた
5
目黒蓮
初めて参加しました目黒蓮でーす!
あやふやになったらごめんなさい
梨衣奈「は?」
「何よ!一番罪が深い人って!」
陸「そうだぞ!俺ら何も悪いことしてねーよ!」
歌「意味わかんない!」
拓也「とりあえずドアあるじゃん、そこから出ようぜ」
勝真「たしかに」
梨衣奈「ガチャガチャ)え?開かないよ?」
拓也「そんなわけねーだろちゃんとやれよ!」
梨衣奈「ちゃんとやってるよ!」
勝真「貸してみろ(ガチャガチャ」
「ほんとだ、開かねぇ」
梨衣奈「だから言ったじゃん!」
拓也「はいはいごめんごめん」
梨衣奈「何よその態度、、、、」
ピンポンパンポン
???「喧嘩中失礼しまーす」
「今から紙を配りますんで1人、罪が深いと思う人に丸をつけてくださーい!」
歌「またあんたね!」
「いい加減私たちを出しなさいよ!」
???「無理だと言ってるでしょう?」
「あなたたちにはあの頃の私の苦しみを全て返すんだから!」
あやふやですみません!
6
更新されてないから2回書いてもいいかな。
勝手にしてすみません。
配られた紙には当時の名簿が載っていた。
その時みんながぞっとした。
当時中学生のころ
拓也(登校中に??がいじめられているのを見た。
なんで見てみぬふりをしていたのだろう。??……|立花 芽生《たちばな めい》
がそのいじめを理由に自殺したと言うのに)
歌 梨衣奈 勝真(芽生が亡くなる直前にいじめのことを話してくれたのになんで自分は何もしなかったんだろう。)
陸(昔助けてくれた時いじめのことを言ってくれたのに、見て見ぬ振りをした。)
そしてみんな自分に投票した。
芽生「みんな投票したね」
紙を見る
芽生「………………………」
気がつくとさっきいた校庭に戻っていた。
歌「なんか変な夢見た気がする。」
陸「僕も」
梨衣奈「とりあえずさ近くのカフェで休まない?」
拓也 勝真「いいね!」
歌「いこっか」
そこは下校帰りよく行っていた芽生の好きな店だった。