裏切られても、ずっと、あなたのことを信じてた————
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目次
裏切られてもずっと。prologue
裏切られても、心のどこかであなたを信じてた————
#名前#side
私には嫌いであり好きな人がいる。
それは————
いれいすの皆。
過去を話そうかな。
昔いれいすの皆と私は仲良くしてたんだけど、
ある日突然皆私に冷たく接しだして。
最初の頃は悲しくて悲しくて。
理由を探し続けてた。
ま、今になってはそんな時間がもったいなかった。
あいつらなんか大嫌い。
でも、心のどこかで信じてるから————
profile
#名前 名前#
年齢 高校二年生
いれいすのことが嫌い。
だけど…?
名前 りうら
年齢 高校二年生
#名前#に冷たく当たっている。
名前 ほとけ
年齢 高校二年生
#名前#に冷たく当たっている。
名前 初兎
年齢 高校二年生
#名前#に冷たく当たっている。
名前 ないこ
年齢 高校三年生
#名前#に冷たく当たっている。
名前 if
年齢 高校三年生
#名前#に冷たく当たっている。
名前 悠佑
年齢 高校三年生
#名前#に冷たく当たっている。
#名前#「信じてたのにな、」
裏切られても、ずっと。#2
#名前#side
皆が私をいじめた理由…それはね?
騙されてたんだよw
愛音「ひどいっ!#名前#ちゃん!昨日もまたいじめてきてっ!!」
#名前#「は?だからいじめてないっつーの!!」
if「もうやめときって!#名前#、どこまで噓ついても無駄やで?」
りうら「愛音ちゃん傷つけて何が楽しいの?」
#名前#「…その言葉そっくりそのままお返しします。」
ないこ「何なの?www」
ほとけ「愛音ちゃんに恨みでもあんの?www」
#名前#「愛音にも。あなたたちにも、ありますよ笑」
悠佑「何言ってんのこいつ」
#名前#「では」
愛音「ちょっと!」
初兎「まだ話は終わってない!!」
#名前#「は?わざわざ嫌いな人と話す必要ないでしょ、」
if「なんなん…」
#名前#「うわっ」
??「あーごめんごめんw」
#名前#「今の聞いてた?w」
??「聞いてたーw」
#名前#「ついでに皆さんもw」
??「え、何でばれたん?!」
??「勘がいいね~」
??「|ブンブンブブーン《どうしてばれたー!》」
??「あれれ((」
#名前#「すたぽらw」
れる「てかさ、まだあいつら愛音のこと信じてんのー?w」
こえ「それはやばいってー!」
くに「まぁまぁ。あいつらは人間以下ってことで。」
#名前#「くにお見た目と違って怖いこと言うんよなーw」
こったろ「どこで覚えたんその言葉」
くに「自分で覚えた」
ゆう「答えになってないと思う…w」
あ、この人達はすたぽら。
同い年で、私が愛音にいじめられてるのを見てたんだよねw
それで今は味方してくれてる。
あ、私が愛音にいじめられてる側ねw
毎日愛音が、「#名前#ちゃんがいじめてきたー!」
っていう世界一…いや、宇宙一ウザイ声で喋って。
それをバカないれいすは信じるっていうのww
証拠もないのに信じてw
#名前#「バカなのかな?」
すたぽら「バカなんでしょ」
#名前#「そっかw」
ゆう「で?どうするの?」
#名前#「いやーそろそろメンタルがやばいっすねー」
れる「そうっすかー」
こえ「でもさー!言ってっやればいいんじゃない?」
こったろ「そうだ!そうだ!|ブンブンブブーン!《思ってること全部言っちゃえ!》」
#名前#「そうだね…明日言ってみようかなw」
くに「それがいいと思う。」
続く
何かこういうの書きたくなった…
でもいれいすのこと悪く言うの何かやだな…
でも小説!小説だかr((殴
次回お楽しみに~あはは…
裏切られても、ずっと。#3
次の日
愛音「昨日学校帰りに話しかけたら水を急にかけてきたの……!」
#名前#「は?」
ないこ「マジで?大丈夫?なぁお前どういううつもりなんだよ、」
#名前#side
ないこ「なぁお前どういううつもりなんだよ、」
は?そっちの方がどういううつもりなんだよw
今ここで言っちゃおうかな………
でも…
ま、また今度にしよ!
if「本当にどっか行ってくんない?」
悠佑「そんなことするやつはいらないんやって」
いらない…………………………………
いらない…………………………………
私は……………………………………
ただの迷惑…………………………………
いらない…………………………………
いらない…………………………………
あぁぁ…………………………………
嫌だ嫌だ…………………………………
記憶が………あぁ………………
#名前#「…………………………………(教室から出ていく)」
やっべ…………………………………
教室出た瞬間涙が……
見られてないかな、
りうらside
本当にあの#名前#がやったのかな……
いや、多分そうだよね。愛音が言ってるんだもん。
#名前#「…………………………………(教室から出ていく)」
え?今泣いてた?
本当に#名前#が悪いの………?
れるside
れる「ど、どうしたの?!」
#名前#「ごめん…私にも分かんない…」
今#名前#の教室見に行こうとしたらさ…
#名前#が泣きながらこっち来たの…
あいつらまた何言ったんだよ…
れる「ここじゃあいつらに気づかれるといけないからあっち行こ」
#名前#「うん。ごめん…」
こえ「れるちー!!!ってあれ?#名前#?」
れる「それがさ…れるにもよくわかんないけど…またあいつらに何か言われたんでしょ」
こえ「また…ひどい!何があったの?教えて!」
#名前#「私なんかいらないって。どっか行ってほしいって。もう私なんか…」
れる「れるたちには#名前#は必要だよ、」
#名前#「へ、?」
こえ「だって#名前#がいないと生きていけないもん!」
#名前#「そんなに…?」
れるこえ「そんなに!」
#名前#「ありがとう…!」
ゆう「思ってることは全部言えたの?」
#名前#「言えてない………ってゆさん?!どっから出てきたの?!」
ゆう「え、こっから」
#名前#「あ、なるほど」
れる「とにかく!明日は絶対言ってよ!」
#名前#「え、あ、はい」
こったろ「|ブンブンブブーン《いつまで話してるのー?》」
くに「そろそろ行くよ」
すたぽら「ばいばい~!」
#名前#「ばいばい~!」
#名前#side
さーてと、帰りましょ。
(天の声)もう下校時刻ってことにしといて☆
あれ?愛音かよ…めんど
愛音「#名前#ちゃん?ちょっとこっち来てくれる?」
#名前#「めんどいけど#名前#ちゃん優しいから行ってあげる」
愛音「(・д・)チッ」
#名前#「で、?なに?」
愛音「とにかく何で毎回反発するわけ?大人しく私がやったって言えばいいのにw」
#名前#「それは一生ないかな、」
愛音「は?」
殴×10
#名前#「いった…」
??「……………っ!!」
#名前#「あれ?今誰かいたような…気のせいか!」
愛音「明日も覚えといてね♡」
#名前#「分かったよ♡」
愛音「うっざ」
#名前#「お前のマネしただけだろうがよおおおおおおお」
りうらside
愛音「は?」
殴×10
#名前#「いった…」
りうら「………………っ!!」
噓…でしょ?
#名前#がいじめられてる側なの…?
でもこれ見たらそうとしか言えない…
何てことをしてたの?
俺は…
#名前#のことが好きだったのに…
裏切って…
辛い思いさせて…
謝ってどうこうって問題じゃないのに…
どうしよ…
ごめん…
ごめん…#名前#…
今までごめん…
続く
裏切られても、ずっと。#4
次の日
愛音「#名前#ちゃんにね、昨日呼び出されて殴られたの…っ!」
ないこ「は?さすがに暴力はだめでしょ!」
if「暴力もいじめもだめなんやけどな」
悠佑「いつになったらどっか行くん?」
#名前#「……………(教室を出てく)」
りうら「あ…」
ほとけ「どうしたの?りうちゃん」
りうら「な、何でもない…………………………………」
ほとけ「そ!」
初兎「まだ話が終わってへんうちに………………」
#名前#「すたぽらぁぁぁぁぁ」
れる「え?E?ど、どうした?!」
#名前#「また今日言えなかった…………………………………」
こえ「仕方ないよ!勇気いるもん!」
くに「でも早くいれいすに自分が間違ってるということを教えてあげたい………」
ゆう「じゃあ、明日言わなかったら………」
こったろ「アイス禁止!」
#名前#「嫌だぁぁぁぁぁ!明日絶対言う!」
すたぽら「www」
--- 次の日 ---
愛音「また昨日いじめてきたのっ!」
ないこ「は?何回言ったら分かるんだよ!」
if「お前それでも人間かよ!」
ほとけ「愛音ちゃんの気持ち考えてよ!」
りうら「………………」
初兎「何か言ってみろ!」
#名前#「じゃあ言わせてもらいますけどね?証拠はないんですか?証拠は!!」
ないこ「愛音の勇気ある証言だよ!!」
#名前#「その根拠はって言ってるんです!!愛音がいじめられたって言うのは信じるのに
私がそれを否定したのは信じないの!?同じ人間が声を出して喋ってるのに愛音
だけ信じるの!?自分そのままでいいの!?」
if「でも理由もなく愛音は#名前#のことをいじめるか!?そうじゃないだろ!」
#名前#「その逆も考えろ!理由もなく私は愛音のことをいじめるか!?
私と仲良くしておいて裏切るなんて最初から決まってたんですか!?
もしそうじゃなければそんなにあなたたちと私の絆が薄かったってことよ!
ずっと一緒にいた友達より新しくできた友達のことを信じて私は消えてほしいと!?
そういうものですか!?」
悠佑「お前っ!!」
#名前#「誰かを攻める前に自分たちを見直したらどうですか。」
りうら「………………っ」
初兎「な、…………………………………!」
ほとけ「言い過ぎだよ!」
#名前#「言い過ぎなのはお前らのほうだろうが!ばk」
れる「はいはいストップ~!」
#名前#「あ、れるち…にこえしだ!」
こえ「これ以上行くと規制音かかるからね~」
#名前#「あれ←」
れる「行くよ~ズルズル」←#名前#を引きずってる
こえ「ばいばい~!バカな人間以下ども~!」
いれいす-りうら「はぁ?!」
りうら「………………」
りうらside
本当にそうだよね、
バカな人間以下だよね………
あぁ………………ごめん…
#名前#がいじめられてる側って言ったら自分がいじめられると思って言えなかった。
でも間違ってた。
#名前#は辛い思いしてんのに俺だけ助かっちゃ…………………………………だめだ。
裏切られても、ずっと。#5
#名前#side
思い切って全部言ってやった☆
でも結局りうちゃn…あいつは何も言わなかったな。
どうせいじめられるのが怖いんでしょ、
私の気持ち考えてよ…
ゆう「どうした?」
#名前#「あ…ちょっと考え事」
ゆう「本当に皆どうかと思うね。あれで今まで仲良かったようには見えない」
#名前#「…っ」
ゆう「りうら?だっけ?きづいてたんでしょ?」
#名前#「え、何で…?」
ゆう「皆#名前#のこと悪く言ってたのに、りうらだけは黙ってた。」
#名前#「…黙ってるんだったら助けてよ、」
れる「本当にそうー!」
ゆう「どっから出てきた((」
こえ「こっかr((」
れる「とにかくー!証拠の音声撮ろう!音声!」
こえ「いいねー!」
ゆう「でもそれであいつらが#名前#に謝って、#名前#は許すつもりなの…?」
#名前#「許すわけないでしょ笑」
こったろ「それでこそ#名前#ー!」
くに「証拠とるぞー!」
#名前#「いやお前らどっかr」
すたぽら「おー!!」
#名前#「だめだこりゃ」
---
愛音「#名前#ちゃん?放課後屋上ね?」
#名前#「いーよーーーーーーーー」
愛音「うっざ」
#名前#「(無視)」
愛音「(・д・)チッ」
こえ「よし、放課後屋上行って音声…いや、動画とるよ!」
#名前#「よろしくねw」
れる「あいつらに復習だぁぁ!!」
--- 放課後屋上 ---
#名前#「何?」
愛音「は?何?じゃなくて!」
殴×5
#名前#「いった…」
愛音「お前なんかの味方はもういないの。いれいすもバカねw」
こえ「はーい!そこまでーー!!!」
れる「全部動画に撮ってたからー!!」
愛音「は?お前らっ!!」
タッタッタ
れる「大丈夫?#名前#!」
#名前#「まぁ…いや、大丈夫!」
こえ「何それw」
#名前#「あれ?そーえばこえれるだけなの?」
れる「えっとね…」
くに「俺の鞄どこ行った!?」
こったろ「早くしろよ!」
ゆう「あーもう行っちゃったよ?」
こえ「こういうこと!」
#名前#「なるほどw」
れる「じゃあはい!これ証拠映像!明日皆に見せつけてやんな!」
#名前#「ありがと!」
次の日
愛音「昨日…っ屋上に呼び出されて…っ!殴られて…っ!」
ないこ「あのな!?お前何回言ったr」
#名前#「それはこっちのセリフですが?愛音さん?」
愛音「は、は?」
映像を見せる
初兎「!?!?」
愛音「こ、これはっ!」
if「え…?愛音がいじめてたのか?」
ないこ「う、噓…」
悠佑「ほんまか?これ…」
ほとけ「愛音ちゃんがいじめてた…?」
りうら「………………っ!!」
愛音「違う!これは作られた映像よ!私を信じてくれないのっ?」
if「そ、そうだよな、」
初兎「作られたものやんな、!」
悠佑「愛音は悪くないよな。」
ないこ「#名前#がいじめてるんだからね!愛音のこと…!」
ほとけ「そうだよn」
りうら「違う」
愛音「え?」
りうら「りうら見た。愛音が#名前#殴ってるとこ」
ないこ「!?!?」
ほとけ「それ…本当!?」
りうら「本当。もうお前に味方はいない、って言いながら。だから#名前#は悪くない」
if「そう、なのか…?」
初兎「#名前#が………?」
愛音「う、噓つかないで!!」
れる「これを見てもそう言える?」
今まで#名前#がいじめられてた音声全部流す
愛音「っ!?!?」
りうら「ほら…ごめん…#名前#っ!」
初兎「ごめん…#名前#!!!」
ほとけ「ごめん…僕たちが間違ってた…」
if「俺らが悪かった…ごめん!」
ないこ「今までごめん…#名前#…」
悠佑「ごめん…」
#名前#「謝らなくていよ。」
いれいす「え?」
#名前#「だって謝られても許すつもりはないから。謝っても無駄w」
りうら「………………っ!」
続く
裏切られても、ずっと。#6
#名前#「ねー聞いてよw」
こえ「何ー?」
#名前#「いれいす達さ、私がいじめられてる側って気づいた途端に謝ってきたんだって!」
れる「噓でしょー!?」
#名前#「いやガチで。ひどくない?」
ゆう「ひどいにも程があるよ…」
くに「本当にどういうつもりなんだか…」
こったろ「とにかくそんな気にしなくていいよ!」
#名前#「そうだよね…ありがと!」
すたぽら「いえいえー!ばいばーい!(^_^)/~」
#名前#「(^_^)/~」
タッタッタ
??「ねぇ、#名前#。」
#名前#「は?りうら?」
りうら「ごめん。謝って済まされる事ではないかもしれない。けど…」
#名前#「じゃあ謝らないで!今までの私の気持ちなんて分からないでしょ!」
りうら「そう、だね…ごめん…っ」
#名前#「はぁ………」
??「あの…」
#名前#「あ、はい…どなたですか?」
LAN「僕、らんって言います。3年生」
#名前#「あ、らん先輩…何の用で?」
LAN「ごめん。僕なんか関係ないけど、今の話聞いてたの…」
#名前#「あ…」
LAN「詳しく教えてもらえる?」
#名前#「はい…」
…
LAN「なるほどね…それは辛かったね」
#名前#「本当に嫌いで………………本当に嫌i」
LAN「でもさ、」
#名前#「え?」
LAN「心のどこかで信じてたんじゃないの?」
#名前#「ど、どうして…」
LAN「本当に嫌いなら、皆に自分が悪くないことを言わなかったんじゃないかな」
#名前#「え…?」
LAN「嫌いな人には嫌われた方が良いでしょ?」
#名前#「っ………………!!」
LAN「心のどこかで、その人達とまた仲良くしたい、って思ってたから、皆が自分の味方になっていてほしかったから、言ったんじゃない?」
#名前#「また…皆と…仲良く…」
LAN「そう。あ、ごめんね………こんな僕が割り込んできちゃって。でも同じような経験をしたことあったから、ほっとけなくて。じゃあね」
#名前#「あ、はい…」
#名前#side
あいつらなんか嫌いなはずなのに…
今は嫌いって言えない…
また仲良く…?
そんなはずない…
りうらside
せめて…
せめて#名前#とまた話したい…
もう一回声掛けに行ってみよ…
りうら「あ、#名前#…………………………………」
#名前#「……………バタン」
りうら「#名前#!?大丈夫!?どうしたの!?」
#名前#「…………………………………」
りうら「と、とりあえず保健室…………………………………」
続く
#名前#
裏切られても、ずっと。#7
りうらside
#名前#…?
何で倒れたの?
りうらのせい…?
もしそうだったらどうしよう…
でもきっとそうだよね…
嫌いな人に…りうらは#名前#にとって嫌いな人…
邪魔者でしかないのかな…?
心のどこかで信じてくれてたらな…
#名前#「り、うら…っ?」
りうら「#名前#!#名前#…!大丈夫???!!」
#名前#「信じてた…」
りうら「へ?」
#名前#「嫌い。すごく嫌い。りうら達のこと…。」
りうら「そう、だよね………っ」
#名前#「自分では嫌ってるつもりなんだけど、本当に嫌いではなかったみたい。」
りうら「え…?ど、どういうこと!?」
嫌いじゃなかった…?
こんなりうら達のことを…?
こんな最低なりうら達を…?
#名前#「LAN先輩に言われたの…」
りうら「な、何て?」
#名前#「自分が悪くないってことを嫌いなはずの皆に証明したのは…」
りうら「したのは…?」
#名前#「''心のどこかで信じてたから''。」
りうら「っ!?!?!?」
#名前#「また皆と仲良くしたい自分がいたから。」
りうら「………………#名前#っ!!」
#名前#「私は…今までの事を忘れられない」
りうら「………………っごめん…」
#名前#「許せないかもしれない…でも」
りうら「え、?」
#名前#「自分の気持ちに素直になりたい、皆が嫌いなんて噓つきたくない。」
りうら「!?!?」
#名前#「だから…仲良く…できるかも…しれない…」
りうら「!?!?#名前#っ!!ありがと………!」
#名前#「でもね、一つ心残りなの…」
りうら「な、何が?」
#名前#「それは…すたぽらの皆。」
りうら「す、すたぽら?」
続く
裏切られても、ずっと。#8
#名前#「すたぽらの皆。」
りうら「え、?」
#名前#「りうら達がまだ愛音のことを信じてた時、ずっとそばにいてくれた。
りうら達と仲良くするつもりはない、って言った時、それでこそ#名前#
だって言ってくれた。でもそんな優しい皆を裏切りたくないの…」
りうら「そう、なんだ…」
??「それなら大丈夫だよ、w」
りうら「え、?」
#名前#「LAN先輩?」
LAN「俺だけじゃないよ!ほら」
#名前#「え、……!?」
こえ「僕らもいるよ!」
れる「#名前#に会いに来たで!」
#名前#「す、すたぽら!?ど、どうして…」
LAN「今のりうらくんとの会話見聞いて言いたいことがあるんだって。」
#名前#「い、言いたいこと…?」
ゆう「そう。」
くに「あのさ…」
こったろ「りうら達と仲良くしたら俺らを裏切るって言ったじゃん?」
#名前#「うん…」
れる「俺らはりうら達と#名前#が仲良くしても別に良いと思うで!」
くに「そうそう!」
#名前#「え?でも…」
こえ「それでこそ、本当の#名前#だよ!」
ゆう「自分に噓つかないで、素直に生きていく…」
こったろ「#名前#が思ってることに反対なんてしない」
#名前#「ほ、本当…?」
こえ「当ったり前でしょ!」
くに「でも…」
れる「これからも…」
すたぽら「仲良くしてな!!!」
#名前#「……………✨うん!!!」
りうら「あの…」
全員「ん?」
りうら「ごめんなさい。この言葉じゃ済まされないのは分かってるけど…せめて」
れる「これで僕らが君らのことを許す事は君の言う通りないねんな」
こったろ「けど…」
ゆう「#名前#を…」
くに「傷つけないって約束してくれたら…」
こえ「この事を許す日が来る、かもしれないね」
りうら「………………!!あ、ありがとう…!」
LAN「でもさ、その一つ問題なのが…」
りうら「え?」
LAN「残りの半分5人は…どうする?」
#名前#「もし謝ってきたら…また嫌いになるかも…」
こえ「大丈夫。その時は…」
れる「りうらくん、どうにかしてくれるんでしょ?」
りうら「………………!うん!!」
ゆう「ちょっと心痛いけど…」
こったろ「#名前#のために?」
くに「りうらくん、」
すたぽら「よろしくね、」
りうら「もちろんです!!!」
#名前#「……………皆、ありがと………!」
続く
りうらと仲直りしたのにこれ続くんですよ!
なんでかって?それは主がまだこれを書きたi((殴
えっと、他のメンバーと仲直りしてないから…あはは…
裏切られても、ずっと。#9
久しぶりのこの小説投稿…ごめんなさい…( ̄▽ ̄;)
カチャ
#名前#「…え」
初兎「#名前#っっ!!!」
ないこ「ごめん、今の話聞いてた…」
#名前#「…じゃあ話は早いね。」
悠佑「…………………………………」
#名前#「今まで皆が私に接してきた態度は一生忘れない」
if「…っ」
#名前#「…許せないかもしれない。でも…」
ほとけ「でも…?」
#名前#「それでもいいなら仲良く、できる…」
初兎「ほ、本当…?」
#名前#「…うん。皆の気持ちだって本当なんでしょ?」
いれいす「…!!もちろん!!!」
#名前#「なら私も本当に言う。また信じれる日が来るかも、ね笑」
ないこ「ありがとっ………………ごめn」
#名前#「謝らないで。」
悠佑「あ…そうだよな。謝っても許さなi」
#名前#「皆とは仲良くしたい。だから謝んないで」
いれいす「!?!?」
#名前#「本当…だよ?約束…」
りうら「………………#名前#っ!」
いれいす「約束!!」
#名前#「ニコッ…すたぽらの皆も…ね?」
れる「え?」
#名前#「私も、すたぽらも、互いに裏切らない。」
すたぽら「うん!」
ほとけ「でも…なんで裏切った僕たちにこんな優しくしてくれるの…?」
#名前#「それは…
''裏切られても、ずっと'' 信じてたから。」
いれいす「っ!ニコッ」
すたぽら「良かったな/良かったね!」
#名前#「…うん!!」
完結
完結しました…!